こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。最近、息子の学校行事で清瀬市を訪れた際、地元の方から「免許更新って、どこでやればいいの?」という話を聞きました。実はわたしも数年前、清瀬市に住む友人から同じ質問を受けたことがあります。清瀬市にお住まいのみなさんも、免許更新の時期が近づくと「どこで手続きすればいいんだろう?」と悩んでしまいますよね。
実は清瀬市内には運転免許の更新ができる施設がないんです。でも心配はいりません!今回は清瀬市民のみなさんが免許更新をスムーズに済ませるための方法を、わたしの経験も交えながら詳しくご紹介しますね。
清瀬市から行ける免許更新施設はココ!
清瀬市民が免許更新できる主な施設は、府中運転免許試験場が一番便利で人気があります。わたしも東京都内を転々としてきましたが、府中試験場は設備が充実していて、手続きもスムーズなんですよ。
府中運転免許試験場(メインの更新場所)
府中市多磨町3丁目1番地の1にある府中運転免許試験場は、清瀬市民にとって最も利用しやすい施設です。優良運転者から違反運転者まで、すべての講習区分の方が更新できます。平日だけでなく日曜日も開いているのがありがたいポイントですね♪
電話番号は042-362-3591。場所を間違える方が多いので要注意ですが、府中警察署とは全く別の場所にあります。わたしも初めて行った時は間違えそうになりました。
その他の選択肢
鮫洲運転免許試験場(品川区東大井1丁目12番5号)や江東運転免許試験場(江東区新砂1丁目7番24号)もありますが、清瀬市からはちょっと遠いかも。でも、都心にお勤めの方なら仕事帰りに立ち寄れるメリットがありますよ。
神田運転免許更新センター(千代田区内神田1丁目1番5号)は、優良運転者講習と一般運転者講習の方、そして高齢者講習を終了した方だけが利用可能です。場所は神田駅近くで便利ですが、対象者が限られているので注意してくださいね。
警察署でも更新できるって知ってた?
実は優良運転者(ゴールド免許)と高齢者講習を受けた方は、近隣の警察署でも更新可能なんです。清瀬市から行きやすい警察署をいくつかご紹介しますね。
東村山警察署が近くて便利!
東村山市本町1丁目1番3号にある東村山警察署は、清瀬駅から西武池袋線で東村山駅へ行き、そこから徒歩約6分。アクセスも良くて便利です。ただし、平日の午前8時30分から午後4時30分まで(11時30分から13時は休み)しか受け付けていません。土日祝日はお休みなので気をつけて!
その他の選択肢
立川警察署(立川市緑町3233番地の2)や石神井警察署(練馬区石神井町6丁目17番26号)でも、優良運転者と高齢者の方なら更新できます。どちらも平日のみの受付で、時間は東村山警察署と同じです。
清瀬市から府中試験場への行き方ガイド
わたしが実際に使っているルートをご紹介します。いくつか方法があるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね!
電車でのアクセス方法
清瀬駅から西武池袋線で秋津駅へ(約3分)、そこから徒歩約7分でJR武蔵野線の新秋津駅まで移動します。新秋津駅から府中本町駅まで約13分、府中本町駅から分倍河原駅へ京王線で移動。分倍河原駅から京王バス「試験場正門前」行きで約10分です。ちょっと乗り換えが多いですが、確実なルートですよ。
もうひとつのルートは、清瀬駅から西武バス(武13系統)で本町二丁目(小金井市)まで行き、そこから武蔵小金井駅へ。武蔵小金井駅から京王バス(武91系統)で試験場正門まで約15分。待ち時間を含めると1時間強かかりますが、乗り換えが少ないので楽ちんです◎
車でのアクセス方法
車で行く場合は、新青梅街道を西へ進み、小金井街道との交差点を右折。そのまま南下して府中街道に入り、試験場まで約30分程度です。無料駐車場がありますが、日曜日は朝8時頃には満車になることも。早めの到着がおすすめです!
持ち物チェックリスト(忘れ物厳禁!)
免許更新に必要な持ち物をリストアップしました。わたしも一度、暗証番号を忘れて焦ったことがあるので、事前準備は大切ですよ。
- 運転免許証(紛失した場合は再交付手続きも同時にできます)
- 更新通知書(ハガキ)(なくても手続きは可能ですが、あると便利)
- 更新手数料(2,500円〜3,850円程度)
- IC免許証用の暗証番号4桁×2組(事前に決めておきましょう)
- 眼鏡・補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
- 住民票など(住所変更がある方のみ)
写真は試験場で撮影してもらえるので、持参不要です。ただし、自分で用意した写真を使いたい場合は、6か月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの証明写真を持参してくださいね。
混雑を避けるための裏ワザ教えます!
何度も免許更新を経験してきたわたしから、混雑回避のコツをこっそりお教えします。これを知っているだけで、待ち時間が全然違いますよ!
狙い目の曜日と時間帯
平日なら火曜日から木曜日が比較的空いています。月曜日は週末に手続きできなかった人が集中し、金曜日は週末前に済ませたい人で混雑するんです。時間帯は、平日の午後2時から3時頃が狙い目!お昼休みの時間を避けて、少し遅めに行くとスムーズです。
意外かもしれませんが、受付終了30分前(16時終了なら15時30分頃)も空いていることが多いんです。みんな早めに行こうとするので、逆に終了間際は穴場なんですよ。
日曜日は避けるが吉
府中試験場の日曜日、特に午前中は大混雑します!朝8時前に到着しないと駐車場も満車になることが多いので、できれば平日がおすすめです。どうしても日曜日しか行けない場合は、朝一番か午後遅めを狙いましょう。
70歳以上の方は高齢者講習をお忘れなく
70歳の誕生日を迎えてから更新する方は、事前に高齢者講習の受講が必要です。わたしの父も昨年70歳になり、この講習を受けました。内容は座学、適性検査、実車での安全運転確認など約2時間。費用は6,450円です。
75歳以上になると認知機能検査も追加されます。更新期間満了日の6か月前から受講できるので、早めの予約がおすすめですよ。府中試験場や鮫洲試験場でも受講できますし、指定自動車教習所でも可能です。
オンライン予約でさらにスムーズに!
2024年から東京都では免許更新が完全予約制になりました。WEB予約なら自宅から簡単にできて、待ち時間も大幅短縮!更新通知ハガキに記載されている「予約用ID」を使って、警視庁の運転免許手続予約サイトから予約できます。
電話予約(050-1808-5070)も24時間対応の自動音声で受け付けています。予約時には受付番号が発行されるので、必ずメモしておいてくださいね。
IC免許証の暗証番号、覚えてますか?
更新時に必要な暗証番号(4桁×2組)、意外と忘れがちなんです。1組目は氏名や住所などの基本情報、2組目は顔写真と本籍の読み取りに使います。3回連続で間違えるとロックされてしまうので要注意!
暗証番号を忘れた場合は、試験場や警察署の窓口で照会できます。でも、更新時まで変更できないので、今のうちに確認しておくことをおすすめします。
まとめ:清瀬市民の免許更新はこうすればバッチリ
清瀬市にお住まいのみなさん、免許更新の方法はバッチリ理解できましたか?府中運転免許試験場が一番便利ですが、優良運転者なら東村山警察署という選択肢もあります。混雑を避けるなら平日の午後、火曜日から木曜日がおすすめです。
更新期間は誕生日の前後1か月ずつ(計2か月間)ありますが、ギリギリになると焦ってしまいますよね。余裕を持って、でも早すぎない中盤あたりを狙うのがベストです!
オンライン予約を活用すれば、さらにスムーズに手続きできます。必要書類と暗証番号の準備をしっかりして、快適な免許更新を実現してくださいね。みなさんの免許更新がスムーズに進むことを願っています!
「思考の深さが景色を変える」
この言葉を胸に、今日も一歩ずつ前進していきましょう。免許更新という小さな手続きも、準備と工夫次第で快適な体験に変わります。清瀬市のみなさん、安全運転でよい一日を!


















