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印西市投票済証が名刺サイズでオシャレに!もらい方と活用法

みなさん、こんにちは!『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしです。朝晩の冷え込みが強まってきた11月、わたしの中学生の息子も部活帰りに「寒い~」なんて言いながら帰ってくる季節になりましたね。ところで、印西市で選挙の際に配られる投票済証って知っていますか?今回は、印西市の投票済証について、その魅力や特徴、もらい方について詳しくご紹介します。

目次

印西市の投票済証がカード型でオシャレに進化

印西市の投票済証、実は令和4年の市議会議員選挙から名刺大のカード型にリニューアルされたんです。それまでは紙製のシンプルなものだったのが、ぐっとオシャレになりました。さらに今年の市長選からは両面カラーになって、より魅力的なデザインになったんですよ。

このカード型の投票済証、持ち歩きやすいサイズ感がいいんです。財布やカードケースにサッと入れておけるし、記念品としても保管しやすい。わたしも大切に保管していますが、選挙のたびにデザインが変わるから、コレクションしたくなっちゃうんです♪

全国的にみても、投票済証のデザインに力を入れる自治体が増えていて、人気のある投票済証はメルカリなどのフリマアプリで取引されることもあるとか。印西市の投票済証も、そのうち価値が出てくるかもしれませんね◎

印旛明誠高校ペン画部の生徒がデザイン!

印西市の投票済証の最大の特徴は、地元の千葉県立印旛明誠高等学校ペン画部の生徒さんがデザインを手がけていることです。裏面には生徒さんが描いた素敵なイラストが採用されていて、若者らしい感性が光っています。

印旛明誠高校のペン画部は、文化祭でのイラスト展示や部誌の頒布など、精力的に活動している部活動です。1年生から3年生まで、みんなで楽しく創作活動に取り組んでいるそうで、その成果が投票済証というかたちで市民の手に渡るなんて、素敵な取り組みですよね!

地域の高校生が関わることで、若い世代にも選挙を身近に感じてもらえる。これって、投票率アップにもつながる画期的なアイデアだと思います。わたしの息子も「高校生が描いたの?すごい!」なんて興味を持っていました。

投票済証のもらい方はとっても簡単

投票済証をもらう方法は、実はとってもシンプルなんです。投票所で投票を済ませた後、職員の方に「投票済証明書をください」と声をかけるだけ。期日前投票所でも、当日の投票所でも、どちらでももらえます。

ただし、注意点がひとつあります。投票所を出てしまったら、後から発行してもらうことはできません。また、紛失した場合の再発行もできないので、もらったら大切に保管しましょう。わたしも最初はうっかり忘れそうになったことがあるので、みなさんも気をつけてくださいね。

  • 投票が終わったら、すぐに職員に申し出る
  • 投票所を出る前に必ず受け取る
  • 期日前投票でももらえる
  • 再発行はできないので大切に保管

投票済証でセンキョ割も楽しめる!

印西市の投票済証、ただの記念品じゃないんです。全国的に広がっている「センキョ割」というサービスがあって、投票済証を見せるとお店で特典が受けられることがあるんです。

千葉県内でも、イオンモール千葉ニュータウンやカレーハウスCoCo壱番屋千葉ニュータウン中央通店など、センキョ割に参加している店舗があります。過去の選挙では、ノジマで1080円分のポイント還元があったり、安楽亭でフライドポテトが無料になったりと、お得な特典がいっぱい!

飲食店だけじゃなく、映画館やバッティングセンター、美術館など、いろんなジャンルの店舗が参加しています。投票済証一枚で、ちょっとした楽しみが増えるなんて、選挙がキリッと楽しいイベントになりますよね?

親子で投票に行くと特別な記念証がもらえる

印西市では、親子連れで投票に来た小学校低学年までのお子さんに「親子連れ投票記念証」を配布しています。これは千葉県選挙管理委員会による啓発事業の一環で、子どもの頃から選挙を身近に感じてもらうための取り組みなんです。

わたしも息子が小学生の頃は一緒に投票所に連れて行っていました。投票所の雰囲気を体験することで、将来有権者になったときに「投票は当たり前のこと」と思ってもらえたらいいなと考えていたんです。

実際、幼少期に親と一緒に投票所に来た経験がある若者は、投票率が高い傾向にあるそうです。わたしの息子も「お父さんと投票所に行ったこと覚えてるよ」と言ってくれて、選挙への関心を持ってくれています。

投票記念証が親子の思い出に

投票記念証は、親子で選挙に参加した思い出の品になります。カラフルでかわいいデザインの証明書は、子どもたちにとっても嬉しいプレゼント。千葉県選挙管理委員会では、好評だったこの取り組みを拡大して、前回より2万枚多い8万枚を用意したそうです。

印西市の投票済証、今後の課題と期待

印西市の投票済証、素敵なデザインで話題性もあるのに、事前にもっとPRすればさらに効果的だと思うんです。投票済証のデザインを事前に公開したり、センキョ割の参加店舗を増やしたりすれば、投票率アップにもっと貢献できるはずです。

市役所主導でセンキョ割を積極的に推進すれば、地域の活性化にもつながりますよね。投票に行って、地元のお店でお得なサービスを受けて、地域経済も潤う。こんな好循環を作れたら素晴らしいと思いませんか?

若者の投票率向上への期待

印西市の投票済証は、印旛明誠高校の生徒さんがデザインに関わることで、若い世代へのアピール力があります。SNSで「#印西市投票済証」なんてハッシュタグで投稿する若者も増えるかもしれません。

千葉県全体でも、若者の投票率向上に向けてSNS広告を出したり、回転寿司店の待合室に広告を流したりと、さまざまな取り組みをしています。印西市も独自の工夫で、もっと投票率を上げられる可能性があるんです!

投票済証の法的根拠と全国の状況

投票済証の交付に関して、実は公職選挙法に規定はないんです。つまり、投票済証を交付するかどうかは、各自治体の選挙管理委員会の判断に委ねられています。

総務省によると、2021年の衆議院選挙では全国1741の自治体のうち、約6割の1064自治体が投票済証を交付しました。交付しない自治体は、法的根拠がないことや、利益誘導・買収につながる恐れがあることを理由に挙げています。

  • 全国の約6割の自治体が交付
  • 法的根拠はない
  • 自治体の判断で決定
  • 賛否両論がある

印西市の選挙を盛り上げよう!

印西市の投票済証は、単なる証明書じゃありません。地元の高校生がデザインし、選挙への参加を楽しくする工夫が詰まった一枚なんです。みなさんも次の選挙では、ぜひ投票所で「投票済証明書をください」と声をかけてみてください。

選挙は、わたしたちの暮らしや未来を決める大切な機会。投票済証を手に、印西市の、そして日本の未来を一緒に作っていきましょう。親子で投票所に行って、記念証をもらって、家族の思い出を作るのもいいですね♪

「一人の力は小さくても、みんなが集まれば大きな力になる」- ヘレン・ケラー

わたしたち一人ひとりの投票が、印西市の未来を明るく照らしていきます。投票済証を握りしめて、みんなで素敵な街づくりに参加していきましょう。きっと、あなたの一票が大きな変化を生み出すはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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