こんにちは♪ 『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです!今日は市川市で開催されるお祭りについて、たっぷりご紹介しますね😊
市川市には一年を通してたくさんのお祭りやイベントが開催されているんです。地域の神社のお祭りから、駅前の大規模イベントまで、本当にバラエティ豊かなんですよ!わたしも娘と一緒によく参加していて、毎回新しい発見があってワクワクしています✨
みなさんは市川市のお祭りにどれくらい参加されていますか?地元に住んでいても、意外と知らないお祭りがあるかもしれませんよね。この記事では、春夏秋冬それぞれの季節に楽しめるお祭りを詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
春を彩る市川市のお祭り
春の訪れとともに、市川市では華やかなお祭りが始まります。特に注目したいのが「国分川鯉のぼりフェスティバル」です!国分川調節池周辺で開催されるこのイベントは、約400もの鯉のぼりが大空を泳ぐ圧巻の光景が見られるんです。
毎年4月から5月にかけて開催され、市川市の晩春の風物詩として地域の人々に親しまれています。青空の下で色とりどりの鯉のぼりが風に揺れる様子は、本当に壮観ですよ🎏
また、4月には「さいわい桜まつり」も開催されます。中江川緑道を舞台に、桜を愛でながら地域の交流を楽しめるイベントです。春のお散歩がてら、家族で訪れてみるのもいいですね。
夏の賑わい!市川市の夏祭り
夏になると市川市は一気にお祭りモードに突入します。7月には「市川ビールワインまつり」が市川駅前西通り商店会で開催されます。出来立ての肉料理や屋台フードをつまみながら、ビールやワインを楽しめるこのイベントは、大人にとってもお楽しみですよね♪
ステージでは個性あふれるパフォーマンスが会場を盛り上げ、音楽好きな方もグルメ好きな方も、みんなで楽しめる雰囲気なんです。もちろん小さなお子さん連れでも参加できますよ!
夏の夜空を彩る「市川市民納涼花火大会」も見逃せません。オープニング5秒間に1,000発の花火が豪快に打ち上がる演出は圧巻で、趣の違う7つのテーマで構成される花火が約14,000発も打ち上げられます。それぞれ異なるBGMに合わせて打ち上がる花火は、まさに夏の風物詩です✨
行徳エリアでは「水神祭」が湊水神宮で開催されます。地元漁師の豊漁や海難除けを祈願するお祭りで、川沿いの遊歩道には約100店舗もの露店が並ぶんです。夏祭りの賑やかな雰囲気を存分に味わえますよ。
秋のメインイベント!市川市のお祭りラッシュ
秋は市川市で最もお祭りが多い季節です。まず9月15日には「葛飾八幡宮例大祭」が厳粛に執り行われます。氏子総代や崇敬者が多数参列し、伝統的な祭典が行われるこのお祭りは、地域の歴史を感じられる貴重な機会です。
10月に入ると、お祭りのピークを迎えます!10月5日開催の「市川まつり」は、市川駅北口から京成市川真間駅周辺で開催される秋の風物詩です。6つの商店会が参加し、神輿や豪華ステージ、屋台などで街全体が盛り上がります。
会場は複数に分かれていて、A会場からE会場までそれぞれで異なるステージパフォーマンスが楽しめるんです。サンバや阿波踊りのパレード、吹奏楽部のマーチングバンド、地元のダンスグループなど、見どころ満載ですよ🎵
10月のお祭りスケジュール
| 開催日 | お祭り名 | 開催場所 |
|---|---|---|
| 10月5日 | 市川まつり | JR市川駅北口・京成市川真間駅周辺 |
| 10月11-12日 | 相之川例大祭 | 日枝神社 |
| 10月11-12日 | 四ヶ村例大祭 | 香取神社 |
| 10月19日 | 南行ホコ天 | 南行徳駅前通り |
| 10月26日 | 行徳まつり | 南行徳公園 |
| 10月26日 | 行徳ハロウィン | 行徳エリア |
10月11日と12日には「相之川例大祭」が日枝神社で、「四ヶ村例大祭」が香取神社で同時開催されます。どちらも地域に根差した伝統的なお祭りで、神輿が街を練り歩く光景は迫力満点です。
10月19日の「南行ホコ天」は南行徳駅前通りが歩行者天国になり、地域の人々が集まる楽しいイベントです。そして10月26日には「行徳まつり」と「行徳ハロウィン」が同日開催されるんです!南行徳公園で開催される行徳まつりは、地域の一大イベントとして毎年多くの来場者で賑わいますよ🎃
11月のお祭り
11月2日には「妙典まつり」が妙典駅前広場とイオンサークルデッキで開催されます。駅前が華やかに彩られ、地域コミュニティの温かさを感じられるお祭りです。
そして11月3日の文化の日には「いちかわ市民まつり」が大洲防災公園で開催されます。こちらは市川市全体の市民が集まる大規模なイベントで、様々な団体や企業が出展し、ステージイベントや模擬店などが楽しめます。
伝説の美女を偲ぶ「手児奈まつり」
手児奈霊神堂で開催される「手児奈まつり」は、万葉集にも登場する伝説の美女・手児奈ゆかりのお祭りです。境内では模擬店や屋台、ステージ演芸が行われ、同じ敷地内の真間稲荷神社のお祭りも同時開催されます。
歴史ロマンを感じながら、地域の文化に触れられる貴重な機会なんですよ。市川市の歴史に興味がある方には特におすすめです📚
行徳エリアのお祭り文化
市川市の中でも行徳エリアは、特にお祭り文化が盛んな地域として知られています。2月には節分祭が香取神社、日枝神社、熊野神社で開催され、一年の始まりを祝います。
行徳エリアでは11月24日に「行徳・南行徳 神社めぐり」というユニークなイベントも開催されます。複数の神社を巡りながら、地域の歴史や文化を学べる機会なんです。神社巡りが好きな方にはたまらないイベントですよね⛩️
地域密着型の自治会イベント
市川市では大規模なお祭りだけでなく、各地域の自治会主催の小規模なお祭りや盆踊りもたくさん開催されています。例えば「すがの盆踊り会」では、大芝原子供太鼓教室の子ども太鼓に合わせて盆踊りが行われます。
こういった地域密着型のイベントは、ご近所さんとの交流を深める絶好の機会なんです。子どもたちにとっても、地域コミュニティの一員としての意識が育まれる大切な場所になりますよね。
お祭りを楽しむポイント
市川市のお祭りを存分に楽しむためのポイントをいくつかご紹介します!
- 事前に開催日時と場所を確認しましょう(天候などで変更になる場合があります)
- 大規模なお祭りは混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめです
- 歩行者天国になる場合は車両通行止めの時間帯に注意してください
- 小さなお子さん連れの場合は、迷子対策をしっかりと
- 地域のルールやマナーを守って、みんなで楽しい時間を過ごしましょう
また、お祭りでは地元の美味しいグルメや特産品に出会えるチャンスでもあります。商店会が出店するワゴンブースでは、普段は味わえない限定メニューが楽しめることも多いんですよ!
年間を通じて楽しめる市川市のイベント文化
市川市のお祭りは、春の鯉のぼりから始まり、夏の花火大会、秋の収穫祭、そして冬のイルミネーションまで、本当に一年中楽しめるんです。それぞれの季節ならではの魅力があって、何度参加しても飽きることがありません😊
特に市川駅周辺や行徳エリアは、商店会や地域コミュニティが活発で、年間を通じて様々なイベントが企画されています。地域の人々の温かさと活気を肌で感じられるのが、市川市のお祭りの最大の魅力だと思います。
わたし自身も娘と一緒に色々なお祭りに参加していますが、毎回新しい出会いや発見があって、本当に楽しいんです。地域の方々とお話しする機会も増えて、市川での暮らしがより豊かになった気がします💕
まとめ
市川市には大小様々なお祭りやイベントが年間を通じて開催されています。大規模な市川まつりや花火大会から、地域密着型の神社のお祭りまで、選択肢は本当に豊富です。
みなさんもぜひ、興味のあるお祭りに足を運んでみてください。きっと市川市の新しい魅力を発見できるはずですよ。家族や友人と一緒に、地域のお祭りで素敵な思い出を作ってくださいね!
それぞれのお祭りには、地域の歴史や文化、そして人々の想いが詰まっています。参加することで、市川市への愛着もより深まるのではないでしょうか。わたしも引き続き、『ローカログ』を通じて市川の魅力をお届けしていきますので、楽しみにしていてください♪
「小さな一歩が未来を変える」
これはわたしの座右の銘なんですが、お祭りへの参加も小さな一歩です。その一歩が、地域とのつながりを生み、豊かな暮らしへとつながっていくんですよね。みなさんも今度の週末、市川市のお祭りに出かけてみませんか?きっと素敵な出会いと発見が待っていますよ✨


















