こんにちは♪ 『ローカログ』岡山エリア担当ライターのひかりです。岡山市も年末の慌ただしさが増してきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今回は、岡山市中区にある山陽学園高等学校について、偏差値や入試倍率、進学実績などをたっぷりご紹介しますね。
わたし自身、小学生の娘がいるので、いずれ訪れる高校受験のことを考えると、地元の学校情報ってすごく気になるんです。きっとお子さんの進路選びで悩んでいる岡山のママさんパパさんも多いのではないでしょうか?この記事が少しでもお役に立てたらうれしいです◎
山陽学園高等学校ってどんな学校?
山陽学園高等学校は、岡山市中区門田屋敷にある私立の高校です。中高一貫校ですが、高校からの入学も受け付けています。JR岡山駅から市電に乗って約15分とアクセスも良好なので、通学しやすい立地なのがうれしいポイントですよね。
歴史のある学校で、これまでに多くの著名人を輩出しているんですよ。たとえば作家の原田マハさん、水泳選手の木原光知子さん、宝塚歌劇団の元トップ娘役・蒼乃夕妃さんなど、各分野で活躍する卒業生がたくさんいらっしゃいます。そんな先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになりそうですよね!
山陽学園高等学校のコース紹介と偏差値
山陽学園高等学校には、生徒一人ひとりの目標に合わせた複数のコースが用意されています。それぞれのコースの偏差値をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。
コース別偏差値一覧
| コース名 | 偏差値 | 県内順位(私立) |
|---|---|---|
| 特別進学コース 選抜プログラム | 60 | 8位 |
| 特別進学コース 発展プログラム | 53 | 22位 |
| Musicコース | 45 | 46位 |
| 特別進学コース 標準プログラム | 41 | 62位 |
| 進学コース | 40 | 64位 |
特別進学コースの選抜プログラムは偏差値60と、岡山県内の私立高校でもトップクラスの難易度を誇っています。岡山一宮高校や岡山学芸館高校のスーパーV科と同等レベルなので、かなりの学力が求められるコースですね。
一方で、進学コースやMusicコースは比較的入りやすい偏差値帯となっています。とくにMusicコースは音楽を専門的に学びたいお子さんにとって魅力的な選択肢ではないでしょうか。自分の夢や目標に合わせてコースを選べるのが、山陽学園高等学校の大きな特徴ですね♪
山陽学園高等学校の入試倍率をチェック!
高校受験を考えるうえで、倍率はとっても気になるところですよね。山陽学園高等学校の入試倍率について調べてみました。
2025年度1期入試の倍率
2025年1月に行われた私立高校入試の1期では、山陽学園高等学校の特別進学コースの倍率が8.03倍という高倍率を記録しました。これは岡山県内の私立高校の中でもかなり人気が高いことを示していますね。
やはり偏差値60の選抜プログラムは多くの受験生が志望しているようで、しっかりとした受験対策が必要になってきます。過去の推薦入試では、選抜プログラムで7.75倍、標準プログラムで2.95倍、発展プログラムで2.83倍という数字も出ています。
進学コースは1.09倍、Musicコースは1.18倍と比較的落ち着いた倍率になっているので、コースによって競争率がかなり異なることがわかりますね。志望コースを決める際の参考にしてみてください◎
山陽学園高等学校の進学実績は?
お子さんの将来を考えると、卒業後の進路がどうなっているのかも気になりますよね。山陽学園高等学校の進学実績を見てみましょう!
国公立大学への合格実績
山陽学園高等学校からは、毎年多くの生徒が国公立大学に合格しています。とくに注目なのが、大阪大学や九州大学といった難関大学への合格者を輩出している点です。
そのほかにも広島大学、岡山大学、香川大学など中国・四国地方の国立大学はもちろん、京都教育大学、神戸市外国語大学、大阪公立大学など幅広い大学への進学実績があります。岡山県立大学や新見公立大学など、地元の公立大学への進学者も多いようですね。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績もじんわり心強いものがあります。関西圏の有名私立大学である同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学のいわゆる「関関同立」への合格者を毎年輩出しています。
また、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、甲南大学などの人気私立大学、川崎医療福祉大学やノートルダム清心女子大学など地元岡山の大学への進学も多いです。国立音楽大学や桐朋学園大学など音楽系の名門大学への合格実績があるのは、Musicコースを持つ山陽学園高等学校ならではの強みですね。
併願校として選ばれることも多い!
山陽学園高等学校は、公立高校との併願校としても人気があります。実際に併願している生徒さんの志望校を見てみると、なかなか興味深いですよ。
岡山朝日高校、岡山操山高校、岡山芳泉高校といった県内トップクラスの公立高校を第一志望にしている受験生が、併願先として山陽学園高等学校を選んでいるケースが多いようです。ほかにも倉敷青陵高校、岡山城東高校、岡山一宮高校などとの併願も見られます。
公立高校を目指しながら、万が一に備えて私立の進学校を押さえておきたい…そんなご家庭にとって、山陽学園高等学校は心強い選択肢になっているんですね!
山陽学園高等学校の魅力ポイントまとめ
ここまで山陽学園高等学校についていろいろ調べてきましたが、この学校の魅力をあらためて整理してみますね。
- 偏差値40〜60まで幅広いコース設定で、自分に合った学びができる
- 特別進学コース選抜プログラムは県内私立トップクラスの学力レベル
- Musicコースで音楽を専門的に学べる珍しい環境
- 国公立大学から音楽大学まで多彩な進学実績
- 岡山駅から市電で15分とアクセス良好
- 中高一貫教育で6年間じっくり学ぶことも可能
進路選びは本当に悩みますよね。でも、お子さんの個性や目標に合った学校を見つけることが何より大切だと思います。山陽学園高等学校は、学力を伸ばしたい子も、音楽の道を目指したい子も、それぞれの夢に向かって頑張れる環境が整っているように感じました。
学校見学やオープンスクールに参加してみよう!
偏差値や倍率の数字だけでは、学校の雰囲気やお子さんとの相性はわかりませんよね。実際に足を運んで、校舎の様子や先生・生徒の雰囲気を肌で感じることがとっても大事です。
山陽学園高等学校では、オープンスクールや学校説明会が開催されています。ぜひ親子で参加して、学校の魅力を直接確かめてみてくださいね。わたしも娘がもう少し大きくなったら、一緒にいろんな学校を見に行きたいなぁと今からワクワクしています♪
岡山で暮らすわたしたちにとって、地元の学校選びは大切なテーマ。この記事が、みなさんの進路選びの参考になればうれしいです!
「夢を持つことで、人生は輝きを増す。」 — ウォルト・ディズニー
本日の名言は、夢の大切さを教えてくれるウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。お子さんの夢や目標を大切にしながら、最高の進路が見つかりますように!今日も読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょうね😊


















