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横浜市で住みやすい街はどこ?青葉区・港北区など人気エリア5選

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は、横浜市でお引っ越し先を探している方や、住み替えを検討中のファミリーに向けて、横浜市の住みやすい街についてお話しますね。わたしも横浜市に長く暮らしていますが、「どの区に住むか」で生活のしやすさって本当に変わるんです。高校生の娘と中学生の息子を育てながら感じてきた、リアルな視点も交えてお届けしますね!

目次

横浜市ってどんな街?住みやすさの理由

横浜市は、2025年現在で約377万人が暮らす日本最大の人口を誇る市です。不動産情報サイトの「住みたい街ランキング」では、なんと8年連続で1位に選ばれているんですよ。観光地としての華やかなイメージだけでなく、実際の暮らしに必要な「便利さ」「安心感」「子育て環境」がバランスよく揃っているのが、多くの人に支持される理由なんです。

横浜市には全部で18の区があり、それぞれに個性があります。海の近くで開放的に暮らしたいか、緑に囲まれてのびのびと子育てしたいか、都会的な刺激を求めるか…きっとみなさんにぴったりの街が見つかりますよ。

交通アクセスがとにかく便利

横浜市の大きな魅力のひとつが、抜群の交通アクセスです。市内にはなんと22もの鉄道路線が走っていて、横浜駅は全国で最も多くの鉄道事業者が乗り入れる駅として知られています。東急線、京急線、相鉄線、JR各線、横浜市営地下鉄など選択肢が豊富なので、通勤・通学のストレスがぐっと軽くなりますよね。

例えば、東急東横線の日吉駅から渋谷までは約20分。JR東海道線なら横浜駅から東京駅へも約30分で到着します。お子さんの習い事の送迎や、週末のお出かけにも便利で、行動範囲がぐんと広がりますよ。

子育て支援制度が充実

横浜市は「子育てしたいまち ヨコハマ」を掲げて、子育て世帯へのサポートに力を入れています。具体的にどんな支援があるのか、まとめてみました。

  • 妊婦健診助成がプラス5万円
  • 出産費用助成は最大9万円上乗せ
  • 小児医療費が中学3年生まで無償化
  • 令和8年4月から中学校の全員給食がスタート
  • 一時預かり施設への無料クーポン配布
  • 紙おむつや食事用エプロンのサブスク導入

横浜市公式の子育て応援アプリ「パマトコ」を使えば、スマホから各種手続きのオンライン申請もできます。保育園の情報収集や地域の子育てイベントのチェックにも便利なので、忙しいママ・パパにはありがたい存在ですね。

横浜市で住みやすい街ランキング!人気エリア5選

ここからは、具体的に横浜市の中で特に人気の高いエリアをご紹介します。それぞれの区に魅力があるので、ご自身のライフスタイルに合った街を見つけてくださいね。

青葉区:自然豊かで子育て世帯に大人気

横浜市の中で最も自然が多く残っているのが青葉区です。「丘の横浜」とも呼ばれ、区内の大半が緑豊かな丘陵地帯に囲まれています。街路樹の数は横浜市内でトップクラスで、春は桜やハナミズキ、秋は紅葉と、四季の移ろいを身近に感じながら散歩できるのが魅力です。

特に「たまプラーザ」や「あざみ野」周辺は、落ち着いた街並みと充実した商業施設のバランスが良く、子育て世代にとても人気があります。「たまプラーザテラス」や「青葉台東急スクエア」といったショッピングスポットで、日用品からファッションまで揃いますよ。

青葉区は待機児童ゼロの実績もあり、保育園入園の見通しが立てやすいのも大きなポイント。区内には200以上の公園が点在していて、子どもがのびのびと遊べる環境が整っています。有名な「こどもの国」も青葉区にあり、週末のお出かけ先にも困りません。

港北区:子育て支援と利便性のバランス◎

横浜市18区の中で最も人口と世帯数が多いのが港北区です。新横浜駅前には商業施設や医療機関が集まっていて、暮らしの利便性はバッチリ。東海道新幹線の停車駅でもあるので、出張が多いご家庭や帰省時にも便利ですよね。

港北区の魅力は、都会的な便利さがありながら、自然も身近に感じられるところ。鶴見川沿いには公園が整備されていて、お子さんと一緒にお散歩を楽しむファミリーの姿をよく見かけます。横浜アリーナや日産スタジアムもあり、コンサートやサッカー観戦など、休日のエンタメも充実しています。

地域子育て支援拠点「どろっぷ」では、遊びや相談、交流ができる場が用意されていて、特に乳幼児を育てるご家庭にはありがたい存在です。わたしも子どもが小さかった頃、こういった施設に何度も助けられました。

都筑区:計画的に整備されたニュータウン

港北ニュータウンのある都筑区は、街全体が計画的に開発されたエリアです。センター北・センター南駅周辺には大型商業施設が並び、毎日のお買い物にとっても便利。歩道と車道がしっかり分離されているので、ベビーカーを押していても安心して歩けます。

実際に都筑区で子育て中の方からは「緑が多くて公園もショッピングモールもあって、なんでも揃っている」「子ども関係のイベントが多く、ファミリー世帯も多いから自然と友達ができやすい」という声が多く聞かれます。

都筑中央公園や茅ケ崎公園など、お子さんが遊べる大きな公園も豊富。同じ公園ばかりだとお子さんも飽きてしまいますが、都筑区ならいろんな公園を巡る楽しみ方もできますよ。

金沢区:海のある暮らしとコスパの良さ

横浜市の最南端に位置する金沢区は、海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。横浜市で唯一砂浜がある「海の公園」では、夏は海水浴、春は潮干狩りが楽しめます。わが家も子どもたちが小さい頃は、毎年のように潮干狩りに出かけたものです。

「八景島シーパラダイス」は敷地内への入場が無料で、水族館やアトラクションだけでなく、海風を感じながらのお散歩やカフェでのんびり過ごすこともできます。「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」や「コストコ」など大型商業施設も充実しているので、週末のお買い物も楽しいですよね。

金沢区の嬉しいポイントは、他のエリアと比べて家賃や物件価格が比較的リーズナブルなこと。京急線「金沢文庫駅」から横浜駅までは約15分、品川駅へも乗り換えなしで行けるので、通勤の利便性とコストパフォーマンスのバランスが取れたエリアといえます。

泉区・瀬谷区:今後の発展が期待される注目エリア

相鉄・東急新横浜線の開通で都心へのアクセスが大幅に向上した泉区と瀬谷区。2024年には泉区に大型ショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」がオープンし、街の利便性がぐんとアップしました。

横浜市の中でも比較的平坦な地形で、坂道が苦手な方やベビーカー・自転車での移動が多いファミリーには暮らしやすいエリアです。道路や公園も整備されていて、静かで落ち着いた環境が広がっています。

まだ開発途上のエリアのため、広めの物件もリーズナブルに見つかることが多いです。「自然豊かな環境でゆったりと子育てしたい」「これから発展していく街で新生活を始めたい」という方には、まさにおすすめのエリアですよ。

横浜市は治安面でも安心

小さなお子さんを持つご家庭にとって、治安の良さは住む場所を選ぶ大切なポイントですよね。横浜市は、首都圏の政令指定都市の中で犯罪率が最も低いというデータがあります。

特に泉区や栄区、磯子区、青葉区などは犯罪件数が少なく、安心して暮らせるエリアとして知られています。横浜駅周辺は昼夜問わず人通りが多いですが、住宅地は静かで落ち着いた雰囲気のところが多いですよ。

横浜市の生活インフラは全国トップクラス

横浜市は、暮らしに必要な施設が充実しているのも大きな魅力です。首都圏や政令指定都市の中でさまざまな「ナンバーワン」の実績を持っています。

  • 病院の数:首都圏第1位
  • 百貨店・スーパーの数:政令指定都市第1位
  • 身近な公園の数:全国第1位
  • 市民農園の数:政令指定都市第1位

何かあった時に頼れる病院が近くにあること、毎日のお買い物に困らないこと、子どもを遊ばせる公園がたくさんあること…こういった日常の「あたりまえ」がしっかり整っているのは、本当にありがたいですよね。

自分に合った「住みやすい街」を見つけよう

横浜市の住みやすい街を探すなら、ぜひ実際に足を運んでみてください。ネットの情報だけではわからない、街の空気感や雰囲気を五感で感じることが大切です。駅前の商店街を歩いてみたり、公園でお子さんを遊ばせてみたりすると、「ここなら暮らせそう!」というイメージが湧いてきますよ。

都会の便利さを重視するなら中区・西区、子育て環境を優先するなら青葉区や港北区、コスパ重視なら金沢区や泉区がおすすめです。どのエリアも、横浜ならではの魅力がたっぷり詰まっています。みなさんのご家族にぴったりの素敵な街が見つかりますように😊

本日の名言

「住めば都」ということわざがあるように、大切なのは場所ではなく、そこでの暮らし方。

どんな街も、住む人の心がけ次第で最高の「都」になりますよね。新しい街での暮らしが、みなさんにとって笑顔あふれる毎日になりますように♪ わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」を胸に、今日も横浜からあたたかい情報をお届けしていきますね。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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