どうも!『ローカログ』高松エリア担当ライターのしょうたです😊 今回は高松市一宮町にある「香川県立高松南高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をまとめてお届けします。お子さんの進学先を検討中の親御さんや、これから受験を控える中学生のみなさんにとって、少しでも参考になればうれしいです!
香川県立高松南高等学校ってどんな学校?
香川県立高松南高等学校は、地元では「南高(みなみこう)」の愛称で親しまれている公立高校です。なんと100年を超える長い歴史と伝統を持っていて、高松市内でも存在感のある学校なんですよ。緑に囲まれた広大なキャンパスが特徴で、落ち着いた環境の中でのびのびと学べます。
最寄り駅は琴電の一宮駅で、徒歩約10分とアクセスも良好。通学しやすい立地も魅力のひとつですね。
5つの学科で幅広い進路をサポート
南高の大きな特徴は、普通科・看護科・福祉科・環境科学科・生活デザイン科の5つの学科を持つ総合制高校であること。生徒一人ひとりの興味や適性に合わせて、多様な進路選択ができるんです。
「将来の夢がまだはっきりしない」という人も、入学後にじっくり自分の道を見つけられる環境が整っています。専攻科も設置されていて、看護系のキャリアを目指す人にも心強い体制ですね!
気になる偏差値をチェック!
受験を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。香川県立高松南高等学校の偏差値は学科によって異なります。
| 学科 | 偏差値 |
|---|---|
| 看護科 | 52 |
| 普通科 | 50 |
| 福祉科 | 47 |
| 環境科学科 | 46 |
| 生活デザイン科 | 46 |
香川県内の公立高校の平均偏差値が約50程度なので、南高は県内でもちょうど中堅クラスに位置しています。特に看護科は人気が高く、医療分野を目指す生徒が多く集まりますね。
県内での位置づけ
香川県内には多くの高校がありますが、南高は「手が届きやすいけれど、しっかり学べる」バランスのいい学校として評価されています。難関校ほどハードルが高くないぶん、入学後に自分のペースで力を伸ばせるのがポイント。
学力だけでなく、専門的なスキルや資格取得を目指せる環境があるのも、この学校ならではの強みです。
入試倍率の推移を確認しよう
次に、入試倍率についてご紹介します。令和7年度の最新データをもとに、各学科の倍率をまとめました。
自己推薦入試の倍率
| 学科 | R5 | R6 | R7 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 1.92 | 1.57 | 1.91 |
| 環境科学科 | 2.09 | 1.55 | 2.91 |
| 生活デザイン科 | 2.55 | 2.82 | 3.27 |
| 看護科 | 3.91 | 3.55 | 2.36 |
| 福祉科 | 1.89 | 1.44 | 2.44 |
一般入試の倍率
| 学科 | R5 | R6 | R7 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 1.37 | 1.20 | 1.36 |
| 環境科学科 | 1.17 | 0.75 | 1.46 |
| 生活デザイン科 | 1.21 | 1.67 | 1.71 |
| 看護科 | 1.33 | 1.17 | 1.05 |
| 福祉科 | 1.05 | 0.95 | 1.48 |
生活デザイン科は自己推薦・一般ともに人気上昇中で、特に注目されています。反対に看護科は以前ほどの高倍率ではなくなってきていて、チャレンジしやすい状況かもしれません。
倍率は年度によって変動するので、最新情報をこまめにチェックすることをおすすめします!
進学実績はどうなってる?
南高の進学実績について見ていきましょう。この学校の特徴として、進学率約80%を誇っています。残りの約20%は就職という内訳ですね。
大学・短大への合格実績
過去の実績を見ると、毎年コンスタントに大学合格者を輩出しています。国公立大学への合格者も出ており、私立大学・短期大学への進学者も多数います。
| 進学先 | 年間合格者数の目安 |
|---|---|
| 国公立大学 | 3〜9名程度 |
| 私立大学 | 100〜130名程度 |
| 短期大学 | 26〜30名程度 |
「南高から大学進学は難しいのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、実際にはしっかりと進学実績を残しているんですよ◎
専門学校への進学も充実
看護科や福祉科がある南高らしく、医療・福祉系の専門学校への進学者も多いです。具体的には以下のような分野の専門学校へ進学しています。
- 看護・医療系(高松市医師会看護専門学校、穴吹医療大学校など)
- リハビリ・福祉系(四国医療福祉専門学校、玉野総合医療専門学校など)
- 美容・デザイン系(関西美容専門学校、上田安子服飾専門学校など)
- 調理・製菓系(神戸製菓専門学校、キッス調理技術専門学校など)
多彩な進路選択ができるのは、5学科体制の総合制高校ならではですね😄
学校生活の魅力をご紹介!
偏差値や進学実績だけでなく、高校生活の楽しさも大切なポイントですよね。南高にはワクワクする要素がたくさんあります♪
きめ細かな指導体制
南高では1クラス30人程度の少人数制を採用しています。先生の目が行き届きやすく、質問もしやすい環境が整っているんです。2〜3年生になるとコース制に分かれ、より専門的な学習に取り組めます。
また、大学から講師を招いた出張授業や進路ガイダンスなど、学力向上に向けた取り組みも積極的に行われています。「南高タイム」と呼ばれる総合的な学習の時間もあり、自分で考え表現する力を養えますよ。
部活動も活発!
勉強だけじゃなく、部活動も南高の自慢です。特に注目したいのがこちら!
- 女子ソフトボール部:県総体優勝、四国大会優勝、全国大会出場の実績あり
- 水泳部:四国の高校では珍しく設置されていて、全国大会にも出場
- 相撲部:県総体で優勝するなど活躍中
香川県の部活動ガイドラインに沿った運営で、無理のない活動環境が整備されているのも安心ですね。文武両道を目指したい人にもぴったりの学校です!
楽しいイベントが盛りだくさん
南高祭(文化祭)や体育祭、修学旅行など、青春を満喫できるイベントがたくさんあります。南高祭では毎年テーマを設けてポスターや看板を作成し、各部活動によるイベントも大盛り上がり。遠足やボランティア活動を通じて、クラスメイトや先輩後輩との絆も深まります。
受験対策のポイント
香川県立高松南高等学校を目指すなら、どんな対策をすればいいでしょうか?
入試の内容
一般入試では学力検査(国語・数学・英語・理科・社会の5教科)と面接が行われます。推薦入試では総合問題、作文、適性検査があります。
実際に合格した先輩からは「帰り道に友達と問題を出し合ったら、意外と覚えていた」というアドバイスも。楽しみながら勉強する工夫が大切かもしれませんね。
内申点と当日点の目安
過去の合格者データを参考にすると、内申点は9教科合計で100点前後(各学年30〜37/45点程度)、当日の学力検査は5教科合計で120〜150点程度が目安になりそうです。もちろん年度や学科によって変動するので、あくまで参考程度に。
日頃の授業をしっかり受けて、定期テストで着実に点数を積み重ねていくことが合格への近道ですよ!
まとめ|南高で自分らしい未来を見つけよう
香川県立高松南高等学校は、5つの学科を持つ総合制高校として、多様な進路選択ができる魅力的な学校です。看護や福祉、デザインなど専門的な分野に興味がある人はもちろん、「まだ将来の夢が決まっていない」という人にも、じっくり自分の道を探せる環境が整っています。
進学率80%の実績があり、大学・短大・専門学校と幅広い進路に対応。部活動も活発で、充実した高校生活が送れること間違いなしです。気になった方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね🎵
「風は選べないが、帆は自分で張れる」
―― これはボクの座右の銘です
進学先を決めるのは、まさに自分で帆を張る瞬間。どんな風が吹いても、自分の力で進んでいける強さを南高で身につけてほしいなと思います。みなさんの受験がうまくいきますように!応援しています✨

















