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宮島工業高校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです。今回は、わたしたちの地元・廿日市市にある広島県立宮島工業高等学校について、じっくりとご紹介させていただきます♪

お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。わが家も中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身に染みて分かります。特に工業高校となると「どんな学校なんだろう?」「就職には強いの?」「うちの子に合うかな?」といった疑問が次々と浮かんでくるものです。

そこで今回は、廿日市市物見西にある宮島工業高校について、偏差値や進学実績、倍率などのデータをもとに、この学校の魅力をたっぷりとお伝えしていきます!技術を学びたいお子さんや、将来の進路をしっかりと見据えたいご家庭にとって、きっと参考になる情報が詰まっていますよ。

目次

広島県立宮島工業高等学校ってどんな学校?

宮島工業高校は、廿日市市にある公立の工業高等学校です。校訓は「技心」。つまり、技術と心の両方を磨くことを大切にしている学校なんです。生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気の中でしっかりと専門技術が学べる環境が整っています。

この学校の最大の特徴は、なんといっても実践的な工業教育!機械、電気、情報技術、建築、インテリア、素材システムの各学科があり、それぞれの分野で社会に貢献できる技術者を育成しています。単なる知識の詰め込みではなく、実習を通じて「本物の技術」が身につくカリキュラムになっているんですよ。

気になる偏差値と入試倍率は?

偏差値について

宮島工業高校の偏差値は、学科によって若干の違いはありますが、おおむね39~42程度となっています。広島県内の公立高校の平均偏差値が48.6程度ですので、比較的チャレンジしやすい学校といえるでしょう。

「偏差値が高くないと良い学校じゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!工業高校の真価は、卒業後の進路実績にこそ表れます。この点については後ほど詳しくお伝えしますね。

入試倍率の傾向

近年の入試倍率を見てみると、学科によってばらつきはあるものの、全体的には0.33倍から1.14倍程度で推移しています。一部の学科では定員割れの状況もあり、入学のチャンスは十分にあるといえます。

倍率が低めということは、「入りやすい」というメリットがある一方で、入学後にしっかりと目標を持って学ぶことが大切になってきます。でも、これって逆に考えれば、やる気さえあればじっくりと専門技術を習得できる絶好の環境ともいえるんです!

注目の進路実績!就職率100%の実力

進路決定率100%という安心感

宮島工業高校の最大の魅力は、何と言っても進路決定率100%という実績です。これは本当にすごいことですよ!卒業生全員が、進学または就職という形で次のステップへ進んでいるんです。

内訳を見てみると、全体の約62%が就職、約38%が進学という割合になっています。就職を選んだ生徒は、地元広島県内はもちろん、全国各地の優良企業へと羽ばたいています。進学を選んだ生徒も、大学、短大、専門学校とそれぞれの目標に応じた進路を実現しているんですよ。

就職に強い理由

工業高校の強みは、やはり就職の強さです。宮島工業高校も例外ではなく、地域の企業や全国の製造業、建設業などから高い評価を受けています。実習で身につけた実践的なスキルと、企業が求める即戦力としての力が、卒業生の就職を後押ししているんですね。

過去の就職先を見てみると、建設関係、電気工事関係、製造業など、多岐にわたる分野で卒業生が活躍しています。高校卒業後すぐに社会人として働き始めたい、手に職をつけたいと考えているお子さんには、まさにぴったりの環境といえるでしょう。

5つの学科で学べる専門技術

宮島工業高校には、以下の5つの専門学科が設置されています。それぞれの学科で、3年間かけてじっくりと専門知識と技術を習得できるカリキュラムが組まれているんです。

  • 機械科:機械に関する基礎知識から実践的な技術まで、ものづくりの根幹を学びます
  • 電気科・情報技術科:国家資格である第二種電気工事士の取得を目指し、IT技術も習得できます
  • 建築科・インテリア科:建築物の構築技術やインテリアデザインまで、幅広い分野を学べます
  • 素材システム科:化学を中心に、化学素材分野について専門的に学習します

特に注目したいのは、電気工事士の合格率が広島県内でトップクラスという実績です!国家資格の取得を在学中に目指せるというのは、将来の選択肢を広げる大きなアドバンテージになりますよね。

探究学習で問題解決能力を育成

宮島工業高校は、「高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト」の指定校でもあります。これは、自分で課題を見つけて、仲間と協力しながら解決していく力を育てるプログラムなんです。

1年生では工業探究プログラム、2年生では探究学習、3年生では課題研究と、段階的に学びを深めていく仕組みになっています。社会に出てから必要になる「問題を発見し、解決する力」を高校生のうちから養えるって、本当に素晴らしいことだと思いませんか?

部活動も充実!インターハイ出場の実績も

勉強や実習だけじゃありません!宮島工業高校は部活動も盛んなんです。ボート部、陸上競技部、弓道部はインターハイ出場の実績があり、電気部や建築部は全国大会に出場しています。工業高校ならではの専門的な部活動もあって、興味のある分野をより深く追求できる環境が整っているんですよ。

文化系の部活動も充実していて、放送部、機械部、自動車部、電気部、建築部、インテリア部、美術部、写真部、吹奏楽部など、多彩な選択肢があります。学業と部活動の両立を通じて、充実した高校生活を送れること間違いなしです!

女子生徒も多く通いやすい環境

「工業高校って男子ばかりじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、宮島工業高校は違います!なんと女子生徒が全体の約20%を占めていて、これは広島県内の工業高校の中で最多なんです。

特にインテリア科には女子生徒が多く在籍していて、デザインや空間づくりに興味がある女子にもおすすめの学校なんですよ。男女関係なく、技術を学びたいという意欲があれば、誰でも活躍できる場所がここにはあります。

地域との連携で実践力を磨く

宮島工業高校のもうひとつの魅力は、地域との結びつきの強さです。インターンシップを夏休みと2学期に実施して、実際の職場で働く経験を通じて勤労観や職業観を養っています。また、地域のお祭りや公共イベントで建築科やインテリア科の生徒が制作物を手がけるなど、学んだ技術を地域で活かす機会も豊富にあるんです。

こうした実践的な学びの場が、卒業後に即戦力として活躍できる力を育ててくれるんですね。

まとめ:技術と心を磨ける環境がここに

広島県立宮島工業高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。進路決定率100%という確かな実績、専門技術の習得、資格取得のチャンス、そして充実した部活動と地域との連携。お子さんが「手に職をつけたい」「ものづくりが好き」「技術者になりたい」と考えているなら、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

わたし自身も廿日市市に住んでいて、この学校の生徒さんたちが地域で活動している姿をよく見かけます。みんな礼儀正しくて、一生懸命に取り組む姿勢が本当に素晴らしいんですよ。息子の進路を考える際にも、こうした地元の学校の魅力を改めて感じているところです。

技術と心、両方を磨ける宮島工業高校で、お子さんの未来への第一歩を踏み出してみませんか?きっと充実した高校生活が待っていますよ!

本日の名言

「成功は準備された心に訪れる」
ルイ・パスツール

これはわたしの座右の銘でもあるんですが、まさに高校選びにも当てはまる言葉だと思います。しっかりと準備をして、心を整えて臨めば、必ず良い結果が待っています。みなさんとお子さんの進路選びが、素晴らしいものになることを心から願っています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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