こんにちは、「ローカログ」丸亀エリア担当のももはです!今年も暑い夏がやってきましたね。わたしの住む丸亀市では、夏になると街中がワクワクした雰囲気に包まれます♪今回は、地元ライターだからこそ知っている丸亀市の夏祭り情報を、たっぷりとお届けしますね。
実は2023年から、長年親しまれてきた「まるがめ婆娑羅まつり」が終了してしまったんです。でも大丈夫!花火大会はレオマワールドで継続開催されることになり、さらに新しい夏祭りも続々と誕生しているんですよ。今年の夏も、思い出づくりには困りません!
まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマの魅力
まず紹介したいのが、2025年8月30日(土)20時から開催される「まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマ」です。約3200発の花火が音楽に合わせて打ち上げられる様子は、まるで夜空のコンサートのよう。レオマの観覧車がライトアップされた景色と一緒に見る花火は、本当に幻想的なんです。
丸亀市民は14時から入園無料という嬉しい特典付きで、運転免許証やマイナンバーカードなど、丸亀市在住を証明できるものを持参すれば、3歳以上の市民全員が無料で入園できます。わたしも毎年この特典を使って、昼間はプールで遊んで、夜は花火を楽しんでいます。
駐車場は約3550台分あって、そのうち約3200台は無料!有料駐車場も約350台分用意されています。高松自動車道の坂出ICまたは善通寺ICから約25分、府中湖スマートICからなら約15分でアクセスできます。屋台の出店も発表されているので、花火と一緒に夏祭りグルメも楽しめますよ♪
新企画!マルヘリ夏祭りで地域交流
今年初開催となった「マルヘリ夏祭り」は、8月6日(水)13時から20時まで、丸之内ヘリオス2000丸亀の駐車場で開催されました。スペシャルゲストにジョイマンさんとゆいちゃみさんが登場し、会場は大盛り上がり!
なんと1回10円で遊べるチャリティー屋台があったり、10台以上のキッチンカーが集結したりと、お財布にも優しいイベントでした。防災について学べるブースも設置されていて、楽しみながら大切なことを学べる工夫が素晴らしかったです。熱中症対策で看護師さんも常駐していて、安心して楽しめる環境づくりも徹底されていました。
涼しい室内で楽しむマルタスキッズ夏まつり
小さなお子さんがいるご家庭に大人気なのが「マルタスキッズ夏まつり」です。2025年は8月11日(月・祝)に開催され、3歳から小学3年生までが対象。各回20組60名の定員制で、ゆったりと楽しめるのが魅力です。
- 第1回:10時~10時40分
- 第2回:11時~11時40分
- 第3回:13時~13時40分
- 第4回:14時~14時40分
事前予約は7月25日の午前7時からWEB先行予約、午前10時から電話や市民活動支援カウンターで受付開始。スーパーボールすくい、ストラックアウト、輪投げなど、定番の縁日ゲームが楽しめます。屋内開催なので暑さを気にせず楽しめるのが、親としては本当にありがたいですよね。
5年ぶり復活!三船病院夏祭り
地域に愛される三船病院の夏祭りが、5年ぶりに復活しました!8月24日(土)17時30分から19時40分まで、北館外来棟北側の駐車場で開催。参加費は無料で、誰でも気軽に参加できます。
善通寺龍神太鼓の演奏やよさこい演舞(お喜楽家)のステージショー、盆踊り、大抽選会など、プログラムも充実。屋台では、おでん、フランクフルト、焼きそば、たこ焼き、大判焼き、かき氷、アイスクリン、ところてんなどが楽しめます。小学生以下対象の手持ち花火コーナーもあって、子どもたちも大喜び間違いなし!
伝統を守る地域の盆踊り
丸亀市の魅力は、各地区で大切に守られている盆踊りにもあります。特に感動的なのが、離島・手島の「塩飽手島金之丞踊り」。400年以上の歴史を持つこの踊りは、一時は踊れる人が島でたった一人になってしまいましたが、有志の保存会が立ち上がり、2025年には6年ぶりに復活しました。
通町商店街の盆踊り大会や御供所町の盆踊り大会、本島の小阪自治会の盆踊りなど、それぞれの地域で個性的な盆踊りが開催されています。みんなで輪になって踊る姿を見ていると、地域の絆の大切さを改めて感じます。
なぜ「まるがめ婆娑羅まつり」は終了したの?
2019年には約17万人が訪れた「まるがめ婆娑羅まつり」。なぜ終了することになったのでしょうか。実は、いくつかの深刻な課題があったんです。
- 交通渋滞問題:会場周辺の大規模な渋滞
- 熱中症対策:真夏の屋外イベントでの安全確保の限界
- 花火の燃えカス:周辺住宅や事業所への影響
- 人手不足:スタッフ確保の困難さ
- コロナ禍:3年連続の中止による実施体制の維持困難
これらの課題を総合的に判断した結果、まつり実行委員会は解散し、「まるがめ婆娑羅まつり」という形での開催は終了することになりました。でも、花火大会はレオマワールドで安全に楽しめる形で継続されているので、夏の思い出づくりはこれからも続きます!
アクセス&駐車場情報まとめ
まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマ
レオマリゾート(丸亀市綾歌町栗熊西40-1)へのアクセスは、高松自動車道の坂出ICから約25分、善通寺ICから約25分、府中湖スマートICから約15分。駐車場は無料約3200台、有料約350台を完備。ことでん岡田駅からタクシーで約5分です。
地域のお祭り会場
マルタス(丸亀市市民交流活動センター)は丸亀市土器町西八丁目にあり、JR丸亀駅から徒歩約20分。三船病院は柞原町366番地で、駐車場も利用可能です。各地域の盆踊り会場は、それぞれの公民館や公園で開催されることが多いので、事前に確認してくださいね。
夏祭りを楽しむためのアドバイス
地元ライターとして、夏祭りを楽しむコツをお伝えしますね。まず、熱中症対策は必須!帽子、日傘、水分補給を忘れずに。特に小さなお子さんは体温調節が苦手なので、こまめな休憩を心がけましょう。
人気のイベントは事前予約が必要な場合が多いので、早めのチェックが大切です。花火大会の日は道路が混雑するので、公共交通機関の利用や早めの移動がおすすめ。レオマの花火なら、14時から入園して、昼間はプールやアトラクションで遊んで、夕方からゆっくり場所取りをするのがベストですよ♪
「祭りとは、日常を忘れ、人々が心を一つにする魔法の時間である」- 民俗学者の言葉より
丸亀市の夏祭りは、形を変えながらも、地域の人々をつなぐ大切な役割を果たし続けています。新しいイベントも、伝統的な祭りも、それぞれに魅力があって、家族みんなで楽しめるものばかり。今年の夏も、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!それでは、また次回お会いしましょう♪


















