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丸亀市お祭り一覧!丸亀城から本島まで年間イベント完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです。香川県丸亀市って、実は年間を通じて魅力的なお祭りやイベントが盛りだくさんなんですよ。今日は地元に住んでいるわたしだからこそお伝えできる、丸亀市のお祭り一覧を詳しくご紹介しますね。家族みんなで楽しめるイベントから、伝統的な神事まで、きっとみなさんの心に響くお祭りが見つかるはずです♪

目次

春の訪れを告げる華やかな祭典

丸亀市のお祭りシーズンは、3月25日から4月10日頃に開催される「丸亀城桜まつり」から始まります。約650本のソメイヨシノが咲き誇る亀山公園では、夜になるとぼんぼりが灯され、21時まで丸亀城がライトアップされるんです。屋台も並んで、お花見しながら家族でのんびり過ごせる素敵な時間になりますよ。

そして5月3日・4日には、丸亀市最大のお祭り「第76回丸亀お城まつり」が開催されます!今年で76回目を迎えるこの伝統あるお祭りは、1950年に丸亀城天守の解体復元工事完成と重要文化財指定を祝して始まったもの。市民約2000人が参加する「まんでガンガン大行進」では、大名行列や時代行列が城下町を練り歩き、まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気に包まれます。

お城まつりでは、よしもと芸人のお笑いステージや仮面ライダーガヴショー、まるがめ婆娑羅ダンスなど、子どもから大人まで楽しめるイベントが目白押し!獅子舞演舞も披露され、地域の伝統文化を間近で感じることができますよ。

初夏から真夏にかけての賑やかな催し

6月29日に飯山市民総合センターで開催される「第20回桃喰うまつり」は、飯南の桃の魅力を満喫できるイベントです。四国最大の桃の生産地である飯南町の採れたて桃を使った「種飛ばし大会」や「早食い競争」など、ユニークな競技がいっぱい!わたしも子どもたちと一緒に参加しましたが、甘くてジューシーな桃の美味しさに感動しました。

7月第3日曜日には、本島の正覚院(山寺)で「夏まつり柴燈護摩」が行われます。約1300年前に行基が創建したとされる歴史あるお寺で、理源大師聖宝が創り上げた護摩祈祷は圧巻です。島の夏の風物詩として、毎年200人ほどが訪れる神聖な行事なんですよ。

8月30日にはレオマリゾートで「レオマドローンショー2025」と「まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマ」が開催されます。300機のドローンが夜空を舞台に感動的なショーを繰り広げ、音楽に合わせて打ち上がる約3200発の花火は、まさに夏の締めくくりにぴったり!丸亀市民は14時から入園無料になる特典もあるので、ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね。

地域に根付く夏祭りの魅力

5月25日には綾歌総合文化会館で「丸亀ふるさと味な(味わい)祭り」が開催されます。京極発幸舞連、岡田おどり保存会、火天狗太鼓保存会などの郷土芸能団体による発表や、郷土料理のバザーなど、地域の伝統文化をじっくり体験できる貴重な機会です。

実りの秋を祝う伝統行事の数々

10月に入ると、丸亀市の各地で秋祭りが始まります。会下天満神社、日吉神社、神野神社など、各地域の神社で獅子舞や太鼓台(ちょうさ)が奉納され、五穀豊穣を祈願する伝統的な祭りが執り行われます。特に10月第1週の土日には、各地区の獅子組が集まって神社に獅子舞を奉納する光景は、地域の絆を感じる瞬間です。

10月10日から11月24日にはレオマリゾートで「秋の大バラまつり」が開催され、四国最大級のバラ園で色とりどりの薔薇を楽しむことができます。また、10月24日から11月16日には「第54回丸亀城菊花展」が大手門広場で開催。丸亀市菊花同好会により約800鉢の菊が展示され、大菊の部、小菊の部など9部門で美を競います。

11月8日・9日の土日には、アイレックスで「2025菊フェスティバル あやうたふるさとまつり」が開催されます。120を超えるブースが設置される「焼肉パーティ」は、その場で焼肉を味わえる大人気イベント!家族連れで賑わう、秋の一大イベントとなっています。

新たな試み「丸亀うどん祭り2025」初開催!

そして今年の大注目は、11月21日・22日に初開催される「丸亀うどん祭り2025」です!市内5エリアで20種以上の催しが実施され、上戸彩さんと一緒にギネス世界記録に挑戦したり、讃岐うどん職人による日本一の手打ち祭典「SANU-1 GRAND PRIX」が開催されたり。うどん県副知事の要潤さんも登壇予定で、まさに讃岐うどんの聖地・丸亀ならではの新しいお祭りになりそうです♪

冬から春にかけてのイルミネーションとスポーツの祭典

11月1日から2026年3月1日まで、レオマリゾートでは35周年記念「マツケンイルミナイト」が開催されます。松平健さんとのコラボレーションで、3Dホログラムのマツケンと一緒に踊れる特別なイルミネーションイベント。11月1日のオープニングには松平健さん本人が登場する点灯式やマツケンショーもあり、きっと盛り上がること間違いなしです!

2月第1日曜日には「第77回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」が開催されます。1947年から続く伝統あるマラソン大会で、起伏が少なく好記録が出やすいコースとして有名。国内外から数千人のランナーが参加し、スタート・ゴール地点の「にぎやか村」では地元物産販売や本場さぬきうどんコーナーが設けられ、応援する側も一日中楽しめます😊

島々の暮らしに息づく伝統行事

丸亀市の塩飽諸島にも、独特の伝統行事が大切に守られています。本島では旧暦3月4日、広島では旧暦3月21日に「お大師まいり」が行われ、島内の住民によるお茶やお菓子のお接待があります。本島の東光寺では重要文化財の「木造薬師如来坐像」が特別公開されるんです。スッと心が清められる、ありがたい行事ですよ。

3月第3日曜日には「塩飽本島マイペースマラソン大会」も開催。離島ならではののんびりとした雰囲気の中、瀬戸内海の美しい景色を楽しみながら走ることができます。

3年に1度奉納される「坂本念仏踊」は県指定無形民俗文化財で、飯山町に伝わる雨乞い踊り。綾川町滝宮の滝宮天満宮などで奉納される伝統的な踊りは、見る人の心に深く響くものがあります。

年間を通じて楽しめる丸亀の魅力

丸亀市では市制施行20周年を記念して、年間を通じてさまざまなイベントが計画されています。10月4日には「丸亀お城アソビ2025~宵~」や「カメフェス2025」が開催され、丸亀城がアートで彩られます。10月4日から2026年2月1日までは「丸亀城キャッスルロードReborn2025-2026」も実施され、丸亀城の新たな魅力を発見できるチャンスです。

わたしが丸亀市のお祭りで一番感じるのは、地域の人々の温かさです。どのお祭りも、地元の人たちが一生懸命準備して、訪れる人を笑顔で迎えてくれる。そんな丸亀市のお祭り、みなさんもぜひ体験してみてくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです✨

「祭りは人と人とをつなぐ架け橋。その瞬間を大切にすれば、一生の宝物になる」 – 日本の古いことわざ

今日ご紹介した丸亀市のお祭り一覧、いかがでしたか?春の桜まつりから冬のマラソン大会まで、本当に年間を通じて楽しめるイベントがたくさんありますよね。家族や友人と一緒に、ぜひこれらの素敵なお祭りに足を運んでみてください。みなさんの笑顔が、きっと丸亀の街をもっと明るく、あたたかくしてくれるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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