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門真市夏祭り完全攻略!旧第六中学校で盆踊り&のど自慢

暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか?『ローカログ』門真エリア担当 – ライターのトモキです。今年も門真市の夏祭りシーズンがやってきて、街全体がワクワクする雰囲気に包まれていますね😊

門真市の夏祭りって、地域の絆を深める大切なイベントなんです。ぼくも毎年家族と一緒に参加していますが、今回は2025年の夏祭り情報を詳しくお伝えしていきます。地元に住んでいるからこそ分かる、それぞれのお祭りの魅力もたっぷりご紹介しますね!

目次

2025年の目玉!第7回ふるさと門真まつり

今年の門真市夏祭りの大本命は、8月9日(土)に開催される第7回ふるさと門真まつりです。正午から午後9時まで、門真市役所周辺や旧第六中学校運動広場、総合体育館の3会場で盛大に開催されます。

このお祭りの凄いところは、市民と市が一体となって作り上げているということ。運営スタッフはもちろん、出店者や出演者も地元の方々が中心で、まさに「みんなが主役」のお祭りなんですよ。

旧第六中学校運動広場では午後4時から模擬店が並び、選抜大会を勝ち抜いた歌自慢たちによる「のど自慢大会」が開催されます。去年、ぼくの会社の同僚が出場したんですが、その歌声に会場全体が聞き入っていました♪

新企画「KADOMAネオ・クラシックBON踊り」に注目!

今年の最大の注目ポイントは、若い世代向けに企画された「KADOMAネオ・クラシックBON踊り」です。従来の盆踊りに現代的な音楽やダンスを取り入れた、新しいスタイルの踊りなんです。

中学生の息子も「これなら友達と一緒に参加できそう」と興味津々。世代を超えて楽しめる工夫が素晴らしいですよね。午後6時30分から9時頃まで、やぐらの周りで地元のダンスチームが先導してくれるそうです。

総合体育館の体験型イベント

総合体育館では正午から午後6時まで、子どもたちが大喜びするイベントが目白押しです。摂南大学の学生さんがプロデュースする「おばけ屋敷」は毎年大人気で、今年も期待が高まっています!

初登場の「リアルキャッチャー」という企画も面白そうです。「取れるものなら取ってみろ!!」というキャッチフレーズが印象的で、どんな内容なのか今から楽しみです。ふわふわ遊具やワークショップもあるので、小さなお子さんも飽きずに楽しめますね。

門真市シルバー人材センターによる健康体操「健根~taiso&ukiukidance~」も開催されます。高齢者の方々も気軽に参加できる内容になっているそうです。

市役所敷地内の水遊び広場

市役所敷地内には「水遊び広場」が設置されます。暑い夏の日に水遊びができるなんて、子どもたちにとっては最高ですよね!去年は恐竜をテーマにした水遊び広場だったそうで、今年はどんな演出になるのか楽しみです。

模擬店も多数出店予定で、かき氷や焼きそば、たこ焼きなど、定番の屋台グルメが楽しめます。ぼくの家族は毎年、それぞれ違うものを買ってシェアしながら食べるのが恒例になっています😊

各校区で開催される地域密着型の夏祭り

門真市の夏祭りの魅力は、ふるさと門真まつりだけじゃありません。各校区で開催される夏祭りも、それぞれに特色があって素敵なんです。

7月の校区夏祭り

夏祭りシーズンの幕開けは7月13日の「北巣本校区ふれあい夏祭り」から始まります。北巣本小学校のグラウンドで午後6時から10時まで開催され、地域の方々が手作りする屋台や出し物が人気です。

7月27日には「速見校区ふれあいまつり」と「大和田校区盆踊り大会」が同日開催されます。速見小学校では午後4時から、大和田小学校では午後6時からスタートするので、はしごすることも可能ですよ!

大和田校区の盆踊り大会は、雨天時でも体育館で開催されるのが嬉しいポイント。天候に左右されずに楽しめるのは、参加する側としてはありがたいですよね。

8月の校区夏祭り

8月24日には「東校区ふれあい広場」が東小学校グラウンドで開催されます。午後5時30分から9時30分まで、じっくり楽しめる時間設定になっています。

東校区のお祭りは、地域の絆を感じられる温かい雰囲気が特徴です。ぼくも何度か参加したことがありますが、顔見知りの方々と自然に会話が弾む、アットホームな雰囲気が素敵なんです。

秋の校区イベント

夏祭りシーズンが終わっても、10月27日には「四宮校区自治連合会フェスティバル」が四宮小学校グラウンドで開催されます。午前9時から午後5時までの長時間開催で、雨天決行というのも心強いですね。

秋のお祭りは暑さも和らいで過ごしやすく、のんびりと楽しめるのが魅力です。フリーマーケットや地元野菜の販売なども行われることが多く、春祭りとはまた違った楽しみがあります。

門真市夏祭りを120%楽しむコツ

アクセスは公共交通機関がおすすめ

ふるさと門真まつりをはじめ、多くの夏祭りでは駐車場が用意されていません。ぼくも最初は車で行こうと思ったことがありましたが、結局停める場所がなくて苦労した経験があります。

門真市は京阪電車の古川橋駅や門真市駅、地下鉄の門真南駅など、公共交通機関のアクセスが良好です。ふるさと門真まつりでは臨時バスも運行されるので、ぜひ活用してくださいね。

  • 京阪古川橋駅から徒歩約10分で市役所周辺へ
  • 地下鉄門真南駅から徒歩約15分でアクセス可能
  • 自転車なら駐輪場が各会場に用意されています
  • 臨時バスの運行情報は市のホームページで確認

持ち物リストで準備万端

夏祭りを快適に楽しむために、準備しておきたいアイテムがいくつかあります。特に子連れの場合は、忘れ物があると大変なので、事前にチェックしておきましょう!

  1. タオル(汗拭き用と水遊び用で複数枚)
  2. 虫よけスプレー(夕方以降は必須!)
  3. 小銭(屋台は現金のみが多い)
  4. レジャーシート(休憩場所の確保に)
  5. 飲み物(熱中症対策は忘れずに)

混雑を避ける時間帯

ふるさと門真まつりの場合、午後4時頃から6時頃までが比較的空いている穴場タイムです。この時間帯なら、屋台も並ばずに買えることが多いですよ。

のど自慢大会や盆踊りなどのメインイベントは夕方以降に集中しているので、早めに到着して模擬店を楽しんでから、イベントを観覧するのがおすすめです。

地域の絆を深める夏祭りの意義

門真市の夏祭りは、単なるイベントではなく、地域コミュニティを支える重要な役割を担っています。普段はなかなか話す機会のない近所の方々とも、お祭りの場では自然と会話が生まれるんです。

ぼくの息子も、夏祭りで同じマンションに住む子どもたちと仲良くなりました。学校は違っても、地域のつながりがあることで、安心して暮らせる環境が作られているんだなと実感します。

男性/40代前半/会社員:「門真市の夏祭りは、子どもの頃から参加している思い出深いイベントです。今は自分の子どもと一緒に参加していますが、世代を超えて楽しめるのが魅力ですね。」

こんな声も聞かれるように、夏祭りは世代間交流の貴重な機会になっています。高齢者の方々が昔話を聞かせてくれたり、子どもたちが元気に走り回ったり、そんな光景を見ているとほっこりしますね。

SDGsを意識した新しい取り組み

最近の門真市夏祭りでは、環境に配慮した取り組みも始まっています。リユース食器の導入や、ゴミの分別徹底など、持続可能なお祭りを目指しているんです。

子どもたちにも環境意識を育てる良い機会になっていて、息子も「ゴミはちゃんと分けないとダメだよ」と、しっかり理解してくれています。楽しみながら学べるって素晴らしいですよね♪

門真市夏祭りの楽しみ方は無限大!

門真市の夏祭りって、本当にバラエティ豊かで、どの世代も楽しめる工夫がいっぱいです。ぼくは西宮出身ですが、門真市の夏祭りの温かさと活気は、他の地域にはない特別なものだと感じています。

みなさんは今年の夏祭り、どこに参加される予定ですか?ふるさと門真まつりはもちろん、各校区の夏祭りもそれぞれに魅力があるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです😊

「祭りは地域の心をひとつにする魔法である」- 民俗学者の言葉

この言葉のとおり、門真市の夏祭りは地域の心をひとつにする大切なイベントです。今年の夏も、みなさんと一緒に門真の夏を盛り上げていきましょう!それでは、夏祭りでお会いできることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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