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丹波市で大きい本屋探し♪コモーレ丹波の森&ゆめタウンが最適

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。秋も深まってきた今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?最近わたしはベランダで育てているビオラがぽつぽつと花を咲かせはじめて、毎朝のぞくのが楽しみになっているんです。

さて、今回は丹波市で大きい本屋さんをお探しの方に向けて、ゆっくりと本選びを楽しめる書店情報をお届けしますね。実は先日、中学生の息子に参考書を買いに行きたいと相談されて、丹波市内の書店をいろいろと巡ってきたんです。その時に感じた各店舗の魅力を、みなさんにもシェアできればと思います!

目次

兵庫県中北部最大級!喜久屋書店柏原店の魅力

まず最初にご紹介したいのが、兵庫県中北部地域では最大級の150坪という広々とした売り場面積を誇る喜久屋書店柏原店です。コモーレ丹波の森というショッピングセンター内にあるこちらのお店、エディオンの隣にあるので場所もわかりやすいんですよ♪

店内に一歩足を踏み入れると、その広さに圧倒されます。天井が高くて開放感があって、まるで図書館のようなゆったりとした空間が広がっているんです。営業時間は朝10時から夜8時までと、お仕事帰りにもふらっと立ち寄れる時間帯なのが嬉しいポイント。

わたしが特に気に入っているのは、文庫本コーナーの充実ぶり!文春文庫の秋100ベストセレクションなど、季節ごとのフェアも開催されていて、新しい本との出会いがあるのも楽しみのひとつです。地域一番店を目指しているだけあって、話題の新刊から専門書まで幅広いジャンルの本が揃っていますよ。

アクセスと駐車場情報

コモーレ丹波の森へのアクセスですが、JR福知山線の石生駅から徒歩約25分、柏原駅からは徒歩約30分の距離にあります。バスを利用される方は、「コープ柏原」バス停から徒歩約4分と便利です。車でお越しの方は、豊岡自動車道の氷上ICから約2分とアクセス抜群!もちろん駐車場も完備されているので、重たい本を何冊も購入しても安心ですね。

ゆめタウン内でお買い物ついでに♪未来屋書店氷上店

次にご紹介するのは、氷上町本郷にあるゆめタウン内の未来屋書店氷上店です。こちらも売り場面積が大きく、ゆったりとした店内で本選びを楽しめます。場所は1階入って左手とわかりやすく、お買い物の合間にふらりと立ち寄れるのが便利なんです。

店員さんの接客態度がとても良いという評判で、本を探している時に親切に対応してくれるのが印象的でした。マンガの品揃えもまぁまぁ充実していて、息子も喜んでいましたよ。家電量販店やスーパー、飲食店も入っているので、家族みんなで訪れても退屈しないのがいいですね。

営業時間は朝10時から夜8時まで。ゆめタウンの駐車場が利用できるので、車でのアクセスも便利です。バスの場合は「ゆめタウン丹波」バス停から徒歩約7分です。

駅チカで便利!飛鳥書房本店の温かみある空間

石生駅から徒歩わずか4分という好立地にある飛鳥書房本店も、丹波市の本屋さんとして長年愛されているお店です。営業時間は朝9時30分から夜8時までと、朝早くから開いているのが特徴的。

昔ながらの温かみのある店構えですが、品揃えはとても豊富なんです。地域に根ざした書店として、地元の方々のニーズをしっかり把握していて、教科書や参考書の取り扱いも充実しています。駅から近いので、電車通学の学生さんにも人気のお店ですよ。

街の本屋さんならではの魅力

飛鳥書房本店のような地域密着型の書店には、大型店にはない魅力があります。店主さんとの会話を楽しみながら本を選んだり、おすすめの一冊を教えてもらったり。そんな人と人とのつながりを感じられる空間って、ほっこり心が温まりますよね。

柏原駅近くの穴場スポット 谷書店

JR福知山線の柏原駅から徒歩約4分の場所にある谷書店も、知る人ぞ知る穴場的な本屋さんです。柏原町柏原162番地にあるこちらのお店、昔ながらの趣のある店構えが印象的なんです。

残念ながら駐車場はないので、電車でのアクセスがおすすめですが、その分駅から近いので雨の日でも立ち寄りやすいのがポイント。本以外にも文房具なども取り扱っているので、ちょっとした買い物にも便利ですよ。

丹波市で本屋巡りを楽しむコツ

丹波市で大きい本屋をお探しの方は、まず喜久屋書店柏原店か未来屋書店氷上店を訪れてみることをおすすめします。どちらも売り場面積が広く、品揃えも充実しているので、お探しの本がきっと見つかるはず!

みなさんは本屋さんに行く時、どんな楽しみ方をされていますか?わたしは特に目的がなくても、ぶらぶらと店内を歩き回るのが好きなんです。思いがけない本との出会いがあったり、表紙に惹かれて手に取った本が意外と面白かったり。そんな偶然の出会いも、本屋さんならではの醍醐味ですよね。

最近はネットで本を買うことも増えましたが、やっぱり実際に手に取って、ページをめくって、紙の手触りを感じながら選ぶ楽しさは格別です。特に写真集や絵本、料理本なんかは、実物を見てから買いたいですよね。

家族で楽しむ本屋めぐり

週末には家族で本屋さんへ出かけるのもおすすめです。コモーレ丹波の森やゆめタウンなら、本を選んだ後にお茶をしたり、お買い物を楽しんだりできるので、一日ゆっくり過ごせます。子どもは絵本コーナーで、パパは趣味の本を、ママは料理本や雑誌を。それぞれが好きな本を選んで、あとでお互いに紹介し合うのも楽しいですよ♪

季節の変わり目は読書のベストシーズン

秋から冬にかけての季節の変わり目って、なんだか読書がはかどる気がしませんか?外が寒くなってくると、お家でぬくぬくと本を読む時間が増えますよね。わたしも最近、お気に入りのブランケットを膝にかけて、温かいお茶を飲みながら読書を楽しんでいます。

丹波市の大きい本屋さんなら、話題の新刊から懐かしの名作まで、豊富な品揃えの中から自分にぴったりの一冊を見つけられます。この秋冬は、新しい本との出会いを求めて、ぜひ丹波市の書店巡りを楽しんでみてくださいね。

本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃなくて、新しい世界への扉を開いてくれる特別な空間だと思うんです。一冊の本が人生を変えることもありますし、心に残る言葉に出会うこともあります。そんな素敵な出会いが、みなさんにもたくさんありますように!

「一冊の本には一つの魂が込められている」
– ヴィクトル・ユーゴー

今日も素敵な本との出会いがありますように。みなさんの読書ライフが、より豊かで楽しいものになることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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