こんにちは、『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしです。最近の週末、中学生の息子から「参考書を見に行きたい」と言われまして、印西市内の大きい本屋をぐるっと巡ってきました。わたしも仕事帰りによく立ち寄っているお店ばかりですが、改めて各店舗の特色を見て回ると、それぞれに個性があって面白いものですね。
印西市を代表する大型書店といえばココ!
印西市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのがイオンモール千葉ニュータウン3階にある喜久屋書店です。売り場面積は約1,537㎡と、印西エリア最大級の総合書店として地域の皆さんに親しまれています。
北総線の千葉ニュータウン中央駅から徒歩約5分という好立地にあるこちらの店舗。専門書からビジネス書、コミック、児童書まで幅広いジャンルを網羅していて、みなさんが探している本はきっと見つかるはずです♪
営業時間は10時から21時までと長めの設定。仕事帰りでもサクッと立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。わたしも会社帰りに新刊チェックをするのが日課になっています。
イオンモール内という利便性の高さ
喜久屋書店の魅力は、何といってもショッピングモール内にあるという点。買い物のついでに本を選べますし、家族連れでも飽きることなく過ごせます。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
店内は明るく開放感があって、ゆったりとした雰囲気。週末になると親子連れでにぎわい、特に児童書コーナーは子どもたちの笑顔であふれています。
個性派書店のTSUTAYA BOOKSTOREも見逃せない
印西牧の原駅からすぐのBIGHOPガーデンモール印西1階にあるのが、TSUTAYA BOOKSTORE印西ビッグホップ店。2022年12月に千葉ニュータウン店から移転という形でオープンした、比較的新しいお店です。
こちらの特徴は、単なる書店ではなく「ライフスタイル提案型」の店舗だということ。本だけでなく、文具や雑貨も豊富に取り揃えていて、見ているだけでもワクワクしてきます!
店内には「ohagi3」というカフェが併設されていて、購入前の本を無料で読めるサービスも。休日の午後、コーヒーを飲みながらゆっくり本選びができる、まさに本好きにとっての楽園のような空間ですね。
キッズコーナーの充実度がすごい
TSUTAYA BOOKSTOREで特に注目したいのが、地域最大級のキッズ売り場。知育玩具も豊富に取り揃えていて、週末には親子向けのイベントも開催されています。ガシャポンのデパートも設置されているので、子どもたちは大喜び間違いなし◎
営業時間は朝10時から夜8時まで。平日なら駐車場が4時間まで無料というのも、ゆっくり本選びをしたい方には嬉しいサービスです。
WonderGOO千葉ニュータウン牧の原店の最新動向
印西市で大きい本屋を語るうえで外せなかったWonderGOO千葉ニュータウン牧の原店ですが、2024年12月25日をもって一旦現店舗での営業を終了し、2025年1月11日に牧の原モア内で移転オープンとなりました。
残念ながら移転に伴い、書籍、文具、コスメ、レンタルの取り扱いは終了。今後はゲーム、CD・DVD、トレカ、携帯電話の販売に特化した店舗として生まれ変わったそうです。
以前は書籍の品揃えも豊富で、特に漫画やライトノベルのコーナーが充実していただけに、ちょっと寂しい気もしますが…新しい形での営業も楽しみですね。
地域密着型の書店も健在
印西市には大型書店だけでなく、地域に根ざした書店もしっかりと営業を続けています。木下地区にある山本書店や石川春光堂南口店は、昔ながらの本屋さんといった雰囲気で、地元の方々に愛されています。
石川春光堂南口店はJR成田線の木下駅から徒歩3分という好立地。小規模ながら、学習参考書や地域情報誌などが充実していて、地元の学生さんたちの強い味方になっています。
個性的なVILLAGE VANGUARD
イオンモール千葉ニュータウン内にあるVILLAGE VANGUARDも、印西市の本屋シーンを彩る存在です。「遊べる本屋」をコンセプトに、書籍だけでなくユニークな雑貨も多数取り扱っています。
一般的な書店とは違った品揃えで、サブカルチャー系の書籍やマニアックな専門書も見つかります。プレゼント選びにもぴったりのお店ですよ!
印西市の本屋へのアクセス方法
印西市で大きい本屋を巡る際のアクセス方法をまとめておきましょう。北総線を利用する場合、千葉ニュータウン中央駅と印西牧の原駅が主要な最寄り駅になります。
- 千葉ニュータウン中央駅:喜久屋書店(徒歩約5分)、すばる書店(徒歩約5分)
- 印西牧の原駅:TSUTAYA BOOKSTORE(徒歩すぐ)
- 木下駅:石川春光堂南口店(徒歩約3分)、山本書店(徒歩圏内)
車でのアクセスなら、各ショッピングモールの大型駐車場が利用できるので便利です。特にイオンモール千葉ニュータウンは駐車台数も多く、週末の混雑時でも比較的停めやすいのが魅力的ですね。
本屋巡りを楽しむコツ
印西市で大きい本屋を効率よく巡るなら、まずは喜久屋書店で全体的な品揃えをチェックし、次にTSUTAYA BOOKSTOREで個性的な本や雑貨を探すのがおすすめです。時間に余裕があれば、カフェでゆっくり読書タイムを楽しむのもいいですね。
わたしの経験から言うと、新刊チェックは平日の夕方がベスト。週末は混雑していることが多いので、ゆっくり選びたい方は平日がおすすめです。また、各店舗でポイントカードを作っておくと、お得に買い物ができますよ?
子どもと一緒に本屋を楽しむ
中学生の息子と本屋巡りをしていて気づいたのですが、最近の大型書店は子ども向けのサービスが本当に充実しています。読み聞かせスペースがあったり、子ども用の椅子が用意されていたり。
TSUTAYA BOOKSTOREの週末イベントは、親子で楽しめる内容が多くて好評です。本を通じて親子のコミュニケーションが深まるのも、本屋の魅力のひとつかもしれませんね。
印西市の本屋の今後に期待
デジタル化が進む中でも、印西市では大型書店が健在で、それぞれが特色を活かした営業を続けています。喜久屋書店の豊富な品揃え、TSUTAYA BOOKSTOREのライフスタイル提案、地域密着型書店の温かみ。それぞれに良さがあって、選択肢が多いのは本当にありがたいことです。
最近は書店の減少が話題になることも多いですが、印西市の本屋はまだまだ元気!みなさんも、ぜひ地元の書店を応援する意味でも、実際に足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです。
「本は、それを必要とする人のもとへ、自ら歩いていく」(寺山修司)
今日もまた、印西市の大きい本屋のどこかで、誰かと本との素敵な出会いが生まれているはず。わたしも今度の週末、また新しい一冊を探しに行こうと思います。みなさんも良い読書ライフを!

















