みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。最近、妻から「備蓄米ってどこで買えるの?」と聞かれて、市内をグングン調査してきました。2025年の今、政府備蓄米の販売も始まり、彦根市内でも購入できる場所がサクッと増えているんです!今回は実際に足を運んで確認した最新情報をお届けします。
家族4人の食料を守る立場として、しっかりリサーチしてきましたので、みなさんの参考になれば嬉しいです♪
彦根市で政府備蓄米が購入できる主要スーパー
まず押さえておきたいのが、ビバシティ彦根内の平和堂で政府備蓄米が5kg税込1,980円で販売されていることです。2025年6月17日から販売が始まり、継続的に入荷されています。お一家族様1点限定という制限はありますが、価格的にはかなりお買い得です。
イオン彦根店でも5kgで税込2,079円から2,138円で販売中。バロー彦根店でも同様に取り扱いがあり、選択肢が豊富なのは嬉しいポイントですね。開店直後が狙い目で、整理券配布がある場合も。早起きして出かける価値があります!
地元のスーパーは馴染みがあるので、買い物ついでにチェックできるのが便利。わたしも先週、ビバシティに行った際に実際に売り場を確認してきました。防災コーナーの充実ぶりには驚きました◎
コンビニでも手軽に購入可能
意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米が買えるんです!ローソン彦根大藪店では2kg袋が税込756円で販売。ファミリーマート彦根駅前店では1kg袋が税込388円で購入できます。
少量から試したい方や、一人暮らしの方にはちょうどいいサイズ。入荷は週1〜2回とのことなので、店舗への電話確認がおすすめです。
ドラッグストアで備蓄米をゲット
特に注目なのが、ゲンキーでの10kg税込4,082円という大容量販売です。彦根市内には3店舗あります。
- ゲンキー後三条店(彦根市中藪町霞作597番地2)
- ゲンキー川瀬馬場店(彦根市川瀬馬場町1089-1)
- ゲンキー高宮店(彦根市高宮町803-1)
どの店舗も朝9時から夜9時まで営業しているので、仕事帰りでも立ち寄れるのが魅力。わたしも先日、高宮店に行ってきましたが、防災用品コーナーが充実していて、水や救急用品とまとめて購入できました。
スギ薬局も見逃せません!彦根西今店(西今町952番地3)、河瀬店(川瀬馬場町1080番地1)、稲枝店(野良田町311番地)の3店舗で、防災用品と一緒に備蓄米を扱っています。
営業時間が長いのが嬉しいポイント
ドラッグストアの強みは営業時間の長さ。スギ薬局は朝9時から夜9時まで開いているので、急に必要になった時でも安心です。
薬と一緒に購入できるので、防災対策を総合的に進めたい方にはピッタリ。ポイントカードも使えるので、お得に買い物できますよ♪
ホームセンターの充実した防災コーナー
カインズ彦根店(馬場2-1-1)とホームプラザナフコ彦根店(高宮町1525-1)では、防災用品専門コーナーに長期保存可能な備蓄米が豊富に揃っています。
特にナフコは朝8時から夜8時まで営業していて、駐車場も広いので車でサッと買いに行けます。防災グッズも一緒に揃えられるのが便利!
| 店舗名 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| カインズ彦根店 | 9:30〜20:00 | 防災コーナー充実、駐車場広い |
| ナフコ彦根店 | 8:00〜20:00 | 早朝から営業、立体駐車場あり |
両店舗とも、アルファ米から真空パック米まで幅広く取り扱っているので、自分に合った備蓄米を選べます。
JA東びわこで地元産の備蓄米を
JA東びわこの直売所「やさいの里」(賀田山町234-6)では、地元産の近江米を購入できます。真空パックサービスもあり、通常のお米を長期保存用に加工してもらえるのが魅力です。
地産地消にもつながり、新鮮なお米を備蓄用にできるのは嬉しいですね。営業時間は朝9時から夕方5時まで。定期購入サービスもあり、彦根市・犬上郡・愛知郡にお住まいの方限定で自宅配送も可能です!
わたしも実際に利用していますが、スタッフの方が親切で、お米の保存方法などもアドバイスしてくれます。地元のお米だと安心感が違いますよね◎
お米センターの精米サービスも活用
JA東びわこのお米センター(豊郷町四十九院1126)では、最新の精米設備で安全でおいしいお米を提供しています。フリーダイヤル0120-890-408で相談も可能です。
定期購入なら重たいお米を運ぶ手間もなく、計画的に備蓄できるのでおすすめ。家族の人数に合わせて量も調整できます。
オンラインショップという選択肢
実店舗での購入が難しい場合は、オンラインショップも活用しましょう。Amazonでは「by Amazon 国産ブレンド米 政府備蓄米」が5kgで税込2,030円で販売されています。
楽天市場でも「楽天生活応援米」として政府備蓄米が販売中。ただし人気商品のため、在庫切れになることも多いので、こまめにチェックが必要です。
オンラインの良さは、重たいお米を自宅まで届けてもらえること。わたしも釣りで週末が忙しい時は、ネット注文を活用しています!
備蓄米の種類と選び方のポイント
彦根市で購入できる備蓄米には、いくつかの種類があります。それぞれの特徴を理解して、家族に合ったものを選びましょう。
- アルファ米:お湯や水を注ぐだけで食べられる
- 真空パック米:通常のお米を真空包装で長期保存
- 無洗米:水が貴重な災害時に便利
- レトルトパックご飯:電子レンジや湯煎で温めるだけ
- 政府備蓄米:国が管理していた安全なお米
わが家では、アルファ米とレトルトパックご飯、そして政府備蓄米を組み合わせて備蓄しています。それぞれ調理方法が違うので、状況に応じて使い分けられるのがポイント!
ローリングストック法で賢く備蓄
最近注目されているのが「ローリングストック法」。普段から少し多めに買って、使った分だけ買い足す方法です。これなら賞味期限切れの心配もありません。
彦根市内のスーパーでも、この方法を推奨するポスターをよく見かけます。わが家でも実践していて、キャンプや釣りの時にも活用できて一石二鳥です♪
彦根市の防災イベントで学ぼう
彦根市では毎年8月に防災訓練を実施しています。2025年は8月30日に東中学校で開催予定。備蓄米の試食会や調理方法の体験もできます。
また、ビバシティ彦根でも定期的に防災イベントが開催されています。先日の「湖国防災2025」では、防災士によるアドバイスや災害用伝言ダイヤル(171)の体験コーナーもありました。
こうしたイベントに家族で参加することで、防災意識が高まります。子どもたちも「これなら自分でも作れる!」と自信を持てるようになりました。
「備蓄米買いました!思った以上に美味しくて、普段使いにもいいですね」(女性/30代後半/会社員)
「ゲンキーの10kg備蓄米はコスパ最高。家族4人分として重宝しています」(男性/40代前半/自営業)
今すぐ始められる備蓄米対策
彦根市で備蓄米を購入できる場所は、想像以上にたくさんあることが分かりました。大型スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニ、農協、そしてオンラインショップ。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合った購入先を選んでください。
大切なのは「いつか買おう」ではなく「今すぐ始める」こと。スピードは最大の武器!わたしも最初は面倒だなと思っていましたが、一度システムを作ってしまえば、あとは習慣になります。
家族の安全を守るため、そして安心して暮らすために、今日からでも備蓄米の準備を始めてみませんか?彦根市にお住まいのみなさんなら、きっとすぐに行動に移せるはず!
「明日の準備を今日やる。それが最高の安心を生む」 – 防災研究家 山村武彦
今日も彦根の街を歩きながら、家族の笑顔を守るために、一歩ずつ前進していきましょう。みなさんも、ぜひ備蓄米購入の第一歩を踏み出してください!


















