みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 横浜市でバドミントンを始めてみたいと思っているみなさん、朗報ですよ〜!
横浜市内には、活発なバドミントンコミュニティがあちこちに根づいているんです。私自身、子どもたちがスポーツをきっかけに成長していく姿を見てきたので、バドミントンの素晴らしさについてお話しできるのがとっても嬉しいです。
横浜市バドミントン協会の取り組み
横浜市内のバドミントン活動を支えているのが、横浜市バドミントン協会です。この協会は、初心者からベテランまで幅広い層を対象とした大会や交流イベントを年間を通じて開催しています。
特に注目したいのが「横浜市スポーツ交流各区対抗バドミントン大会」です。この大会は各区から代表チームが参加する団体戦で、地域の絆を深める素敵なイベントなんですよ。毎回多くの観客が声援を送り、会場は熱気に包まれます!
各区で開催される豊富な大会情報
横浜市の魅力は、18区すべてでバドミントン大会が定期的に開催されていることです。これだけ恵まれた環境は、なかなか他では見つからないのではないでしょうか?
夏から秋にかけての大会スケジュール
8月から9月にかけては特に大会が集中しています。保土ヶ谷区では300歳以上3ダブルス団体戦という、ユニークなルールの大会が開催されます。年齢を重ねたプレイヤーも活躍できる素晴らしい取り組みですね!
緑区のオープンシングルス大会は、個人の実力を試したい方にぴったりです。港南区では夏団体戦と冬季大会の両方が開催され、季節を通じてバドミントンを楽しめる環境が整っています。
秋の充実したラインナップ
9月に入ると、青葉区のオープンミックスダブルス大会や栄区のトリプルス戦など、多彩な種目が用意されています。鶴見区の混合ダブルス戦は男女ペアで参加できるので、夫婦やカップルでの参加も大歓迎です♪
- 磯子区の秋季バドミントン大会(団体戦)
- 西区民バドミントン大会(第93回の歴史ある大会)
- 神奈川区の男女別ランク別ダブルス
- 港北区の区民交流大会
専門部門の充実した活動
横浜市には、特定の層に特化した組織も活動しています。横浜市中学校体育連盟バドミントン競技専門部では、全日本ジュニアバドミントン選手権大会の横浜市予選会が開催されており、若手選手の育成に力を入れています。
また、横浜市レディースバドミントン連盟は女性プレイヤーを対象とした団体戦や個人戦を定期的に開催しています。子育て中のお母さんたちも、仲間と一緒に汗を流せる貴重な機会になっているそうです。
シニア世代にも手厚いサポート
年齢を重ねた方々にも、しっかりとした支援体制があります。横浜市シニアオープン大会は、50歳以上のプレイヤーを年齢別に細かく分けて開催される大規模な大会です。
男子は50歳から85歳まで、女子は50歳から85歳まで、それぞれ5歳刻みでカテゴリーが設けられています。自分と同世代の仲間と切磋琢磨できる環境は、長くバドミントンを楽しむ秘訣かもしれませんね。
冬から春にかけての大会も充実
バドミントンシーズンは一年中続きます!1月には緑区の混合ダブルス大会や中区の団体戦大会が開催され、新年最初の大会として多くの参加者で賑わいます。
2月に入ると都筑区のシングルス・オープン選手権大会や青葉区の近郊オープン大会など、技術向上を目指すプレイヤーにとって絶好の機会が用意されています。春の訪れとともに開催される3月の緑区交流団体戦で、一年間のバドミントン活動が一区切りとなります。
参加しやすい環境づくり
横浜市のバドミントン界の素晴らしいところは、初心者から上級者まで気軽に参加できる雰囲気が作られていることです。各区の大会は地域密着型で開催されているため、アットホームな雰囲気の中でプレーを楽しめます。
「最初は不安だったけれど、地元の大会に参加してみたら皆さんがとても親切で、バドミントンがもっと好きになりました」(女性/40代前半/主婦)
このような声が多く聞かれるのも、横浜市のバドミントンコミュニティの温かさを物語っています。年齢や経験を問わず、誰でも歓迎してくれる環境があるんです。
始めるなら今がチャンス!
横浜市でバドミントンを始めるなら、まずは地元の区で開催される大会情報をチェックしてみてください。多くの大会では見学も可能ですし、体験参加ができる場合もあります。
私の娘も中学生になってからバドミントンを始めましたが、礼儀正しさと集中力が格段に向上しました。スポーツを通じて得られる成長は、勉強だけでは身につかない貴重なものですよね?
各区のバドミントン協会では、初心者向けの講習会や練習会も定期的に開催されています。まずは気軽に参加してみて、バドミントンの楽しさを実感してみてはいかがでしょうか。きっと新しい出会いと発見が待っているはずです♪
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- ボビー・アンサー
みなさんの新しいチャレンジを、心から応援しています。横浜市の豊かなバドミントン環境を活用して、健康的で充実した毎日を送ってくださいね!


















