どうも!『ローカログ』東大阪エリア担当ライターのゆうじです😊 突然やけど、みなさんは「大阪府立布施高等学校」ってご存知ですか?東大阪市にある公立高校で、地元では「ふせこう」や「ふせたか」の愛称で親しまれてるんよ。今回は、この布施高校について偏差値から進学実績、学校生活の雰囲気まで、ガッツリ調べてきたからシェアさせてもらうな!
受験を控えたお子さんを持つお父さんお母さん、もちろん受験生本人にも役立つ情報をお届けするから、最後まで読んでいってな~!
布施高校の偏差値は?大阪府内でどれくらいのレベル?
まず気になるのが偏差値やんな。布施高校の偏差値は57で、大阪府内の公立高校約210校の中で52位と上位に位置してるんよ。中堅上位レベルの高校として長年愛されてきた学校やね。
偏差値57っていうと、中学校の成績でいえば真ん中よりちょい上くらいから目指せるレベル。けど、ただの「普通の高校」ちゃうで!コース制を導入してから、国公立大学や有名私立大学への合格者がグーンと増えてるんや。
偏差値は過去5年間、安定して57をキープしてるのも特徴。急に難易度が変わったりせえへんから、受験対策も立てやすいんとちゃうかな。
入試倍率の推移と合格のポイント
受験するとなったら、やっぱり倍率も気になるところやね。布施高校の一般入試の倍率は年度によって変動はあるけど、だいたい1.1〜1.4倍くらいで推移してるんよ。令和7年度は1.10倍、令和6年度は1.08倍、令和5年度は1.28倍やったわ。
募集定員は360人。倍率が1.1倍前後やと、しっかり勉強してきた子はちゃんと合格できる印象やな。学力検査は5教科(各90点)の合計450点満点と、調査書(内申点)の450点満点で合否が決まるで。
中学校でコツコツ頑張ってきた成果がしっかり評価される仕組みやから、日頃の授業や定期テストを大事にしてほしいな!
進学実績がすごい!関関同立や国公立大学にも多数合格
布施高校の進学実績、これがまたなかなかのもんなんよ。国公立大学には毎年9名前後が合格してて、大阪大学、大阪公立大学、大阪教育大学、和歌山大学なんかに進学する先輩たちがおるんや。
私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が年間60名以上!近畿大学には64名、摂南大学には44名、龍谷大学には38名と、産近甲龍クラスへの進学者も多いんよ。
主な進学先をまとめると、こんな感じや↓
| 大学区分 | 主な進学先 |
|---|---|
| 国公立大学 | 大阪大学、大阪公立大学、大阪教育大学、和歌山大学、神戸市外国語大学、奈良教育大学など |
| 難関私立大学 | 同志社大学、関西大学、関西学院大学、立命館大学など |
| 有名私立大学 | 近畿大学、龍谷大学、京都産業大学、甲南大学、大阪工業大学、関西外国語大学など |
コース制を導入してから、難関大学への合格者が飛躍的に伸びてるのがホンマにすごいポイントやな!
コース制で進路に合わせた学びができる
布施高校では「アドバンストコース」と「スタンダードコース」の2つのコースに分かれて学習できるんよ。進路希望に応じた授業内容になってるから、自分の目標に向かって効率よく勉強できるのがええなぁと思う。
早朝講習や夜講習、夏期講習に加えて「40時間耐久勉強会」なんていうイベントもあるんやて。ちょっとドキドキする名前やけど(笑)、自学自習の力をガッツリ鍛えられる環境が整ってるってことやね。
校内模試も6月、7月、9月、10月、11月とコンスタントに実施されてて、自分の実力を定期的にチェックできるのもありがたいシステムやわ。
部活動も盛ん!文武両道を実践する生徒たち
布施高校の魅力は勉強だけちゃうで。なんと生徒の約70%が部活動に所属してるんや!部活動の種類も豊富で、運動系も文化系もいろいろ選べるのが嬉しいポイントやな。
特に注目したいのは野球部。過去には全国的な強豪として知られるPL学園を破った経歴もあって、2005年には春の選抜大会の大阪代表候補に選ばれたこともあるんやで!また、放送部はNHK杯高校放送コンテスト全国大会にも出場してて、文化系クラブの活躍も目覚ましいわ。
定時制もある関係で18時以降は学校に残れないルールがあるんやけど、限られた時間の中で結束力を高めて頑張ってるらしい。時間が短いからこそ、集中して取り組めるってこともあるんかもな。
学校行事も盛り上がる!体育祭と創造祭
高校生活の醍醐味といえば、やっぱり学校行事やんな?布施高校では体育祭と「創造祭」と呼ばれる文化祭がめっちゃ盛り上がるんやて😆
体育祭は縦割りで実施されてて、学年を超えた交流があるのが特徴。先輩後輩の絆が深まるええ機会になってるみたい。創造祭は毎年9月に開催されてて、生徒たちが主体となって企画・運営するスタイル。中学生や保護者も見学できる一般公開日があるから、気になる人は足を運んでみるのもアリやで!
学校全体が一体となって盛り上がる行事があると、クラスの仲間との思い出もたくさん作れるし、高校生活が一段と充実するよな。
自由な校風が魅力!私服登校もOK
布施高校のもうひとつの魅力が、自由な校風。制服はあるんやけど、なんと私服登校もOKなんよ!ファッションが好きな子には嬉しいポイントやんな。
制服と私服を組み合わせてアレンジしたり、リボンとネクタイを選べたりと、自分らしさを表現できる環境が整ってるわ。もちろん自由には責任が伴うから、生徒たちは節度を持って学校生活を送ってるみたい。
アクセスも抜群で、近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約3分。近くにはアリオ八尾もあって、放課後に友達と寄り道する楽しみもあるんやとか✨
有名人も輩出!霜降り明星のせいやさんも卒業生
布施高校の卒業生には、あの人気お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんがおるんよ!M-1グランプリ王者として大活躍中のせいやさんも、この学校で青春時代を過ごしたんやな。
他にも、フリーアナウンサーの吉見由香さんや、アイリスグループ会長の大山健太郎さんなど、さまざまな分野で活躍する人材を輩出してるんや。自由な校風の中で個性を伸ばし、将来に羽ばたいていった先輩たちがたくさんおるってことやね!
国際交流と地域貢献にも積極的
布施高校では、国際交流にも力を入れてるんよ。毎年留学生の受け入れや海外からの学校訪問を積極的に行っていて、2017年にはタイの「チョンブリ・テクノロジー学院」と姉妹校提携を結んでるんやて。
海外研修も毎年実施されてて、参加した生徒は帰国後に全校生徒の前で英語でスピーチするらしい。グローバルな視野を持った人材を育ててるんやな。
地域活動としては、近隣にある司馬遼太郎記念館の「菜の花忌」運動に参加して、菜の花を育ててるんやて。地元に愛される学校づくりを大切にしてる姿勢が伝わってくるわ。
まとめ:勉強も青春も全力で楽しめる学校!
ここまで大阪府立布施高等学校について紹介してきたけど、いかがやったかな?偏差値57の中堅上位校として、しっかり勉強しながらも部活や行事を全力で楽しめる、バランスの取れた学校やと思うわ。
関関同立への進学者も多く、コース制で自分の目標に合わせた学びができる環境。自由な校風の中で、仲間と一緒に成長できる3年間が待ってるで。東大阪市で高校を探してる人は、ぜひ候補に入れてみてな!
「笑顔で積み重ねた努力は、必ず未来の自分を助けてくれる」 —— 松岡修造
受験勉強は大変やけど、頑張った先にはワクワクする高校生活が待ってる!みなさんの挑戦を応援してるで〜😊 また次の記事でお会いしましょう!


















