こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当 ライターのりかっぺです♪ 今日は文京区大塚にある筑波大学附属高等学校について、たっぷりとお話しさせていただきますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、進学先を考えるこの時期、気になる高校の情報ってとても大切ですよね。
文京区が誇る伝統校
筑波大学附属高等学校は、東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅から徒歩約10分、有楽町線の護国寺駅から徒歩約8分という、とても便利な場所にあります。周辺には筑波大学東京キャンパスやお茶の水女子大学など教育機関が集まっていて、緑も多くて落ち着いた雰囲気が広がっているんです✨
この学校の最大の特徴は、「自主・自律・自由」をモットーとした校風にあります。校則はほとんどなく、生徒たちが自分で考えて行動する力を大切にしているんですね。偏差値の高い生徒たちが集まっているからこそ、節度を持った行動ができる環境が整っているんです!
都内トップクラスの学力水準
筑波大学附属高等学校の偏差値は77から78とされていて、都内でもトップクラスの位置づけなんです。開成高校やお茶の水女子大学附属高校と並ぶ、まさに最難関校として知られています。全国的に見ても2位という高い評価を受けているんですよ♪
毎年多くの受験生が憧れを抱くこの学校。2025年度の入試では、男子が約2.8倍、女子が約2.5倍という倍率でした。高い人気を誇る学校だからこそ、合格を目指す生徒たちの努力も並々ならぬものがあるんですね。
入試の特徴
筑波大学附属高等学校の入試は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科に加えて、調査書も評価の対象となります。各教科60点満点、調査書が80点の計380点満点で評価されるシステムです。試験当日の実力だけでなく、日頃の学校生活での取り組みも大切にされているんですね?
試験内容は思考力を問う問題が多く、特に理科では作図問題が頻出するなど、単なる暗記ではなく深い理解が求められます。社会では初見の史料を読み解く力、国語では長文読解と記述力が試されるなど、総合的な学力が必要とされるんです。
素晴らしい進学実績
筑波大学附属高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります! 2024年度の実績を見てみると、東京大学に36名(うち現役28名)、京都大学に9名、一橋大学に8名、東京工業大学に17名という、国公立大学への合格者が多数輩出されています。
私立大学でも、早稲田大学に102名、慶應義塾大学に76名、上智大学に67名、東京理科大学に71名と、難関私立大学への合格実績も充実しているんです✨ 国公立大学への合格者は合計で107名にものぼり、生徒の高い学習意欲と学校のサポート体制の両方が実を結んでいることが分かりますね。
医学部進学も強い
医学部を目指す生徒へのサポートも手厚く、2024年度には医学部合格者が91名という素晴らしい実績を残しています。東京医科歯科大学、筑波大学医学部、慶應義塾大学医学部、順天堂大学医学部など、難関医学部への合格者も多数! 将来の夢に向かって頑張る生徒たちを、しっかりと支えてくれる環境があるんですね。
充実した教育プログラム
筑波大学附属高等学校の教育課程は、とても柔軟で生徒の個性を尊重するものになっています。1年次と2年次は基本的に必修科目が中心で、全ての教科をバランスよく学びます。そして3年次には、自分の興味・関心や進路に応じて授業を自由に選択できるんです♪
文系クラス・理系クラスといった固定的な分け方はせず、一人ひとりが自分だけの時間割を組むことができます。この自由度の高さが、生徒の主体性を育み、将来の進路選択にも大きく役立っているんですね。
SSH・SGHプログラム
筑波大学との連携により、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)のプログラムも実施されています。専門的で最先端の学びを得られる機会が豊富にあり、探究活動やPBL(問題解決型学習)を通して、思考力や問題解決能力をしっかりと育成してくれるんです。
少人数・習熟度別指導も特徴のひとつで、質の高い教員陣が生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っています。ICT教育も積極的に活用され、現代社会に必要なスキルもしっかりと身につけられる環境が整っているんですよ!
活気ある学校生活
筑波大学附属高等学校では、勉強だけでなく部活動や学校行事も盛んに行われています。文化祭の「桐陰祭」は、生徒が主体となって企画・運営する大きなイベントで、毎年大いに盛り上がるんです♪ スポーツ大会や他校との定期戦など、学年を超えた交流の機会も豊富にあります。
多彩な部活動
運動部ではボート部や陸上競技部、サッカー部、ダンス部などが活躍していて、中には全国レベルで活動している部もあるんです。文化部も充実していて、情報オリンピックでの優秀な成績やかるた部の全国大会での活躍など、文武両道を実践している生徒がたくさんいます。
入りたい部活がなければ、募って簡単に同好会や愛好会を作ることもできるので、自分の興味に合わせた活動ができる柔軟性があるんですね。この自由な環境が、生徒たちの創造性や主体性を育んでいるんです✨
充実した施設環境
校内の施設も本当に充実しているんです! 広範な蔵書を持つ図書館、コンピュータ教室、大小のアリーナがある体育館、武道場、屋外25メートルプール、広大なグラウンド、テニスコート4面、屋外バスケットボールコートなど、学習にも部活動にも最適な環境が整っています。
生徒たちが伸び伸びと活動できる空間があるからこそ、学校生活が充実したものになるんですよね。文京区の落ち着いた住宅街にありながら、これだけの設備が揃っているのは本当に恵まれた環境だと思います♪
生徒の自主性を育む環境
2002年度に新生徒会が発足してからは、「桐陰生徒会」として活発な活動が展開されています。自主・自律・自由のモットーに基づいて、生徒たち自身が学校生活をより良くするための取り組みを進めているんです。
先生方は生徒の自主性を尊重しながらも、必要なときには適切なサポートを提供してくれます。この絶妙なバランスが、生徒たちの成長を促し、大学進学後や社会に出てからも活躍できる力を育んでいるんですね?
国立ならではのメリット
筑波大学附属高等学校は国立の高等学校なので、私立高校と比較して学費が抑えられているのも大きな魅力です。入学料は56,400円、年間の授業料は115,200円となっています。もちろん学年費や生徒会費、桐陰向上会費などの諸経費はかかりますが、それでも私立と比べると経済的な負担は軽いんです。
質の高い教育を受けられて、さらに学費の負担が少ないというのは、保護者のみなさんにとっても嬉しいポイントですよね。経済面での心配が少ない分、お子さんの教育により集中できる環境が整っているんです✨
地域に愛される学校
文京区は教育の街として知られていますが、その中でも筑波大学附属高等学校は特別な存在感を放っています。130年以上の歴史を持つ伝統校として、地域の方々からも愛され、信頼されているんです。
卒業生たちは各界で活躍していて、その実績が学校の評価をさらに高めています。わたしも文京区に住んでいて、この学校の生徒さんたちを見かけることがありますが、みんな礼儀正しくて、しっかりとした印象を受けますよ♪
受験を考えているみなさんへ
筑波大学附属高等学校は、高い学力はもちろんのこと、自分で考え行動できる力、そして仲間と協力して目標を達成する力を育ててくれる学校です。自由な校風の中で、自分の可能性を最大限に伸ばせる環境が整っています。
入試の難易度は確かに高いですが、その分得られるものも大きいはず。学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。きっと、この学校で学びたいという気持ちが強くなると思いますよ!
まとめ
筑波大学附属高等学校は、偏差値77~78という都内トップクラスの学力水準を誇りながら、生徒の自主性を最大限に尊重する自由な校風が魅力の学校です。東京大学をはじめとする難関大学への進学実績も素晴らしく、医学部志望者へのサポートも充実しています。
文京区の落ち着いた環境の中で、質の高い教育を受けられること、そして国立ならではのリーズナブルな学費も大きなメリット。部活動や学校行事も活発で、まさに文武両道を実践できる環境が整っているんです。お子さんの進学先を考えているみなさん、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてくださいね♪
「教育は、世界を変えるために使える最も強力な武器である」
– ネルソン・マンデラ
教育は未来への投資。お子さんが自分らしく輝ける場所を見つけられますように。みなさんの進路選択が、素敵な未来につながることを心から願っています。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました✨ それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















