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丹波市の免許更新どこでできる?柏原町の警察署から手数料まで

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。先日、息子の送迎で丹波市方面へドライブしていたら、ふと免許証の更新時期が近づいている友人のことを思い出しました。そういえば、丹波市での免許更新って、どこでできるのかな?と気になったので、今回は丹波市にお住まいの方向けに、免許更新の手続きについて詳しくまとめてみました。

目次

丹波市で免許更新ができる場所

丹波市にお住まいの方が免許更新できる場所は、実はいくつかあるんです。まず一番身近なのが丹波警察署。柏原町柏原2649にあって、JR福知山線の石生駅から徒歩約19分、柏原駅からだと徒歩約22分のところにあります。平日の受付時間は午前9時から11時30分、午後1時から4時30分となっていて、優良・一般・違反・初回・高齢者講習受講者すべての方が手続きできますよ。

もう一つ、お隣の丹波篠山市にある篠山警察署でも手続き可能です♪ こちらは郡家403-18にあって、同じく平日の午前9時から11時30分、午後1時から4時30分が受付時間。ただし、どちらの警察署もマイナ免許証の取り扱いはしていないので、マイナ免許証を希望される方は更新センターでの手続きが必要になります。

土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。わたしも平日は家事や買い物でバタバタしがちですが、免許更新は大切な手続きなので、しっかりスケジュールを組んで行きたいですね。

兵庫県の更新センターという選択肢も

実は、警察署以外にも免許更新できる場所があるんです! 阪神運転免許更新センター(伊丹市)や神戸運転免許更新センター(神戸市)、明石運転免許試験場(明石市)などでも手続きができます。これらの施設では日曜日も受付していることが多いので、平日がお忙しい方には便利かもしれません。

特に優良運転者の方は、日曜日でも更新手続きができるセンターがあるので要チェックです。阪神更新センターはJR伊丹駅から徒歩約3分とアクセスも良好。神戸まで出かけるついでに更新、なんていうのもありかもしれませんね。

ただし、これらのセンターは予約制になっていることが多いので、事前にWEBサイトで予約を取ってから行くのがおすすめ。最近はスマホから簡単に予約できるようになっているので、隙間時間にサッと予約しちゃいましょう。

但馬運転免許センターという選択肢

丹波市から少し北に行くと、養父市八鹿町にある但馬運転免許センターもあります。JR八鹿駅から徒歩約26分、または全但バスで養父市役所口バス停下車後、南へ徒歩約10分の場所にあります。こちらも平日と日曜日に受付していて、優良運転者の方なら日曜日でも手続き可能ですよ。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

さて、免許更新に行くときに忘れてはいけない持ち物があります。まず必須なのが現在お持ちの運転免許証。これがないと更新できません! それから更新連絡書(はがき)も持参しましょう。このはがきがなくても手続きはできますが、あった方がスムーズです。

印鑑も忘れずに。最近は押印不要な場合も増えてきましたが、念のため持って行くと安心です。証明写真は基本的に不要で、その場で撮影してもらえることがほとんどですが、心配な方は事前に確認してくださいね。

そして一番大事なのが更新手数料! 優良運転者なら3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者・初回更新者は3,850円が必要です。この金額は更新手数料2,500円に講習手数料を足したもの。お釣りのないよう準備していくとスマートですね。

70歳以上の方は高齢者講習受講証明書を忘れずに

70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受講する必要があります。講習を受けた後にもらえる「高齢者講習受講証明書」を必ず持参してください。75歳以上の方はさらに「認知機能検査結果通知書」も必要になります。これらの書類がないと更新手続きができないので、特に注意が必要です。

講習の種類と時間について

免許更新では、運転者の区分によって受ける講習の内容と時間が違います。優良運転者(ゴールド免許)の方は30分の講習でOK。一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間の講習を受けることになります。

わたしも以前、2時間講習を受けたことがありますが、交通ルールの再確認や事故の怖さを改めて学べて、とても勉強になりました。長く感じるかもしれませんが、安全運転のためには大切な時間だと思います。

高齢者講習はどこで受ける?

70歳以上の方が受ける高齢者講習は、自動車教習所で受講できます。丹波市近辺では、篠山自動車教習所(丹波篠山市)や春日自動車教習所(丹波市春日町黒井)などで実施しています。

講習は誕生日の5ヶ月前から受講可能で、有効期限の6ヶ月前から予約できます。最近は高齢者の方が増えているため、予約が取りにくくなっているそうなので、はがきが届いたらすぐに予約することをおすすめします。

70歳から74歳の方は約2時間の講習で料金は約9,000円、75歳以上の方は認知機能検査(1,000円)と講習を合わせて受ける必要があります。普通免許を持たない方(二輪・原付・小特・大特のみ)は1時間の講習で4,000円程度となっています。

話題のマイナ免許証について

最近話題になっているマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」。丹波市の警察署ではまだ取り扱いがないので、希望される方は明石運転免許試験場や阪神・神戸の更新センターで手続きする必要があります。

マイナ免許証のメリットは、更新手数料が少し安くなること。通常の免許証だけなら2,850円、マイナ免許証だけなら2,100円、両方持つ場合は2,950円となっています。また、オンライン講習が受けられるようになり、優良・一般運転者なら講習手数料が200円になるんです!

ただし、マイナンバーカードの有効期限や電子証明書の有効期限が切れていると手続きできないので、事前に確認しておきましょう。わたしもマイナンバーカードは持っているけど、電子証明書の期限なんて普段気にしないですよね。この機会にチェックしてみるのもいいかも。

マイナ免許証への切り替えは市役所ではできません

ここで注意! マイナ免許証への切り替えは、丹波市役所などの市の窓口ではできません。必ず警察の施設(運転免許試験場や更新センター)で手続きする必要があります。市役所に行っても対応してもらえないので、お間違いのないようにしてくださいね。

免許更新のタイミングと注意点

免許証の更新期間は「誕生日の1ヶ月前から1ヶ月後までの2ヶ月間」です。例えば、12月15日が誕生日なら、11月15日から翌年1月15日までが更新期間。この期間を過ぎると失効してしまうので要注意です!

有効期間の末日が土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)にあたる場合は、その翌日まで手続きができるようになっています。でも、ギリギリまで待つのはドキドキしちゃうので、余裕を持って更新に行きたいですね。

また、やむを得ない理由(海外渡航、病気、出産など)がある場合は、更新期間前でも手続きできることがあります。詳しくは警察署に問い合わせてみてください。

免許更新をスムーズに済ませるコツ

免許更新をスムーズに済ませるには、いくつかのポイントがあります。まず、更新連絡はがきが届いたらすぐに内容を確認すること。講習区分や必要な手数料が記載されているので、事前に準備できます。

次に、混雑を避けるなら平日の午後がおすすめ。午前中は混みやすいので、お昼過ぎの時間帯を狙うと比較的スムーズです。わたしも以前、午後2時頃に行ったら、思ったより早く終わって助かりました。

服装は、写真撮影があることを考えて選びましょう。5年間使う免許証の写真ですから、ちょっとおしゃれして行くのもいいかもしれませんね。ただし、帽子やサングラスは撮影時に外す必要があります。

メガネをかけている方は、普段使用しているメガネを持参しましょう。視力検査があるので、見えにくいと困ります。コンタクトレンズの方も、念のため眼鏡を持って行くと安心です。

まとめ

丹波市での免許更新は、丹波警察署や篠山警察署で平日に手続きできます。日曜日も更新したい方や、マイナ免許証を希望される方は、阪神や神戸の更新センターを利用するのがおすすめ。持ち物や手数料をしっかり準備して、余裕を持って更新に行きましょう。

免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続き。この機会に交通ルールを再確認して、これからも安全運転を心がけていきたいですね。丹波市の美しい自然の中をドライブするのも楽しいですし、免許証をしっかり更新して、素敵なカーライフを送りましょう!

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- チャールズ・ディードリッヒ

免許更新も人生の新たなスタートの一つ。今日から始まる新しい5年間を、安全運転で素敵に過ごしていきたいですね。みなさんの免許更新がスムーズに進みますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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