こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当のライター・けいとです。今日は羽曳野市の中でも特に富裕層が住んでいるエリアについて、みなさんにご紹介したいと思います。実は羽曳野市って、大阪の中でも隠れた高級住宅街があるって知ってました?
わたし自身、羽曳野市に住んで早10年。息子が通う小学校の友だちの家に遊びに行くと、「おお、この辺りはすごい豪邸ばかりだな」と驚くことがしばしば。そんな経験から、今回は羽曳野市の金持ちエリアについて、じっくり調べてみました。
白鳥エリア – 羽曳野市最高峰の高級住宅地
まず最初にご紹介したいのが白鳥(はくちょう)エリアです。ここ、実は羽曳野市の中でも最も土地価格が高いエリアなんです。2024年の土地価格相場を見ると、なんと坪単価67.8万円!これは羽曳野市の平均を大きく上回る数字です。
白鳥エリアの魅力は、その落ち着いた住環境にあります。一戸建てが中心の住宅街で、道幅も広く、ゆったりとした街並みが広がっています。わたしも週末によくこの辺りをジョギングするんですが、豪邸が立ち並ぶ様子は圧巻ですよ♪
特筆すべきは、白鳥陵(日本武尊白鳥陵古墳)という大型の前方後円墳があることです。周囲に濠が巡らされた静寂な雰囲気は、まさに高級住宅街にふさわしい環境。歴史的な価値も高く、子どもたちの教育にも最適な環境が整っています。
羽曳が丘 – 四天王寺大学近くの閑静な住宅街
次にご紹介するのが羽曳が丘エリアです。四天王寺大学からほど近いこのエリアは、計画的に開発された新興住宅地として知られています。坪単価は約31万円と、白鳥エリアほどではありませんが、それでも羽曳野市の中では高級住宅地として認知されています。
羽曳が丘の最大の特徴は、その整然とした街並みです。区画整理がきちんとされていて、道路も広く、歩道も整備されています。春になると桜並木が美しく、まるで絵画のような景色が広がるんです。わたしも息子と一緒に花見に訪れることがありますが、住民のみなさんのマナーも良く、とても気持ちよく過ごせます。
また、このエリアには高級注文住宅が多く建設されています。実際に大手ハウスメーカーによる高級住宅・豪邸の施工事例も多数あり、こだわりの家づくりをしたい富裕層に人気のエリアとなっているんです。
古市エリア – 利便性と歴史が融合する人気エリア
古市駅周辺も羽曳野市の金持ちエリアとして知られています。2025年の土地価格は坪単価41.6万円と、前年比で201.7%という驚異的な上昇率を記録しています。この数字からも、いかに人気が高まっているかがわかりますね。
古市エリアの魅力は、何といってもその交通利便性の高さです。近鉄南大阪線の古市駅から大阪阿部野橋駅まで直通で約25〜30分。大阪市内への通勤・通学にとても便利なんです。わたしの知り合いの経営者さんも、「古市なら梅田まで1時間以内で行けるから」という理由でこのエリアに豪邸を構えています。
駅周辺には商業施設も充実していて、日常生活に必要なものはすべて揃います。それでいて、少し駅から離れると静かな住宅街が広がっているという、まさに理想的な環境。将来的にも駅前再開発が計画されているので、さらなる発展が期待できますよ!
恵我之荘 – 大正ロマン香る歴史ある高級住宅地
恵我之荘(えがのしょう)エリアも、実は知る人ぞ知る富裕層の住むエリアです。大正13年に大阪鉄道(現在の近鉄南大阪線)によって開発された歴史ある住宅地で、当時から高級住宅地として計画的に開発されました。
現在の土地価格は坪単価約33万円。恵我ノ荘駅から徒歩圏内という立地の良さもあって、医師や会社経営者など、高所得者層に人気があります。わたしも仕事でこのエリアを訪れることがありますが、古い豪邸と新しい高級住宅が混在する独特の雰囲気が魅力的です。
最近では新規分譲地の開発も進んでいて、若い富裕層ファミリーも増えてきています。特に恵我之荘6丁目あたりは、新しい住宅が続々と建設されていて、活気がありますね。
島泉・西浦エリア – ショッピング環境充実の人気住宅地
島泉・西浦エリアも、羽曳野市の中では比較的裕福な家庭が多いエリアです。大型ショッピング施設「エコール・ロゼ」があることで知られ、買い物環境が非常に充実しています。2025年の西浦エリアの土地価格は坪単価45.6万円と、前年比46.4%上昇という驚異的な伸びを見せています。
このエリアの特徴は、利便性と住環境のバランスの良さです。大型商業施設がありながら、住宅地は静かで落ち着いた雰囲気。近鉄南大阪線の高鷲駅や藤井寺駅も利用可能で、交通アクセスも良好です。
わたしの会社の同僚も、「島泉なら買い物も便利だし、子育てにも最適」と言って、最近このエリアに新築の家を建てました。土地価格は上昇していますが、それだけ人気が高いということでしょう。
羽曳野市の富裕層が選ぶ理由とは?
さて、ここまで羽曳野市の金持ちエリアをご紹介してきましたが、なぜ富裕層がこの街を選ぶのでしょうか?羽曳野市の平均所得は約347万円と、実は全国平均を下回っています。しかし、一部のエリアには確実に富裕層が集まっているんです。
その理由として、まず挙げられるのが歴史と文化の豊かさです。古市古墳群をはじめとする歴史的遺産が多く、文化的な価値が高い。子どもの教育環境としても最適なんです。
また、大阪市内へのアクセスが良好でありながら、自然豊かな環境が保たれているのも大きな魅力です。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした生活を送りたい富裕層にとって、羽曳野市はまさに理想的な場所と言えるでしょう。
実際に住んでいる人たちの声
わたしが取材した羽曳野市の富裕層エリアに住む方々の声をご紹介します。
羽曳が丘に住んで15年になります。静かで治安も良く、子育てには最高の環境です。近所の方々も品が良く、トラブルもありません。土地の値段は高いですが、それだけの価値はあると思います。(男性/50代前半/会社経営者)
白鳥エリアの実家から独立して、同じ白鳥に家を建てました。やはり育った環境から離れたくなかったんです。古墳もあって歴史を感じられるし、何より静かなのがいいですね。(女性/30代後半/医師)
古市駅近くのマンションに住んでいます。大阪市内への通勤も便利だし、駅前には何でも揃っている。でも少し歩けば静かな住宅街。このバランスが気に入っています。(男性/40代前半/会社員)
これから羽曳野市の金持ちエリアに住むなら
もしみなさんが羽曳野市の金持ちエリアに住みたいと考えているなら、いくつかポイントがあります。まず、土地価格は確実に上昇傾向にあります。特に白鳥、古市、西浦エリアは前年比で大幅な上昇を見せています。
投資的な観点から見ても、これらのエリアは将来性が高いと言えるでしょう。駅前再開発や新規分譲地の開発も進んでいるので、今後さらに価値が上がる可能性があります。
ただし、単純に「高級住宅地だから」という理由だけで選ぶのはおすすめしません。それぞれのエリアには特徴があります。歴史を重視するなら白鳥や恵我之荘、利便性なら古市、買い物環境なら島泉・西浦といった具合に、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
羽曳野市の隠れた魅力を再発見
今回、羽曳野市の金持ちエリアについて調べてみて、改めてこの街の魅力を再発見しました。大阪府内でも決して平均所得が高い街ではありませんが、確実に富裕層が選ぶエリアが存在しています。
それは単に土地が高いからではなく、歴史、文化、自然、利便性といった様々な要素がバランス良く融合しているから。羽曳野市は、知れば知るほど奥深い街なんです。
みなさんも機会があれば、ぜひ羽曳野市の高級住宅街を散策してみてください。きっと新しい発見があるはずです。豪邸を眺めながら、「いつか自分もこんな家に住みたいな」と夢を膨らませるのも楽しいですよ♪
「夢は大きく持つべきだ。夢が小さければ、それを達成する情熱も湧いてこない」- ロバート・キヨサキ
羽曳野市の金持ちエリアを見て回ると、この言葉の意味がよくわかります。大きな夢を持って、日々頑張っていきましょう!わたしも息子と一緒に、いつかは羽曳野市の高級住宅街に住めるよう、仕事もキャンプも写真撮影も、全力で楽しみながら頑張ります!


















