みなさん、こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。最近、紀の川市内でお引っ越しされた方、もしくは他の市町村から紀の川市へ転入されてきた方はいらっしゃいませんか?新しい生活がスタートして、ほっと一息つきたいところですが、忘れちゃいけない大切な手続きがありますよね。
そう、運転免許証の住所変更です!わたしも過去に何度か引っ越しを経験しているので、この手続きの面倒さはよーくわかります。でも、後回しにしてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれることもあるんです。今回は紀の川市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、詳しくお伝えしていきますね。
紀の川市在住者が利用できる手続き場所
紀の川市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に3つの選択肢があります。一番近くて便利なのが岩出警察署です。岩出市高塚198-1にあり、紀の川市からもアクセスしやすい立地なんですよ。
次に、和歌山市西1番地にある和歌山県警察本部交通センターも利用できます。こちらは日曜日も受付しているので、平日お仕事で忙しい方にはありがたい施設ですね。わかやま電鉄貴志川線の「交通センター前駅」から徒歩2分という好立地で、電車でのアクセスも抜群です!
その他にも、海南警察署や和歌山市内の各警察署でも手続きは可能です。ご自身の生活圏内で一番行きやすい場所を選んでくださいね。
必要な書類と持ち物をチェック
手続きに必要な書類って、意外と忘れがちですよね。わたしも以前、必要書類を忘れて二度手間になった経験があります。みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、しっかりと確認していきましょう!
基本的に必要なもの
- 運転免許証(当然ですが、これがないと始まりません)
- 新住所を確認できる書類
新住所を確認できる書類については、いくつか選択肢があります。住民票の写しが一番確実ですが、注意点があるんです。
住民票を使う場合の注意点
- コピーは不可(原本が必要)
- マイナンバー(個人番号)が記載されていないもの
- 発行日が6か月以内のもの
紀の川市役所の市民課で住民票を取得する際は、「運転免許証の住所変更に使います」と伝えると、マイナンバーなしの適切なものを発行してもらえますよ。手数料は300円程度かかりますが、確実に手続きできるので安心です。
その他の確認書類
住民票以外にも、以下の書類で新住所を証明できます。
- マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
- 国民健康保険証(住所が印字されているもの)
- 年金手帳
ただし、健康保険証で住所が手書きのものは使えない場合があるので、事前に確認することをおすすめします。
受付時間と手続きの流れ
警察署での受付時間は基本的に平日のみとなっています。月曜日から金曜日の午前9時から11時30分、午後は13時から16時30分までが一般的な受付時間です。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので気をつけてくださいね。
ただし、和歌山県警察本部交通センターは日曜日も開いているんです!日曜日の受付時間は午前10時から11時30分、午後は14時から16時30分となっています。平日どうしても時間が取れない方は、ぜひ活用してみてください。
実際の手続きは思っているより簡単で、窓口で「運転免許証記載事項変更届」を記入して、必要書類と一緒に提出するだけ。手数料は無料なのも嬉しいポイントです!所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。
手続き後の免許証はどうなる?
手続きが完了すると、運転免許証の裏面に新しい住所が記載されます。最近の免許証はICチップが内蔵されているので、そのデータも同時に書き換えられるんですよ。裏面への記載だけでなく、きちんとデータベース上でも住所が変更されるので安心です。
もし裏面がいっぱいになってしまった場合や、表面にきれいに住所を記載したい場合は、再交付申請という方法もあります。この場合は手数料がかかりますが、新しい免許証を発行してもらえます。
住所変更を忘れるとどうなる?
「引っ越しでバタバタしてて、つい忘れちゃった!」という方もいるかもしれません。実は道路交通法では、住所などの記載事項に変更があった場合は「速やかに」届け出ることが定められているんです。
もし手続きを怠った場合、道路交通法違反として2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。ただ、実際に罰金を取られるケースは稀で、警察署で注意を受ける程度で済むことがほとんどです。でも、やっぱり法律違反は避けたいですよね。
それに、住所変更をしていないと更新のお知らせハガキが届かなかったり、万が一の事故の際に身分証明に支障が出たりすることもあります。新生活が落ち着いたら、なるべく早めに手続きを済ませておきましょう!
代理人でも手続きできる?
「どうしても平日に時間が取れない!」という方に朗報です。実は運転免許証の住所変更は、ご家族などの代理人でも手続きが可能なんです。わたしの友人も、旦那さんに代わりに行ってもらったことがあるそうです。
代理人が手続きする場合は、通常の必要書類に加えて以下のものが必要になります。
- 申請者と代理人の関係が記載された住民票
- 代理人本人の身分証明書
- 委任状(地域によって必要な場合がある)
事前に岩出警察署や交通センターに電話で確認しておくと、スムーズに手続きできますよ。
紀の川市役所での関連手続き
免許証の住所変更と同時に、市役所での各種手続きも忘れずに行いましょう。紀の川市役所の市民課では、平日8時45分から17時30分まで受付しています。住民票の取得だけでなく、マイナンバーカードの住所変更や国民健康保険の手続きなども一緒に済ませることができます。
最近では、紀の川市でもコンビニ交付サービスが始まっているんです。マイナンバーカードがあれば、住民票の写しを午前6時30分から午後11時まで、全国のコンビニで取得できます。急に必要になった時にとても便利なサービスですね!
交通センターへのアクセス方法
和歌山県警察本部交通センターを利用する場合のアクセス方法もお伝えしておきます。わかやま電鉄貴志川線の「交通センター前駅」が最寄り駅で、駅から徒歩わずか2分という好立地です。和歌山駅から貴志川線に乗り換えて約15分で到着します。
車で行く場合は、阪和自動車道の和歌山南スマートICが最寄りになります。駐車場も完備されていますが、日曜日は混雑することが多いので、できれば電車を利用することをおすすめします。駐車場が満車の場合、周辺にコインパーキングもありますが、やはり電車の方が確実ですね。
手続きのベストタイミング
引っ越し後、いつまでに手続きをすればいいのか気になりますよね。法律上は「速やかに」としか書かれていませんが、一般的には引っ越し後14日以内が目安とされています。市役所での転入届も14日以内なので、一緒に済ませるのが効率的です。
わたしのおすすめは、転入届を出した日に住民票を取得して、その足で警察署に向かうパターンです。一日で全部済ませられるので、後々楽になりますよ。中学生の息子がいるご家庭なら、学校の手続きで住民票が必要になることもあるので、複数枚取得しておくと便利です。
マイナ免許証という新しい選択肢
最近話題のマイナ免許証をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、住所変更の手続きがぐんと楽になるんです。市役所で住所変更をするだけで、自動的に免許証の住所も変更される仕組みになっています。
ただし、まだ導入されたばかりで、利用開始手続きが必要だったり、対応していない場所があったりと、完全に普及するまでにはもう少し時間がかかりそうです。興味がある方は、交通センターで詳しい説明を聞いてみてくださいね。
最後に大切なポイント
紀の川市で免許証の住所変更をする際の重要なポイントをもう一度整理しておきますね。まず、手続き場所は岩出警察署か和歌山県警察本部交通センターが便利です。必要書類は運転免許証と住所を証明できる書類、手数料は無料です。平日が難しい方は、日曜日も開いている交通センターを利用しましょう。
新しい土地での生活は、慣れないことばかりで大変かもしれません。でも、こうした手続きを一つずつクリアしていくことで、少しずつその土地の住民として根を下ろしていく感じがしますよね。紀の川市は自然豊かで住みやすい街です。新生活を楽しみながら、必要な手続きもしっかりと済ませていきましょう!
「『やる』と決めた瞬間がスタート」
これはわたしの座右の銘ですが、面倒な手続きも「やる!」と決めたら、意外とすんなり進むものです。みなさんも新しい生活の第一歩として、まずは免許証の住所変更から始めてみませんか?きっとスッキリした気持ちで、新生活をスタートできるはずです♪


















