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横浜市の課税証明書が郵送・オンラインで取れるって本当?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 横浜市で課税証明書が必要になった時、どこでどうやって取得したらいいのかって、意外と迷いますよね? 子育て中の忙しい中で、わざわざ区役所まで足を運ぶのも大変だし、できるだけ効率的に済ませたいもの。そんなみなさんのために、今日は横浜市での課税証明書の取得方法について、詳しくお話ししていきますね!

目次

そもそも課税証明書って何?

課税証明書は、その名の通り市民税・県民税がどれくらい課税されているか(または非課税なのか)を証明する書類のことです。お子さんの保育園入園申請、奨学金の申請、住宅ローンの手続きなど、意外とあちこちで必要になるんですよね。

横浜市では正式には「市民税・県民税・森林環境税課税(非課税)証明書」という長い名前で呼ばれています。でも普段は「課税証明書」で通じるので、そんなに堅苦しく考えなくても大丈夫ですよ◎

横浜市の課税証明書取得方法は3つ

横浜市で課税証明書を取得する方法は、大きく分けて3つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

1. 窓口で直接申請する方法

一番確実で分からないことがあってもその場で聞けるのが、窓口での申請です。横浜市内なら、どこの区役所や行政サービスコーナーでも取得できるんです! これって意外と知らない方が多いんですが、お住まいの区じゃなくても大丈夫なんですよ。

必要なものは本人確認書類だけ。運転免許証やマイナンバーカード、健康保険証などがあればOKです。手数料は1通300円で、その場ですぐに受け取れます。

ただし、平日の昼間しか開いていないのがネックですよね💦 お仕事をされている方には、なかなか厳しいかもしれません。

2. 郵送で申請する方法

「区役所まで行く時間がないけれど、急いでいる」という方には郵送申請がおすすめです。原則として本人名義での申請に限られますが、自宅にいながら手続きができるのは助かりますよね。

郵送申請に必要なものは以下の通りです:

  • 課税(非課税)証明申請書(横浜市ホームページからダウンロード可能)
  • 手数料分の定額小為替または普通為替(1通300円分、ゆうちょ銀行で購入)
  • 返信用封筒(切手を貼って、ご自身の住所・氏名を記載)
  • 本人確認書類のコピー(転出された方で住所が変わっている場合)

定額小為替は「指定受取人」「おなまえ」の欄には何も記入しないでくださいね。また、有効期限が1か月以上残っているものを送付しましょう。

ひとつ注意点があります。証明書は必ず納税義務者ご本人の住所にしか送れません。職場や実家に送ってもらうことはできないんです。

3. スマートフォンでオンライン申請する方法

これが今一番便利な方法です! マイナンバーカードをお持ちなら、24時間いつでもスマートフォンから申請できちゃいます。コロナ禍を機に始まったサービスですが、本当に便利になりましたよね♪

オンライン申請に必要なものは:

  • マイナンバーカード(署名用電子証明書が有効なもの)
  • マイナンバーカード対応のスマートフォン
  • 横浜e申請アプリ(事前にインストールが必要)
  • クレジットカードまたはスマホ決済(PayPay、LINE Payにも対応)

申請の流れはこんな感じです。まず横浜市電子申請・届出システムに利用者登録をして、必要事項を入力。その後、マイナンバーカードで電子署名を行って申請ボタンを押します。

区役所で申請内容を確認後、手数料支払いの依頼メールが届くので、マイページから決済を行います。支払い確認後、2日から1週間程度で自宅に郵送されますよ。

手数料と受け取りまでの期間

どの方法でも手数料は1通300円です。ただし、保育園入所や国民年金の保険料免除申請などでは手数料が免除される場合もあります。詳しくは各区役所の税務課にお問い合わせくださいね。

受け取りまでの期間は、窓口申請なら即日、郵送申請なら往復の郵送期間を考慮して1週間程度、オンライン申請なら2日から1週間程度となっています。

申請時の注意点とコツ

課税証明書を申請する際に気をつけていただきたいポイントがいくつかあります。

まず、1月1日時点で横浜市に住所があった方が対象です。年の途中で横浜市に転入された方は、前の住所地で取得する必要があります。これ、よく間違えやすいポイントなので要注意です!

また、オンライン申請では代理人や第三者からの申請はできません。必ずご本人が申請してくださいね。郵送申請でも委任状は使えませんから、お気をつけください。

マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字)は、事前に確認しておくとスムーズです。忘れてしまった場合は、区役所で再設定の手続きが必要になっちゃいますから💦

どの方法がおすすめ?

それぞれのライフスタイルに合わせて選ぶのがベストですが、わたしの個人的なおすすめはやっぱりオンライン申請です! 一度設定してしまえば、夜中でも早朝でも思い立った時に申請できるし、小さなお子さんがいる方には特に便利だと思います。

ただし、マイナンバーカードを持っていない方や、デジタル機器が苦手な方は、無理せず窓口や郵送を利用してくださいね。どの方法でも同じ証明書がもらえますから♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

みなさん、横浜市での課税証明書の取得方法について、お役に立てる情報をお届けできたでしょうか? 最初は面倒に感じても、一度覚えてしまえば次からはスムーズに手続きできるはずです。子育てや家事で忙しい毎日ですが、こういった手続きも上手に効率化して、みんなで笑顔の時間を増やしていきましょうね! 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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