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目黒区で紙パックを正しく捨てる方法とは?リサイクルで地球にやさしく

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!今日はちょっと暖かくて、娘と一緒にお散歩がてらスーパーにお買い物に行ってきました。そこでふと気づいたのが、レジ袋の削減が進む中で、わたしたちの環境への意識もどんどん高まっているなぁということ。特に毎日の暮らしで身近な牛乳パックやジュースパックって、みなさんはどうやって処分していますか?

実は目黒区で紙パック捨て方について正しく知っている方って、意外と少ないんです。わたしも最初は「紙だから燃えるゴミでいいよね」なんて思っていたのですが、調べてみると目からウロコの発見がたくさんありました!今回は目黒区での正しい紙パック処分方法について、わたしが実際に体験したことをお伝えしますね。

目次

目黒区の紙パック回収システムってどうなってるの?

目黒区では拠点回収という方法で紙パックを回収しています。これは住区センターなどの公共施設に設置された専用の回収ボックスに入れる仕組みなんです♪最初に知ったときは「えっ、そんなシステムがあったの?」ってビックリしました。

回収対象になるのは、内側が白色の紙パックなんです。牛乳パックはもちろん、お茶やジュースのパックでも「紙パック」マークがついていればOK!でも注意したいのは、内側がアルミコーティングされている銀色のものは対象外ということ。これらは燃やすごみとして出すルールになっています。

どんな紙パックがリサイクルできるの?

リサイクルできる紙パックを見分けるポイントは、パッケージについている「紙パック」マークです◎屋根型の牛乳パック以外にも、注ぎ口付きのものや小さめサイズでも、このマークがあればリサイクル可能なんですよ。わたしも家にある紙パックを改めてチェックしてみたら、思っていた以上にたくさんありました!

逆に、内側が銀色やアルミでコーティングされているものは、残念ながらリサイクルできません。これらは品質保持のためのコーティングなのですが、リサイクル工程で分離が困難なため、燃やすごみとして処分することになります。見た目は似ていても処分方法が違うので、しっかりチェックが必要ですね。

正しい出し方「洗って、開いて、乾かして」の3ステップ

紙パックを回収ボックスに出すときは、「洗って、開いて、乾かして」の3ステップが基本です。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば自然にできるようになりますよ♪わたしも今では飲み終わったらすぐに軽くすすいで、キッチンの窓辺で乾かすのが習慣になっています。

なぜこの3ステップが必要なのか気になりませんか?洗うのは悪臭やカビの発生を防ぐため、開くのは保管時にかさばらないようにするためと洗い残しチェックのため、乾かすのはカビ防止のためなんです。特に濡れたままだとカビが生えてリサイクルできなくなってしまうので、しっかり乾燥させることが大切です。

実際にやってみた感想

わたしが実際にこの方法を試してみたところ、思っていたより簡単でした!飲み終わってすぐに水でサッと洗えば、軽くすすぐだけでキレイになります。娘も「お母さん、地球を守るお手伝いしてる!」なんて言ってくれて、とても嬉しくなりました。

最初は手間かなと思っていたけれど、慣れてしまえば全然苦になりません。むしろ環境のことを考えながら行動できているという実感があって、気持ちがスッキリします(女性/40代前半/主婦)

目黒区内の回収場所をチェック!

目黒区では約40か所の公共施設で紙パック回収を行っています。住区センターをはじめ、目黒区エコプラザでも回収していて、平日の9時から17時まで利用できます。ただし日曜日、祝日、年末年始はお休みなので、持参する前に確認してくださいね。

さらに嬉しいのは、区内の多くのスーパーマーケットでも店頭回収を実施していることです!お買い物のついでに持っていけるので、とっても便利ですよね♪わたしもよく利用しているスーパーに回収ボックスがあるので、エコバッグと一緒に牛乳パックも持参しています。

住区センターでの回収について

住区センターは地域の身近な施設として、とても利用しやすい場所です。わたしも近所の住区センターを利用していますが、スタッフの方々もとても親切で、回収ボックスの場所も分かりやすく設置されています。開館時間内であればいつでも利用できるのも助かりますね。

紙パックリサイクルの環境効果がスゴイんです!

紙パックをリサイクルすることで得られる環境効果って、実はとっても大きいんです。1リットルの紙パック1枚をリサイクルすると、23.4gのCO₂排出削減になるそうです◎これって地球温暖化防止にも貢献しているってことですよね。わたしたち一人ひとりの小さな行動が、こんなに意味のあることだと知って感動しました。

それに、紙パックの原料は良質なバージンパルプなので、リサイクルするとトイレットペーパーやティッシュペーパーに生まれ変わります。1リットルの牛乳パック6枚分で、なんとトイレットペーパー1個分になるんですって!考えてみれば、毎日使うトイレットペーパーが、わたしたちが飲んだ牛乳パックから作られているなんて、とても素敵な循環ですよね。

リサイクル率の現状について

でも実は、紙パックのリサイクル率は近年下がり続けているそうなんです。2014年には44.7%だった回収率が、2020年には38.8%まで落ち込んでいるんだとか。少子化や小世帯化の影響もあるようですが、わたしたち一人ひとりの意識も大切だなと感じました。

よくある間違いに要注意!

紙パックのリサイクルでよくある間違いが、新聞や雑誌などの古紙に混ぜて出してしまうことです。これ、実はとってももったいないことなんです!紙パックはポリエチレンのフィルムでコーティングされているので、他の古紙とは別の処理が必要なんですね。

せっかく「洗って、開いて、乾かして」の手間をかけても、古紙回収に混ぜてしまうとリサイクルできなくなってしまいます。専用の回収ボックスに出すことで、きちんとリサイクルされるので、ぜひ正しい方法で出してくださいね♪

紙パックと古紙の違いって?

紙パックを再生するときは、ポリエチレンを除去する特別な工程が必要になります。他の古紙に混入すると、この処理工程でポリエチレンが異物として残ってしまい、最悪の場合は焼却処分されてしまうこともあるそうです。だからこそ、専用の回収ルートが用意されているんですね。

家族みんなでエコ活動を楽しもう♪

紙パックのリサイクルは、子どもと一緒にできる素敵な環境活動だと思います。わたしの娘も「地球を守るお手伝い!」と言って、洗って開いて乾かすお手伝いをしてくれるんです。こうやって小さい頃から環境意識を育てることって、とても大切ですよね。

最近、近所のママ友と話していたら「牛乳パックってリサイクルできるの知らなかった!」という声をよく聞きます。みんなで情報を共有して、目黒区全体でリサイクル率を上げていけたらいいなと思っています。一人ひとりの小さな行動が、みんなで集まると大きな力になりますからね◎

区内での循環型取り組み

目黒区では回収された紙パックから作られたトイレットペーパーも販売されているんですよ。「ワンタッチコアレス」という商品で、再生紙100%なんです。地域で回収して、地域で使える商品になるって、とても素晴らしい循環型の取り組みだと思います。こういう地域の一員として、誇らしい気持ちになりますね♪

まとめ:小さな一歩が大きな変化を生む

目黒区での紙パック捨て方について、いかがでしたか?「洗って、開いて、乾かして」の3ステップで、貴重な資源を無駄にせずに済むんです。最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば自然にできるようになりますよ。

わたしたち一人ひとりの小さな行動が、地球環境を守る大きな力になります。毎日が発見の連続ですが、こうした身近なエコ活動も素敵な発見のひとつですよね。みなさんも今日から紙パックリサイクル、始めてみませんか?きっと心もぽかぽかと温かくなりますよ♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー

今日も一歩ずつ、地球にやさしい暮らしを続けていきましょう。わたしたちの小さな行動が、子どもたちの未来をより良いものにしてくれると信じています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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