『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京都立科学技術高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいです。最近、中学生の息子が高校受験に向けて情報収集を始めていて、ボク自身も地元・江東区の高校について調べることが増えてきました。そこで今回は、江東区にある東京都立科学技術高等学校についてじっくり調査してみましたよ!

みなさんの中にも「科学技術高校って気になるけど、どんな学校なんだろう?」と思っている方、多いのではないでしょうか?理系が好きなお子さんを持つ親御さんや、将来エンジニアや研究者を目指す中学生にとって、まさに見逃せない学校なんです。

目次

東京都立科学技術高等学校とは?

東京都立科学技術高等学校は、1998年に創立された比較的新しい都立高校で、江東区大島に位置しています。東京メトロ半蔵門線・都営新宿線の住吉駅から徒歩8分、都営新宿線の西大島駅からも徒歩8分という抜群のアクセスで、都内各方面からの通学にとても便利なんですよ!

この学校の最大の特徴は、なんといっても科学技術に特化した専門的な教育カリキュラムです。通常の高校の教科に加えて、情報技術や工学技術、生産技術といった専門科目を学べるのが大きな魅力。しかも、令和3年度にはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の基礎枠に内定しており、国から認められた質の高い理数系教育を提供しています。

気になる偏差値はどのくらい?

東京都立科学技術高等学校には、「科学技術科」と「創造理数科」の2つの学科があります。偏差値は模試や調査機関によって若干異なりますが、科学技術科が47〜53程度、創造理数科が52〜58程度となっています。東京都内の公立高校の中では上位に位置しており、入学難易度は決して低くありません。

とはいえ、適切な学習計画をしっかり立てて努力すれば、十分に合格圏内を狙える水準といえるでしょう。深川高校や江北高校、東高校などが学力的に近い学校として挙げられますので、併願校を検討する際の参考にしてみてくださいね😊

進学実績がすごい!大学合格状況をチェック

東京都立科学技術高等学校は、その名の通り理系大学への進学に圧倒的な強みを持っています。卒業生の進路を見ると、本当にワクワクするような実績が並んでいるんです!

難関大学への合格者を毎年輩出

四年制大学への現役進学率は7割を超えています。これは都立高校の中でもかなり高い水準ですよね。東京大学や東京工業大学といった難関国立大学への合格者を毎年輩出しており、私立大学では早稲田大学や慶應義塾大学などの理工学部への進学実績も非常に高いです。

2023年度の合格実績を見てみると、以下のような素晴らしい結果が出ています。

  • 東京大学:1名
  • 国立大学(旧帝大・一工を除く):6名
  • 早慶上理ICU:10名
  • GMARCH:11名

理系私立大学への進学も充実

特に東京理科大学や日本大学、東洋大学への進学者が多く、理系を志す生徒にとってはまさに理想的な環境といえます。国公立大学への現役合格率が30%を超えることもあり、私立大学を含めると90%以上の生徒が四年制大学に進学しているというデータもあります。

学校には70名弱の教員が在籍しており、AO入試や推薦入試における論文指導・面接指導も万全の体制が整っているそうです。手厚いサポートがあるからこそ、これだけの進学実績が出せるんですね!

入試倍率と受験対策のポイント

受験を考えているみなさんが気になるのは、やっぱり倍率ですよね。東京都立科学技術高等学校の入試には、推薦選抜と一般選抜の2種類があります。

近年の倍率推移

過去の入試データを見ると、推薦入試では倍率1.27〜1.52倍程度、一般入試では1.02〜1.31倍程度で推移しています。令和7年度(2025年度)の科学技術科では、募集人員70名に対して志願者71名で応募倍率1.01倍という結果でした。

一般入試は2月下旬に実施され、5教科の学力試験によって合否が決まります。科学技術高校という特性上、数学や理科の得点が特に重視される傾向にありますので、理数系科目を中心にしっかり対策しておくことが大切です。

推薦入試と一般入試の違い

推薦入試では、学校の成績や課外活動、特定の能力や才能が評価されます。科学技術に関連した活動実績やものづくりの経験があれば、アピールポイントになるかもしれませんね。一般入試は学力試験の結果が重視されるため、日々の勉強をコツコツ積み重ねることが合格への近道です。

充実した部活動と学校生活

東京都立科学技術高等学校では、勉強だけでなく部活動も盛んに行われています。特に注目すべきは、この学校ならではの理系に特化した部活動です!

科学技術高校ならではの部活動

ロボット部は、ものづくりコンテスト東京大会などに参加して日頃の学習成果を発揮しています。科学研究部は全国高校総合文化祭に出場するなど、高い専門性を持った活動を展開。まさに「科学技術」の名にふさわしい活動内容ですよね✨

もちろん運動部も充実しています。剣道部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、水泳部など、さまざまな競技が行われていますよ。バレーボール部では「選手たちが自ら考え、行動できるよう練習を行っている」という方針で、自主性を重んじる校風が感じられます。

特色ある学校行事

学校行事も盛りだくさん!体育祭や文化祭といった定番イベントに加えて、科学体験研修という特色ある行事も実施されています。最先端の科学技術に触れる機会が設けられており、生徒の探究心をグッと刺激してくれます。

1年生にはHR合宿、2・3年生には校外学習が用意されており、教室を離れて仲間と絆を深める機会もたっぷり。芸術鑑賞教室では音楽や演劇、美術などに触れて感性を磨くことができます。理系一辺倒ではなく、バランスの取れた教育が魅力的ですね!

学費と経済的なサポート

都立高校ならではの魅力として、学費の負担が比較的軽いことが挙げられます。年間授業料は118,800円(月額9,900円)、入学金は5,650円です。2010年度からの高校授業料実質無償化により、年収910万円程度未満の世帯では授業料が免除されるケースも多いです。

経済的な理由で修学が困難な場合でも、東京都育英資金(無利子の貸付型奨学金)や給付型奨学金、授業料減免制度などの支援制度が整っています。金銭面での不安がある方も、ぜひ学校や東京都教育委員会に相談してみてくださいね。

学校説明会に参加してみよう!

実際に学校の雰囲気を感じるには、学校説明会や見学会に参加するのが一番です。説明会は事前予約制で、各回に定員が設けられています。人気の学校なので、早めに申し込むのがおすすめですよ😊

説明会当日は筆記用具を持参し、上履きやスリッパは不要とのこと。車での来校は避けて、公共交通機関を利用しましょう。住吉駅や西大島駅から徒歩8分なので、実際の通学ルートを確認するいい機会にもなりますね!

こんな人におすすめの学校

東京都立科学技術高等学校は、以下のような中学生にピッタリの学校です。

  • 理系科目が得意、または興味がある
  • 将来エンジニアや研究者を目指している
  • ものづくりやプログラミングに興味がある
  • 大学進学を見据えてしっかり勉強したい
  • 自主性を重んじる環境で成長したい

科学技術の世界は日々進化しています。この学校で3年間学べば、未来を切り開く力がきっと身につくはずです!

「未来を予測する最良の方法は、それを発明することだ」— アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

今回ご紹介した東京都立科学技術高等学校、いかがでしたか?お子さんの可能性を広げる選択肢として、ぜひ検討してみてくださいね。みなさんの受験がうまくいくよう、ボクも江東区から応援しています!笑う門には福来たる、前向きに頑張っていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次