こんにちは!『ローカログ』香川県担当ライターのはるきです。今日は三豊市にある四国学院大学香川西高等学校について、詳しくご紹介させていただきます♪ わたし自身も丸亀市出身で、息子が小学生ということもあり、香川県内の高校について調べる機会が多いんです。この学校は、進学から就職、さらには看護師を目指す方まで、幅広い進路に対応している点が本当に魅力的だと感じています。
みなさんは、高校選びで何を重視されますか? 偏差値や進学実績はもちろん大切ですが、その学校で何を学べるか、どんな環境で成長できるかも同じくらい重要ですよね。四国学院大学香川西高等学校は、JR予讃線の高瀬駅から徒歩3分という通いやすい立地にあり、充実した施設と多彩なコースで生徒たちの可能性を広げています。
多様なコースで一人ひとりの目標をサポート
四国学院大学香川西高等学校には、普通科と衛生看護科があり、それぞれに特色あるコースが設置されています。普通科には特別進学コース、キャリアコース、スポーツコースがあり、自分の将来の夢に合わせて選ぶことができるんです。
特別進学コース
四年制大学への進学を目指す生徒のためのコースです。偏差値は52程度で、香川県内の私立高校としては中堅からやや上位に位置しています。このコースでは、国公立大学や有名私立大学への合格を目指した徹底的な学習指導が行われています。土曜日には第1・3週に授業があり、しっかりと学習時間を確保できる環境が整っているんですよ。
実際の進学実績を見てみると、早稲田大学や大阪大学といった難関大学への合格者も輩出していますし、近畿大学には6名、関西外国語大学には4名など、関西圏の有名私立大学への合格実績も豊富です。国立大学への合格者も毎年出ており、関関同立への合格者もいます!
キャリアコース
進学だけでなく、就職も視野に入れた幅広い進路に対応するコースです。偏差値は40程度で、基礎学力をしっかりと身につけながら、社会で役立つ実践的なスキルも学べます。自分の適性を見極めながら、じっくりと将来の道を考えられるのが魅力ですね。四国学院大学への内部進学の道もあり、高大連携の強みを活かした学びができます。
スポーツコース
部活動に打ち込みながら、学業とのバランスを取りたい生徒にぴったりのコースです。偏差値は38程度で、スポーツで培った精神力と体力を武器に、大学進学やスポーツ推薦での進学を目指すことができます。わたし自身も学生時代はサッカー部で全国を目指していたので、スポーツと勉強の両立の大切さはよく分かります♪
衛生看護科
看護師を目指す方のための専門学科です。偏差値は39程度で、高校3年間で准看護師の資格取得を目指し、さらに専攻科の2年間で看護師国家試験の受験資格を得ることができます。卒業後の選択肢が多いのが大きな特徴で、医療現場で即戦力として活躍できる人材を育成しています。男女問わず入学でき、医療の道を志す若者たちを全力でサポートしています。
全国レベルの部活動実績
四国学院大学香川西高等学校といえば、やはり部活動の強豪校としても知られています! サッカー部は全国高等学校サッカー選手権大会に10回も出場している実績があり、硬式野球部も甲子園出場経験があるんです。
サッカー部の輝かしい実績
男子サッカー部は全国大会常連校として、香川県内でもトップクラスの強豪です。全国高等学校サッカー選手権大会には10回出場という素晴らしい記録を持っています。女子サッカー部も活動しており、サッカーに情熱を注ぐ生徒たちが日々練習に励んでいます。プロサッカー選手も多数輩出しており、本気でサッカーに取り組みたい方には理想的な環境といえるでしょう。
野球部の伝統
硬式野球部は、選抜高等学校野球大会(春の甲子園)に1回、全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に4回出場しています。軟式野球部も全国大会出場経験があり、野球に打ち込める環境が整っています。元プロ野球選手も輩出しており、野球を通じて人間的にも成長できる場所です。
その他の部活動
ゴルフ部も非常に活発で、専用のゴルフ練習場(四国学院大学香川西ゴルフセンター)があるのは大きな強みです。プロゴルファーを多数輩出しており、本格的にゴルフを学びたい方には最適な環境が整っています。陸上競技部、卓球部、バレーボール部、バドミントン部、バスケットボール部など、運動部は多岐にわたります。
文化部も充実していて、吹奏楽部、茶道部、華道部、コンピュータ技術部、聖歌隊など、幅広い分野で活動できます。チアリーダー部もあり、スポーツを応援する側としても活躍できますよ!
充実した施設と学習環境
四国学院大学香川西高等学校は、生徒たちが快適に学べる施設が整っています。普通教室には冷房が完備されているので、夏でも集中して勉強できる環境です。学生寮もあるため、遠方から通う生徒も安心して学校生活を送れます。
学食では、成長期の生徒たちに必要な栄養バランスを考えた食事が提供されています。体育館やトレーニングルーム、クラブハウスなど、スポーツに打ち込むための設備も充実♪ コンピュータ室もあり、情報教育にも力を入れています。スクールバスも運行されているので、公共交通機関が限られている地域からでも通学しやすいのが嬉しいポイントです。
キリスト教精神に基づく温かい教育
四国学院大学香川西高等学校は、キリスト教信仰による人格の尊厳と自由を基盤とした教育を行っています。人が生涯にわたって必要とする豊かな人間性の醸成に寄与することを目指しており、単なる学力向上だけでなく、思いやりの心や他者を尊重する姿勢を育てることを大切にしています。
聖歌隊の活動もあり、信仰心を深めたい生徒にとっては意義深い体験ができます。毎日の学校生活の中で、自然と人間性を磨いていける環境なんですね。
多彩な学校行事で思い出づくり
四国学院大学香川西高等学校では、一年を通じて様々な行事が開催されています。体育祭では、クラスや学年を超えた一体感を感じられますし、四学西高祭(文化祭)では、日頃の学習や部活動の成果を発表する場となっています。
11月にはイルミネーション点灯式があり、学校全体が温かい光に包まれます。冬にはクラスマッチでクラス対抗の競技を楽しみ、3月にはロードレースで体力を試します。修学旅行もあり、仲間たちとの絆を深める貴重な時間となっているそうです。
遠足や大学訪問など、学びの場は教室だけに留まりません。実際に大学のキャンパスを訪れることで、進路への意識も高まりますよね?
卒業生の活躍
四国学院大学香川西高等学校は、多くの有名人を輩出しています。サッカー選手としては、高木和正さん、阪本翔一朗さん、大西孝治さんなどがプロの舞台で活躍されています。プロゴルファーとしても、亀代順哉さん、前田陽子さん、吉田藍子さん、谷口拓也さん、那須愛理さんなど、多数の方が活躍中です。
元プロ野球選手の十川孝富さんも卒業生で、スポーツ界に多くの人材を送り出していることが分かります。こうした先輩たちの姿を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになりますよね!
進学先の幅広さ
四国学院大学香川西高等学校の進学実績を見ると、その多様性に驚かされます。地元の四国学院大学への進学はもちろん、県内の香川大学などの国立大学、関西圏の有名私立大学へも多くの合格者を出しています。
- 国立大学:大阪大学、香川大学、山口大学、京都教育大学、琉球大学など
- 有名私立大学:早稲田大学、近畿大学、関西大学、関西学院大学、立命館大学、関西外国語大学、龍谷大学、京都産業大学、甲南大学など
- 専門分野の大学:順天堂大学、日本大学、東海大学、福岡大学など
これだけ幅広い進学先があるということは、それだけ生徒一人ひとりの希望に応じた進路指導が行われている証拠です。自分の夢に向かって、しっかりとサポートしてもらえる環境があるんですね。
アクセスの良さも魅力
四国学院大学香川西高等学校は、JR予讃線の高瀬駅から徒歩わずか3分という好立地にあります。香川県三豊市高瀬町下勝間に位置し、観音寺市や高松市からもアクセスしやすい場所です。
電車通学が便利なのはもちろん、スクールバスも運行されているので、駅から遠い地域にお住まいの方でも通学しやすくなっています。遠方から通う生徒のためには学生寮も完備されており、親元を離れても安心して学校生活を送れる体制が整っています。
まとめ:可能性を広げる学びの場
四国学院大学香川西高等学校は、多様なコース設定と充実した部活動、温かい教育理念が魅力の学校です。特別進学コースでは難関大学合格を目指せますし、スポーツコースでは全国レベルの環境でスポーツに打ち込めます。衛生看護科では、将来医療現場で活躍する道も開かれています。
偏差値だけでなく、自分が何をしたいのか、どんな高校生活を送りたいのかを考えながら学校を選ぶことが大切です。四国学院大学香川西高等学校は、それぞれの生徒の個性を尊重し、可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じました。
高校選びは人生の大きな分岐点です。みなさんも、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか? 実際に校舎を見て、先生や在校生の雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかが見えてくるはずです。わたしも息子が中学生になったら、一緒に色々な学校を見て回りたいと思っています♪
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く。」モーツァルト
夢を持つことの大切さを教えてくれる言葉ですね。四国学院大学香川西高等学校で学ぶ生徒たちも、それぞれの夢に向かって日々努力を重ねています。夢があるからこそ、今日という日が輝きを持つのです。みなさんも、自分の夢を大切に、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。わたしも「周りに優しく、自分にも優しく」という座右の銘を胸に、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!


















