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清瀬市民の免許証住所変更|東村山警察署と府中試験場どっち?

こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。わたしも東京都内で何度か転居を経験してきましたが、引っ越しのたびに必要な手続きの多さには、いつも少し息が詰まりそうになりますよね。特に運転免許証の住所変更は、ついつい後回しにしてしまいがちな手続きのひとつではないでしょうか。

今回は清瀬市にお住まいで、免許証の住所変更をお考えのみなさんに向けて、手続き場所や必要書類、アクセス方法などをじっくりとご紹介します。実は清瀬市内には手続きができる警察署がないんです。でも安心してください、しっかりと対策をお伝えしますから♪

目次

清瀬市には免許証の住所変更ができる警察署がない?

清瀬市にお住まいの方が免許証の住所変更をしようと思った時、まず知っておいていただきたいのが、清瀬市内には運転免許証の住所変更ができる警察署が存在しないということです。清瀬駅前には交番がありますが、こちらでは免許証関連の手続きは受け付けていません。

では、どこで手続きすればいいのでしょうか?清瀬市は東村山警察署の管轄区域になっているため、お隣の東村山市にある東村山警察署まで足を運ぶ必要があるんです。少し面倒に感じるかもしれませんが、清瀬駅から電車で行けばそれほど遠くはありませんよ。

東村山警察署への行き方とアクセス情報

東村山警察署は東村山市本町1丁目1番地3にあります。電話番号は042-393-0110です。清瀬駅から電車で向かう場合は、西武池袋線で所沢駅まで行き、そこで西武新宿線に乗り換えて東村山駅で下車します。所要時間は乗り換え時間を含めて約20分程度です。

東村山駅からは徒歩約6分と近く、駅の東口から出てロータリーを抜けると、比較的すぐに見つけることができます。わたしも先日、知人の付き添いで行きましたが、駅から近くて思ったよりアクセスしやすかったです。ちなみに、清瀬駅から車で行く場合は約15分程度で到着します。

警察署の駐車場は3台分しかないので、車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用するか、できれば電車で行くことをおすすめします。お天気の良い日なら、駅から歩くのもそれほど苦になりませんし、東村山の街並みを眺めながらのんびり歩くのも悪くないですよ。

受付時間と混雑状況について

東村山警察署での免許証住所変更の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は受付をしていないので注意が必要です。平日にお仕事をされている方には少し厳しい時間設定かもしれませんね。

混雑状況についてですが、月曜日の朝一番と金曜日の午後は比較的混み合う傾向があります。また、3月から4月の引っ越しシーズンは特に混雑するので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。通常であれば、待ち時間は15分から30分程度で済むことが多いようです。

手続きの流れ

実際の手続きはとてもシンプルです。窓口で住所変更をしたい旨を伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。記入台で必要事項を記入しますが、氏名や生年月日、新旧の住所などを書くだけなので、5分もあれば完了します。わからない箇所があっても、職員の方が親切に教えてくださるので安心してください。

必要な書類と持ち物

清瀬市で免許証の住所変更をする際に必要な書類は以下の通りです。

  • 運転免許証(旧住所が記載されたもの)
  • 新住所が確認できる書類

新住所が確認できる書類については、いくつかの選択肢があります。最も確実なのは住民票の写し(マイナンバー記載なし)ですが、発行に300円程度の手数料がかかります。マイナンバーカードをお持ちの方は、新住所が記載されたマイナンバーカードを提示すれば大丈夫です。

その他にも、新住所の健康保険証、消印付きの郵便物、公共料金の領収書なども認められています。ただし、郵便物は消印がないダイレクトメールや年賀状は使えませんので注意してくださいね。手続きの手数料は無料ですが、住民票を取得する場合はその費用だけは自己負担となります。

手続き完了後の免許証

手続きが完了すると、免許証の裏面に新住所が記載されます。直接印字される場合もあれば、住所が長い場合はシールを貼ってもらうこともあります。表面は旧住所のままですが、これで正式に住所変更が完了したことになります。表面も新住所にしたい場合は、再交付手続きが必要で、その場合は2,250円の手数料がかかります。

日曜日でも手続きができる場所もある!

平日に時間が取れない方に朗報です!東京都内には日曜日でも免許証の住所変更ができる場所があります。府中運転免許試験場、鮫州運転免許試験場、江東運転免許試験場では、日曜日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分まで手続きが可能です。

清瀬市から最も近いのは府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)です。清瀬駅から電車とバスを乗り継いで約40分程度で到着します。少し遠いですが、日曜日しか時間が取れない方にはありがたい選択肢ですよね。わたしも以前、府中試験場を利用したことがありますが、日曜日でもスムーズに手続きができました。

住所変更を忘れるとどうなる?

みなさん、免許証の住所変更を忘れてしまうと、実は法律違反になってしまうことをご存知でしたか?道路交通法では、住所に変更があった場合は速やかに届け出ることが義務付けられています。これを怠ると、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。

また、更新のお知らせはがきが届かなくなるリスクもあります。免許の有効期限を1日でも過ぎてしまうと免許は失効してしまいます。うっかり無免許運転をしてしまうなんてことにならないよう、引っ越し後はできるだけ早めに手続きを済ませましょう。

本人確認書類として使えなくなることも

運転免許証は身分証明書として広く利用されていますが、現住所と免許証の住所が一致しなければ、本人確認書類として認められないケースもあります。銀行での手続きや携帯電話の契約など、日常生活で困ることも出てきますので、やはり早めの手続きが大切です。

清瀬市役所での転居届と一緒に済ませよう

清瀬市内で引っ越しをされた方は、まず清瀬市役所で転居届を提出しますよね。その際に、マイナンバーカードの住所変更も一緒に済ませておくと、後の免許証住所変更がスムーズになります。マイナンバーカードがあれば、住民票を別途取得する必要がないからです。

清瀬市役所の市民課窓口は、平日の午前8時30分から午後5時まで開いています。また、原則として第1・3土曜日、第2・4日曜日も午前8時30分から正午、午後1時から午後5時まで開庁しているので、平日に時間が取れない方も安心です。転居届を出したら、そのまま東村山警察署へ向かうという流れで一気に済ませてしまうのもいいかもしれません。

まとめ

清瀬市で免許証の住所変更をする場合、市内には手続きできる警察署がないため、東村山警察署まで行く必要があります。電車で約20分、駅から徒歩6分とアクセスは悪くありません。必要書類も運転免許証と新住所が確認できる書類だけで、手数料も無料です。

平日に時間が取れない方は、日曜日も受付している府中運転免許試験場などを利用するのも一つの選択肢です。住所変更を怠ると罰金のリスクもありますし、更新通知が届かなくなる可能性もあるので、引っ越し後は早めに手続きを済ませることをおすすめします。

「思考の深さが景色を変える」(カイヨウ)

引っ越しは新しい生活のスタートです。面倒な手続きも、新しい景色を楽しむための準備だと思えば、少し前向きになれるかもしれません。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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