こんにちは、『ローカログ』羽曳野エリア担当のけいとです。最近、お米の値段が気になっているみなさん、羽曳野市内でも備蓄米が購入できるって知ってましたか?わたしも最初は「備蓄米って本当に美味しいの?」と思っていましたが、実際に購入して食べてみたら、思った以上に普通に美味しくて驚きました!今回は羽曳野市内で備蓄米がどこで買えるのか、そして上手な活用方法まで、しっかりとご紹介していきます。
羽曳野市で備蓄米が買える主な店舗
羽曳野市内で備蓄米を購入できる店舗はいくつかありますが、まず注目したいのが向山商店羽曳野本店です。高鷲にあるこちらのお米専門店では、7月28日から政府備蓄米の販売がスタートしました。専門店ならではの品質管理で、点数制限なしで購入できるのが大きな魅力です。営業時間は平日9時から17時、土曜日は9時から12時まで営業しています。
次に押さえておきたいのがドン・キホーテ羽曳野店。樫山にあるこちらの店舗では、アプリ会員限定で備蓄米を販売しています。5キロ入りが税込2,139円というお手頃価格で、週に1回購入可能という制限があるものの、継続的に購入できるのがポイントですね。
オークワ羽曳野西浦店も見逃せません。こちらでは6月12日から備蓄米の販売が始まり、5キロ税込1,980円という価格設定。わたしが行ったときは、お昼過ぎでもまだ在庫があって助かりました。営業時間が朝9時から夜11時までと長いので、仕事帰りにも立ち寄れるのが便利です。
意外な穴場スポットもチェック
近商ストア近鉄プラザ古市店も備蓄米を扱っています。古市駅から徒歩1分というアクセスの良さが魅力で、5キロ税込1,944円で販売されています。1家族1点限りという制限はありますが、各店250袋限定で用意されているとのこと。電車を利用している方には特に便利な立地ですよね。
道の駅「しらとりの郷・羽曳野」内にある、JA大阪南の農産物直売所「あすかてくるで羽曳野店」も要チェックです!地元の新鮮な野菜と一緒に、お米も販売されています。営業時間は9時30分から17時まで、木曜日が定休日なので注意してくださいね。家族でのお出かけついでに立ち寄るのにもぴったりのスポットです。
コンビニでも備蓄米が購入できるようになりました。ファミリーマートでは1キロ税込388円、2キロパックも用意されています。ローソンやセブンイレブンでも取り扱いがあり、少量から試したい方にはコンビニがおすすめです。わたしも最初は1キロパックで試してみましたよ♪
購入時の注意点と狙い目タイミング
備蓄米を購入する際、いくつか注意点があります。まず、多くの店舗では購入制限があること。1家族1点限りというところが多いので、まとめ買いは難しいかもしれません。また、入荷が不定期な店舗も多いので、見つけたらラッキー!という気持ちで探すのがいいですね。
狙い目のタイミングとしては、開店直後がベスト。特に週末の朝は入荷直後の可能性が高いです。わたしも土曜日の朝9時頃に行ったら、ちょうど備蓄米の台車が出てきて、すぐに購入できました。整理券を配布する店舗もあるので、開店30分前くらいから並ぶ価値はありますよ。
価格相場は5キロで1,900円から2,200円程度。通常のお米と比べると、確かにお得感がありますよね。ただ、令和3年産など少し古いお米なので、そこは理解した上で購入することが大切です。
店舗別の営業時間をまとめてみました
- 向山商店羽曳野本店:平日9:00〜17:00、土曜9:00〜12:00
- ドン・キホーテ羽曳野店:9:00〜深夜1:00
- オークワ羽曳野西浦店:9:00〜23:00
- 近商ストア古市店:9:00〜20:50
- あすかてくるで羽曳野店:9:30〜17:00(木曜定休)
備蓄米を美味しく食べるコツ
備蓄米を購入したら、まず保存方法が重要です。買ってきたらすぐに密閉容器やチャック付き袋に小分けして、冷蔵庫の野菜室で保管するのがポイント。温度15度以下、湿度60〜70%程度が理想的な環境です。わたしは2キロずつ小分けして野菜室の一番底に敷き詰めています。
炊き方にも工夫が必要です。まず、研ぐ時の最初の水はすぐ捨てること。古米は水を吸いやすいので、最初の水に溶け出た米ぬかの臭いを吸収しないようにするためです。浸水時間は通常より30分〜1時間長めにとるのがコツ。わたしは夏場でも1時間半は浸水させています。
炊く時に、お米1合に対して料理酒やみりんを小さじ1杯加えると、ツヤが出て古米臭も気になりにくくなります。氷を1〜2個入れて炊くのも効果的で、冷たい水で炊くことでお米本来の甘みが引き出されますよ。わたしの息子も「いつものお米と変わらない!」と言って食べていました。
備蓄米活用のアイデア
備蓄米は、そのまま白ごはんとして食べるより、味付けご飯にアレンジするのがおすすめです。チャーハンやオムライス、カレーライスなど、味がしっかりついた料理に使うと、古米特有の味も全く気になりません。
- 卵かけごはん:シンプルだけど相性抜群
- 混ぜご飯:梅干しや昆布を混ぜると美味しさアップ
- リゾット:洋風アレンジで新しい美味しさに
- おにぎり:具材たっぷりで満足度高め
地元の声を聞いてみました
「向山商店で購入しました。点数制限がないので、必要な分だけ買えて助かります。味も思っていたより全然普通で、子どもたちも気づかずに食べています」(女性/30代後半/会社員)
「ドンキで買いましたが、アプリの登録が必要で少し面倒でした。でも週1回買えるのはありがたいですね。炊き方を工夫すれば十分美味しいです」(男性/40代前半/自営業)
「コンビニの1キロパックを試しに買ってみました。一人暮らしには丁度いいサイズで重宝してます。冷蔵保存すれば1ヶ月は持ちます」(女性/20代後半/会社員)
羽曳野市での備蓄米購入のまとめ
羽曳野市で備蓄米を購入するなら、まずは向山商店やオークワなどの確実に取り扱いのある店舗をチェックしてみてください。価格は5キロで2,000円前後と、今の物価高を考えるとかなりお得です。保存方法と炊き方さえ工夫すれば、十分美味しく食べられますよ。
わたしも最初は半信半疑でしたが、実際に購入して食べてみて、家計の大きな助けになっています。キャンプ好きのわたしとしては、アウトドアでの炊飯にも備蓄米は重宝していて、炭火で炊くと独特の香ばしさが加わって美味しいんです!みなさんもぜひ、羽曳野市内で備蓄米を見つけたら、試してみてくださいね。
「困難な道を選べ。それが君を成長させる」- 岡本太郎
新しいことにチャレンジする勇気、それが日々の生活を豊かにしてくれます。備蓄米という選択も、賢い家計管理の第一歩かもしれませんね。羽曳野市のみなさん、一緒に工夫しながら、美味しく楽しい食卓を作っていきましょう!


















