こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 最近、神戸市で多様性を尊重する場所への関心が高まっていますよね。今回は、神戸市のゲイバーについて、地元ならではの視点でお話ししたいと思います。
神戸市、特に三宮エリアには、LGBTQ+の方々だけでなく、すべての人が安心して楽しめる素敵なお店がたくさんあるんです。わたしも三人の子どもを育てながら、多様性を大切にする神戸の街の魅力を日々感じています。
神戸市三宮エリアの代表的なゲイバー
神戸市の三宮周辺には、それぞれ独自の魅力を持つゲイバーが点在しています。オールジャンルのお客様を歓迎するお店から、特定のコミュニティに特化したお店まで、選択肢の幅広さが魅力的です!
BAR NIRVANA
神戸市中央区中山手通にあるBAR NIRVANAは、お財布に優しいお店として地元で親しまれています。メンズオンリーのお店として営業しており、20代から60代まで幅広い年齢層の方が利用されています。昼呑みも楽しめるのが嬉しいポイントですね♪
AL de BALAN
下山手通りにあるAL de BALANは、20時オープンで平日は25時まで、金土は26時まで営業しています。Men’sOnlyのお店として、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめる環境を提供しています。定休日は基本的に日曜・月曜となっています。
MIDNIGHT CAFÉ gri-gri
北野の山の手に位置するMIDNIGHT CAFÉ gri-griは、ゲイフレンドリーがコンセプトのカフェ&バーです。女性やストレートの男性の方も大歓迎しているのが特徴的ですね。17時30分から翌朝5時30分まで営業しており、木曜日が定休日です。
会員制ゲイバーRooms
高級ネオン街の一等地にある会員制のゲイバーRoomsは、おもてなしの質の高さで知られています。季節のお花やお香の香り、季節のお菓子など、細やかな配慮が魅力的です。女性一人での来店やLGBTの方の一人来店も歓迎しており、事前問い合わせも可能です。
気になる料金相場とシステム
神戸市のゲイバーでは、お店によって料金システムが異なります。一般的に以下のような価格帯になっているようです:
- チャージ料:1,500円~3,000円程度
- ドリンク代:500円~1,500円程度
- 一回の来店予算:3,000円~8,000円程度
初回来店の方には割引サービスを提供しているお店も多く、気軽に訪れやすい環境が整っています。予算が気になる方は、事前に電話で確認することをおすすめします♪
店舗選びのポイント
雰囲気とコンセプト
神戸市のゲイバーは、それぞれ独自のコンセプトを持っています。カラオケを楽しめるお店、静かにお酒を味わえるお店、ダンスやショータイムがあるお店など、求める雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。
年齢層と客層
お店によって主な年齢層が異なります。20代~30代中心のお店もあれば、40代~60代がメインのお店もあります。自分が居心地よく過ごせそうな年齢層のお店を選ぶと良いでしょう。
女性やストレートの方の受け入れ
すべてのお店がオープンというわけではなく、メンズオンリーのお店もあります。女性やストレートの男性の方は、事前に確認することをおすすめします。MIDNIGHT CAFÉ gri-griのように、明確にゲイフレンドリーを掲げているお店もありますよ。
初めて訪れる方へのアドバイス
神戸市のゲイバーに初めて足を運ぶ方へ、地元ライターとしてのアドバイスをお伝えします。
事前の問い合わせを活用
不安な方は、来店前に電話で問い合わせることをおすすめします。多くのお店では、初回来店の方への配慮をしてくれます。特に会員制のお店では、事前連絡が安心につながります。
交通アクセスを確認
三宮エリアの多くのお店は、JR三ノ宮駅や阪急三宮駅から徒歩圏内にあります。帰りの交通手段も含めて事前に確認しておくと安心ですね。
マナーと心構え
どのお店でも、お互いを尊重し合う気持ちが大切です。初めての方は緊張するかもしれませんが、神戸の方々は温かく迎え入れてくれることでしょう。
神戸ならではの魅力
神戸市のゲイバーの魅力は、港町らしい開放的な雰囲気と、国際色豊かな街の特色が反映されていることです。異文化を受け入れる土壌があるため、多様性を尊重する文化が根付いているんです。
また、三宮という商業地区にありながら、どこかほっとできる温かさがあるのも神戸らしさ。子育て中のわたしでも、街全体の包容力を日々感じています。
イベントや特別な日
多くのお店では、定期的にイベントを開催しています。カラオケ大会やテーマパーティーなど、普段とは違った楽しみ方ができる機会もあります。SNSやホームページで最新情報をチェックしてみてくださいね。
地域との関わり
神戸市のゲイバーは、地域コミュニティの一部として機能しています。相談に乗ってくれるスタッフがいるお店もあり、単なる飲食店を超えた役割を担っているのが印象的です。
心理カウンセラーやコーチングスキルを持つスタッフがいるお店もあり、悩みを聞いてもらえる環境があるのは心強いですね。人生の様々な局面で、支えになる場所があることの大切さを、母親として改めて感じます。
今後の展望
神戸市では、LGBTQ+への理解と支援がますます広がっています。多様性を受け入れる街として、これからもより多くの方が安心して過ごせる環境が整っていくことでしょう。
わたしも三人の子どもたちに、多様性を尊重する心を伝えていきたいと思っています。神戸市のゲイバーが果たしている役割は、単なるエンターテイメントを超えて、社会の理解促進にも貢献しているのではないでしょうか。
「小さな一歩が未来を変える」- さやかの座右の銘
神戸市のゲイバーについて調べていて、改めて感じたのは「一人ひとりを大切にする」という神戸らしい温かさです。どなたでも安心して楽しめる場所があることは、街全体の魅力につながっていますね。興味をお持ちの方は、ぜひ一度足を運んでみてください♪

















