みなさん、こんにちは!『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。最近、清瀬市で大きい本屋を探しているという声をよく耳にします。実はわたしも息子の参考書探しで市内をぐるぐる回った経験があるんですよ。今回は、清瀬市で本をじっくり選べる大型書店について、実際に足を運んで調査してきました♪
清瀬市の書店事情と現在の状況
清瀬市で大きい本屋といえば、まず思い浮かぶのは駅前の「BOOKSいいだクレア店」ではないでしょうか。西武池袋線清瀬駅からペデストリアンデッキで直結している西友清瀬店の4階にある、市内唯一の新刊書店として長年愛されてきました。
ただ、実はこちらのお店、2025年7月20日をもって閉店することが決まってしまったんです。創業から75年、1995年のクレアビル開業と同時にオープンしてから約30年、地域の知的な拠点として親しまれてきただけに、本当に残念な気持ちでいっぱいです。
わたしも清瀬に越してきてから、通勤前にふらっと立ち寄ったり、息子の絵本を選んだりと、数えきれないほど通った思い出の場所。医療機関が多い清瀬市の特性を反映して、医学専門書のコーナーが充実しているのも大きな特徴でした。
志木街道沿いの大型書店「文教堂書店清瀬店」
駅から少し離れますが、志木街道沿いには「文教堂書店清瀬店」という大型書店があります。清瀬市梅園2丁目、秋津駅からだと徒歩で約13分の場所にありますが、広い駐車場完備なので車でのアクセスが便利なんです。
こちらの文教堂は、一般雑誌から最新書籍、そして医学書まで幅広いジャンルを取り揃えている本格的な大型書店。マニアックな専門書も豊富で、なかなか他では見つからない本も置いてあることが多いんですよ。わたしもIT関連の専門書を探すときは、よくお世話になっています。
文教堂書店清瀬店の特徴
- 志木街道沿いでアクセスしやすい立地
- 駐車場が広くて車での来店が便利
- 専門書から一般書まで幅広い品揃え
- 医学書コーナーも充実
- 隣にデニーズがあって休憩もできる
店内は明るく広々としていて、ゆっくりと本を選ぶことができます。最近の書店が次々と閉店していく中で、こうした大型書店の存在は本当に貴重ですよね。
近隣エリアの大型書店もチェック!
清瀬市で大きい本屋を探すなら、実は近隣エリアの書店も視野に入れると選択肢がグッと広がります。特におすすめなのが、東久留米市と東村山市にある大型書店です。
宮脇書店東久留米店(イトーヨーカドー3階)
清瀬駅から約1.7kmの場所にある「宮脇書店東久留米店」は、イトーヨーカドー東久留米店の3階に入っている大型書店。営業時間も朝10時から夜10時までと長く、仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
店内はとても広く、児童書から専門書まで品揃えが豊富。イトーヨーカドーの大型駐車場も利用できるので、家族でのお買い物ついでに本選びもできちゃいます。わたしも週末、息子と一緒に買い物に行ったときによく立ち寄っています。
オリオン書房エミオ秋津店
もう一つのおすすめは、秋津駅南口から徒歩1分の「オリオン書房エミオ秋津店」。清瀬駅からだと約2.2kmの距離ですが、駅直結の便利な立地が魅力です。コミックや雑誌、旬のベストセラーを中心とした品揃えで、洗練された文具や雑貨も充実しているんです。
隣接するカフェでゆっくり本を選ぶこともできるので、読書好きにはたまらない空間。平日は夜9時半まで営業しているので、仕事帰りにサクッと立ち寄れるのも便利ですね。
清瀬市で大きい本屋を上手に活用するコツ
清瀬市で大きい本屋を探している方に、わたしなりの活用法をお伝えしますね。まず、目的によって使い分けることが大切です。
シーン別おすすめ活用法
- 通勤・通学の合間に → BOOKSいいだクレア店(閉店まで)
- 専門書をじっくり探したい → 文教堂書店清瀬店
- 家族でのお買い物ついでに → 宮脇書店東久留米店
- 仕事帰りにサクッと → オリオン書房エミオ秋津店
特に医療関係の専門書を探している方は、清瀬市の特性上、BOOKSいいだクレア店や文教堂書店清瀬店がおすすめ。国立看護大学校や大規模医療機関が集まる土地柄もあって、医学書の品揃えは他の地域より充実していることが多いんです。
本屋の魅力と地域での役割
デジタル化が進む今の時代でも、やっぱり本屋には特別な魅力がありますよね。実際に手に取って中身を確認できるし、思いがけない出会いもある。わたしも深夜の街歩きが趣味なんですが、本屋の明かりを見つけるとなんだかホッとするんです。
清瀬市で大きい本屋として長年愛されてきたBOOKSいいだクレア店では、スタッフの方々の手作りポップや装飾が本当に温かみがあって、本選びが楽しくなる工夫がいっぱいでした。丁寧に作られたキャラクターの切り抜きや、本の内容を紹介するポップには、書店員さんの思いが込められていて、それが本の魅力をいっそう引き出していたんです。
地域密着型書店の良さ
- 地元ゆかりの作家コーナーがある
- 地域のニーズに合った品揃え
- 顔なじみの店員さんとの交流
- 子どもたちの読書体験の場
- 文化の発信拠点としての役割
本屋はただ本を売るだけでなく、文化が集まり、人がつながる「まちのリビング」のような存在。清瀬市にとってBOOKSいいだクレア店の閉店は大きな損失ですが、文教堂書店清瀬店や近隣の大型書店がその役割を引き継いでいってくれることを願っています。
これからの清瀬市の書店事情
2025年7月以降、清瀬市から駅前の書店がなくなってしまうのは本当に寂しいですが、志木街道沿いの文教堂書店清瀬店は今後も営業を続ける予定です。また、飯田書店の外商部(清瀬市松山2丁目)では、教科書供給業務や法人向けサービスは継続されるそうです。
みなさんも、清瀬市で大きい本屋を探すときは、ぜひ文教堂書店清瀬店や、東久留米・秋津エリアの書店も含めて検討してみてくださいね。電車で数駅、車なら10分程度で行ける範囲に、充実した大型書店がいくつもあります。
本との出会いは人生を豊かにしてくれる大切なもの。わたしの座右の銘「思考の深さが景色を変える」も、実は学生時代に出会った一冊の本から得た言葉なんです。これからも地域の書店を大切にしながら、新しい本との出会いを楽しんでいきたいと思います◎
「本は、遠い過去と未来をつなぐ橋である」
– リリアン・スミス(アメリカの作家)
今日も素敵な本との出会いがありますように。清瀬市で大きい本屋をお探しの際は、ぜひ今回ご紹介したお店を訪れてみてくださいね♪


















