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西東京市ベビーシッター助成|認可外保育施設も紹介

こんにちは!『ローカログ』西東京エリア担当 – ライターのゆうこです。秋の涼しい風が心地よい季節になってきましたね♪ さて今日は、お子さんを持つママ友から「西東京市ってベビーシッターの助成制度あるの?」という質問をよく受けるので、わたしが詳しく調べた内容をシェアしたいと思います。

目次

西東京市は東京都ベビーシッター利用支援事業の対象外

結論からお伝えすると、残念ながら西東京市は「東京都ベビーシッター利用支援事業」の実施自治体に含まれていません。この事業は、待機児童となった0歳から5歳児のお子さんがいるご家庭を対象に、1時間あたり150円でベビーシッターを利用できるという制度なんですが、2025年10月現在、実施している自治体は限られているんです。

具体的には、新宿区、台東区、品川区、大田区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、立川市、三鷹市、府中市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、武蔵村山市の23区市が実施していて、西東京市は現時点では対象になっていないんですね。「お隣の三鷹市や府中市は対象なのに…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも諦めないで!西東京市には別の支援制度があります

ベビーシッターの時間150円助成は使えないけれど、西東京市には独自の子育て支援制度がいくつも用意されています◎ 知っているか知らないかで、子育ての負担感がずいぶん変わってくるんですよ。

認可外保育施設入所児童保護者助成金

西東京市では、認可外保育施設を利用しているご家庭に対して保護者助成金の制度があります。しかも令和7年9月1日から助成金額が大幅に拡充されたんです! これはとても大きな変化ですよ♪

0歳から2歳児で第1子の場合、これまで月額16,000円までだった助成が、なんと月額80,000円までに引き上げられました。第2子以降も同様に月額43,000円から月額80,000円へと大幅アップ。これは保育料の負担がかなり軽減される嬉しい変更です。

3歳から5歳児についても、第1子が月額16,000円から月額40,000円へ、第2子以降が月額20,000円から月額40,000円へと増額されています。認可保育所に入れなかったご家庭にとって、この制度は本当にありがたい支えになるはずです。

対象となる施設

この助成金が利用できるのは、東京都の補助事業の対象となっている認可外保育施設です。具体的には次のような施設が該当します。

  • 認証保育所
  • 企業主導型保育事業実施施設
  • 認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている定期的利用保育事業実施施設

ただし、一時保育の利用は対象外となりますので注意が必要です。月ぎめで保育を利用する契約を締結していることが条件になっています。

ファミリー・サポート・センターという選択肢

ベビーシッターではありませんが、西東京市には「ファミリー・サポート・センター」という地域での子育て支援制度があります。子どもを預けたい方(ファミリー会員)と子どもを預かりたい方(サポート会員)がお互いに会員となって、有償で相互援助活動を行う仕組みなんです。

0歳から小学校6年生までのお子さんが対象で、保育園の送迎や、ちょっとした用事の際の預かりなど、地域の方々が支え合う温かい制度です。民間のベビーシッターよりもリーズナブルな料金設定になっていることが多いので、気軽に利用できるのが魅力ですね♪

その他の一時保育サービス

西東京市には、ベビーシッター以外にもいくつかの一時保育サービスが用意されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

緊急一時保育

保護者の急な病気や出産のための入院、家族の急な入院による介護などにより、家庭で保育が困難になったときに利用できる制度です。緊急時の頼れる存在として覚えておくと安心ですよ。

一時保育

短時間就労や保護者会への参加、冠婚葬祭、そして育児疲れのリフレッシュなど、さまざまな理由で一時的にお子さんを預けたいときに利用できます。「ちょっと美容院に行きたい」「久しぶりに友人とランチを楽しみたい」といった理由でも大丈夫なんです。ママの心の余裕って、本当に大切ですよね。

子育て支援ショートステイ

保護者が急病や出産、介護などで一時的にお子さんの世話ができないとき、市が委託している施設で一定期間預かってもらえる制度です。数日間にわたって預かってもらえるので、入院が必要な場合などに活用できます。

民間ベビーシッターサービスの利用も検討を

市の助成制度は利用できなくても、民間のベビーシッターサービスは西東京市でも利用可能です。キッズライン、ポピンズシッター、ミラクスシッターなど、さまざまな事業者がサービスを提供しています。

料金相場は1時間あたり2,420円から3,190円程度で、平均は2,450円前後。東京都の助成がある地域と比べると確かに高く感じますが、緊急時や短時間だけの利用なら、これらのサービスも選択肢の一つになります。

福利厚生サービスや割引券の活用

お勤め先の福利厚生でベビーシッター利用補助がある場合もあります。また、こども家庭庁のベビーシッター派遣事業割引券(内閣府補助券)が使える場合もあるので、ぜひ勤務先に確認してみてください。1回あたり2,200円の補助が受けられるケースもあるんですよ。

病児・病後児保育室も充実

お子さんが病気のときや病気回復期にあるとき、保育園や幼稚園に通えないけれど保護者が看護できない…そんなときのために、西東京市には病児・病後児保育室があります。働くパパママにとって、これは本当に心強いサービスですよね。

わたし自身も息子が小さかった頃、突然の発熱で仕事を休めず困ったことが何度もありました。そんなとき、病児保育の存在を知っていると気持ちがずいぶん楽になるんです。

子育てひろばや児童館も活用しよう

直接的な保育サービスではありませんが、西東京市には子育てひろばや児童館がたくさんあります。特に児童館は市内に13館もあって、多摩地域で最も多いんですよ! これって実はすごいことなんです◎

0歳から3歳までの乳幼児とその親が自由に遊べる「子育てひろば(のどかひろば、ピッコロひろば)」では、滑り台やハイハイトンネル、積み木などの遊具で遊べるだけでなく、食事や授乳、お昼寝、おむつ交換のできる部屋も完備されています。他のママたちとの情報交換の場としても貴重ですよね。

今後の制度拡大に期待

現在、西東京市では東京都ベビーシッター利用支援事業は実施されていませんが、今後実施自治体が拡大される可能性はゼロではありません。実際、認可外保育施設の助成金も令和7年9月から大幅に拡充されたように、市の子育て支援は少しずつ充実してきています。

市のホームページや子育て関連の情報は定期的にチェックして、新しい制度が始まったときにすぐに活用できるようアンテナを高く持っておくことが大切です。わたしも地域ライターとして、常に最新情報をキャッチしていきたいと思っています♪

実際に利用している方の声

認可保育園に入れず認証保育所を利用していますが、助成金が大幅に増えて本当に助かっています。月8万円まで助成されるようになって、家計への負担が随分軽くなりました。(女性/30代前半/会社員)

ファミリー・サポート・センターを利用していますが、地域の方に見守ってもらえる安心感があります。料金も手頃で、保育園のお迎えをお願いできるので助かっています。(女性/30代後半/パート勤務)

情報収集と相談窓口の活用を

子育て支援の制度は自治体によって本当に異なります。また、同じ自治体内でも制度の内容が年度によって変わることもあるんです。西東京市の幼児教育・保育課(電話:042-497-4926)に問い合わせれば、丁寧に教えてもらえますよ。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と遠慮せず、気になることがあればどんどん相談してみてください。窓口の方々は子育て支援のプロですから、きっと役立つ情報を教えてくれるはずです。

まとめ:利用できる制度を賢く活用しよう

西東京市では東京都ベビーシッター利用支援事業(1時間150円)は利用できませんが、認可外保育施設入所児童保護者助成金、ファミリー・サポート・センター、各種一時保育サービスなど、さまざまな子育て支援制度が用意されています。

特に令和7年9月から大幅に拡充された認可外保育施設の助成金は、待機児童となってしまったご家庭にとって大きな支えになるはずです。ベビーシッター助成がなくても、他の選択肢がたくさんあることを知っていただけたら嬉しいです◎

子育ては一人で抱え込まず、使える制度はどんどん活用していく。それが賢いママの生き方だとわたしは思っています。みなさんの子育てライフが、少しでも楽に、そして楽しくなりますように♪

本日の名言

「知識は力なり」
― フランシス・ベーコン

正しい情報を知っていることが、子育ての強い味方になります。今日も一日、風のようにしなやかに、お互い頑張りましょうね。お疲れさまでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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