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東京都立永山高等学校|偏差値・進学実績・充実の施設情報

こんにちは!『ローカログ』多摩エリア担当のもっちーです♪ 今日は、多摩市にある唯一の都立高校、東京都立永山高等学校についてお話ししたいと思います。お子さんの進路を考えているご家庭も多いこの時期、地元の高校の情報って気になりますよね。わたし自身、中学生の息子を持つ母として、多摩市内の学校事情には日頃からアンテナを張っているんです。今回は、永山高校の魅力をたっぷりとご紹介していきますね!

目次

新しい学び舎で学べる環境が整っています

永山高校の大きな魅力のひとつは、なんといっても2021年に完成したピカピカの新校舎なんです! 2020年初頭から始まった校舎の改築工事を経て、バリアフリーに配慮された鉄筋コンクリート造の4階建ての校舎が誕生しました。エレベーターも設置されていて、どんな生徒さんも安心して学校生活を送れる環境が整っているんですよ。

さらに嬉しいことに、2023年11月にはグラウンド工事も完了したんです。都内では珍しい広大なグラウンドで、工事ではすべての土が入れ替えられて、陸上の練習用トラックも新しく舗装されました。スプリンクラーも放水銃タイプになり、グラウンド全体をしっかり管理できるようになったそうです。体育の授業も部活動も、思いっきり体を動かせる環境が整っているなんて、本当に素敵ですよね♪

多摩市唯一の都立高校としての役割

永山高校は、多摩市内で唯一の都立高校として、地域に根差した教育を行っています。「地元の小・中学生が憧れる学校」を目指して、生活規律を守ること、進路志望を実現させること、部活動からも学ぶという3つの特色を大切にしているんです。創立50年を超える歴史と伝統を持ちながら、新しい施設で学べるって、まさに歴史と未来が融合した学校だと思いませんか?

「時間は有限、努力は無限」という合言葉のもと、生徒たちが様々なことに挑戦できる環境づくりを進めているそうです。地元の学校として、多摩市や出身中学校との連携事業も積極的に行っているので、地域とのつながりを感じながら高校生活を送れるのも魅力のひとつですね。

一人ひとりに寄り添う学習サポート体制

永山高校では、生徒一人ひとりの学力に合わせた丁寧な指導を行っています。1年次では国語総合の古典領域、英語表現Ⅰ、家庭総合で少人数授業を実施し、数学Ⅰでは習熟度別授業を行っているんです。2年次でも数学Ⅱで習熟度別授業、家庭総合で少人数授業を実施しています。

授業の特徴は、グループワークが多く「教え合い、学び合い」ができること。定期テスト前には希望者を対象に補講も多く開催されるそうで、学習面でのサポート体制がしっかりしているんですよ。わからないことがあっても、仲間と一緒に学べる環境って、とっても心強いですよね♪

進路実績も着実に積み重ねています

進路状況を見てみると、卒業生の約4割が4年制大学や短期大学へ、約4~5割が専門学校へ、約1割が就職という進路を選択しています。大学進学先としては、麻布大学、亜細亜大学、桜美林大学、大妻女子大学、神奈川大学、恵泉女学園大学など、様々な大学への合格実績があります。

進路指導では、生徒それぞれの希望に寄り添ったキャリア教育を実施しているそうです。大学進学だけでなく、専門学校や就職など、多様な進路選択ができるのも、永山高校の良さだと思います。自分の将来をしっかり考えて、自分に合った道を選べる環境があるって、とても大切なことですよね!

活発な部活動で青春を謳歌できます

永山高校では、部活動にも力を入れています。運動系では硬式野球部、サッカー部、バドミントン部、バスケットボール部(男女)、バレーボール部(男女)、陸上競技部、硬式テニス部、水泳部、ダンス部、卓球部、剣道部、ハンドボール部、ソフトボール部などがあります。わたしも学生時代はバドミントン部だったので、部活動の楽しさはよく分かります♪

文化系では、吹奏楽部、軽音楽部、イラスト部、茶道部、美術部、演劇部、書道部、写真部、映画部、園芸部、クッキング部、合唱部、現代文芸部、国際交流部などがあり、さらに和太鼓同好会も活動しているそうです。特に吹奏楽部は地域貢献が認められて表彰も受けているなど、活発に活動しているんですよ。

楽しい学校行事で思い出づくり

永山高校には、ワクワクするような楽しい学校行事がたくさんあります。体育祭では、各学年で4団に分かれて、3学年合同で戦います。大縄跳びやクラス対抗リレーなど、クラス対抗の迫力ある競技や、3学年合同有志による盛り上がるパフォーマンスが行われるそうです。

文化祭は「永高祭」と呼ばれ、吹奏楽部やダンス部などのショー、中夜祭の花火が人気の二大行事のひとつ。ほかにも遠足や芸術鑑賞教室など、高校生活を彩るイベントが盛りだくさん。新しい校舎には400人ほどが集まれるホールも新設されたので、これからもっと充実した行事が開催されそうですね♪

入試情報もチェックしておきましょう

永山高校の偏差値は43~44程度となっています。入試倍率は年によって変動しますが、推薦入試では1.64~2.50倍、一般入試では0.97~1.28倍程度となっています。2025年度の一般入試では0.97倍と、募集人員に対して比較的ゆとりのある倍率となりました。

入試では内申点も重要になってきます。実際に合格した先輩たちのデータを見ると、内申点が25~27/45程度の生徒さんも合格しているようです。もちろん、当日の試験も大切ですが、日頃の学校生活をしっかり頑張ることが合格への近道ですね。

連携型中高一貫教育にも注目

永山高校では、多摩市内の中学校との連携型中高一貫教育も実施しています。この制度を利用する場合は、「永山高校で学びたいという意欲の強い生徒」「入学後も多摩市や出身中学校との連携事業に関わることができる生徒」といった基準があります。地元の学校同士の連携って、とても心強いですよね。

アクセスも良好で通いやすい立地です

東京都立永山高等学校は、東京都多摩市永山5-22に位置しています。京王線・小田急線の永山駅から徒歩圏内で、主要各駅から比較的短時間で通えるアクセスの良さも魅力です。多摩市在住のご家庭はもちろん、近隣の市からも通いやすい立地なんですよ。

学校周辺は落ち着いた住宅街で、学習に集中できる環境が整っています。わたしも散歩が趣味で永山エリアをよく歩くのですが、緑も多くて穏やかな雰囲気の地域なんです。そんな環境で3年間を過ごせるって、本当に素敵だなって思います。

充実した施設で快適な学校生活を

新校舎には、太陽光パネルが屋上に設置されていて、そこで得た電力を学校で使えるようになっているんです。環境にも配慮した最新の設備が整っているなんて、これからの時代にぴったりですよね! また、図書館も充実していて、蔵書検索システムも導入されているそうです。

校舎内はコンパクトに効率よく設計されていて、生徒たちが快適に過ごせるように工夫されています。清潔で明るい教室、最新の設備が整った特別教室など、学びの環境としては申し分ないと思います。こんな素敵な環境で学べる生徒さんたちが、ちょっぴり羨ましいです♪

地域とともに歩む学校づくり

永山高校は、地域との関わりをとても大切にしている学校です。吹奏楽部が地域貢献で表彰されたように、学校行事や部活動を通じて地域と積極的に交流しています。多摩市唯一の都立高校として、地域の期待に応え、地元に愛される学校づくりを目指しているんです。

生徒会の活動も活発で、4月の対面式・新入生歓迎会から始まり、5月の生徒総会、6月から7月にかけての文化祭準備など、生徒たち自身が主体的に学校生活を盛り上げています。こうした経験を通じて、社会で必要とされるリーダーシップやコミュニケーション能力も育まれていくんでしょうね。

永山高校で見つける自分らしい未来

東京都立永山高等学校は、新しい施設、充実したサポート体制、活発な部活動、そして地域とのつながりを大切にする、温かみのある学校です。偏差値や倍率だけでは測れない、たくさんの魅力が詰まっているんですよ。

高校選びで大切なのは、お子さんが3年間を楽しく過ごせるかどうか。永山高校なら、仲間とともに学び、成長し、自分らしい未来を見つけられる環境が整っています。ぜひ学校説明会や文化祭などの機会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと、温かい雰囲気に包まれた素敵な学校だと実感していただけると思います!

多摩市で高校生活を送りたいと考えているみなさん、永山高校という選択肢、本当におすすめですよ。新しい校舎で、広いグラウンドで、そして温かい先生方や仲間たちとともに、充実した3年間を過ごしてみませんか? きっと素敵な思い出がたくさんできるはずです♪

「初心忘るべからず」— 世阿弥

今日ご紹介した永山高校の情報が、みなさんの進路選びのお役に立てれば嬉しいです。わたしの座右の銘は「初心を胸に」なのですが、世阿弥の言葉にもあるように、何事も始めたときの気持ちを大切にすることって本当に大事だと思うんです。高校選びも、お子さんの「ここで学びたい」という純粋な気持ちを一番に考えてあげてくださいね。多摩市で一緒に子育てを頑張っているみなさん、お子さんの輝かしい未来を応援しています! それでは、また次回のローカログでお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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