こんにちは♪『ローカログ』彦根エリア担当- ライターのしげっぴです。今日は地元彦根市が誇る名門校、滋賀県立彦根東高等学校について、じっくりご紹介させていただきますね。
わたしも息子が中学生なので、地元の高校情報にはかなり敏感になっているんですよ。彦根東高校といえば、誰もが知る県内トップクラスの進学校ですが、実際のところどんな学校なのか?偏差値や進学実績、入試倍率について、とことん調べてきました!
受験を控えたお子さんをお持ちのご家庭や、彦根東高校への進学を目指している中学生のみなさん、ぜひ最後までお付き合いください。地元ならではの視点で、この学校の魅力をお伝えしていきますよ!
彦根東高校ってどんな学校?
滋賀県立彦根東高等学校は、彦根市金亀町に位置する県立の進学校です。JR彦根駅から徒歩約15分というアクセスの良さも魅力のひとつですね。
実はこの学校、彦根藩の藩校の流れをくむ歴史ある高校なんです!伝統と格式を感じさせる校風は、長い歴史に裏打ちされたもの。文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)にも指定されており、理系教育にも力を入れています。
学業だけでなく部活動も盛んで、文武両道を実践している学校として知られています。硬式野球部は第85回夏の甲子園大会に滋賀県代表として出場した実績もあり、運動部・文化部ともに優秀な成績を収めているんですよ。
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考える上で最も気になるのが偏差値ですよね。彦根東高校の普通科の偏差値は、複数の情報源を総合すると67~68程度となっています。
これは滋賀県内の公立高校では第3位、県内全体でも第6位にランクインする高水準です。関西圏でも十分に通用する学力レベルと言えるでしょう。
ちなみに、この偏差値は近年安定して推移しており、2020年から2024年まで68をキープしています。ブレがないということは、それだけ安定した教育の質と進学実績があるという証拠ですね!
スーパーサイエンスクラスの存在
彦根東高校には普通科の中にスーパーサイエンスクラス(GSコース)が設置されています。SSH指定校ならではの特色あるカリキュラムで、理系分野への興味・関心を深められる環境が整っているんです。
理系進学を考えているお子さんにとっては、とても魅力的な選択肢になりますよ♪
進学実績が素晴らしい!
偏差値も大事ですが、やはり保護者のみなさんが気になるのは「実際にどんな大学に進学しているのか」ですよね。ここが彦根東高校の真骨頂なんです!
2024年度の主な合格実績
- 京都大学:8名
- 旧帝大+一工(北海道・東北・名古屋・大阪・九州・一橋・東京工業大):26名
- 国立大学(上記を除く):130名
- 早慶上理ICU:14名
- 関関同立:467名
この数字、すごくないですか?特に国公立大学への合格者が非常に多いのが特徴です。京都大学に8名、旧帝大クラスに合計26名というのは、県内公立高校としてはトップレベルの実績と言えます。
2025年度には久しぶりに東京大学合格者も出ており、年々進学実績が向上している傾向にあります。近年は大阪公立大学や関関同立への合格者も増加しており、進路の選択肢が広がっているのも嬉しいポイントですね。
私立大学の合格実績
国公立だけでなく、私立大学への進学実績も充実しています。特に関西圏の有名私立大学への合格者数が多いのが特徴です。
- 立命館大学:208名
- 龍谷大学:164名
- 同志社大学:75名
- 近畿大学:51名
- 京都産業大学:44名
立命館大学だけで208名という数字は圧倒的ですね!関西の名門私立への合格者が多いということは、それだけ進路指導がしっかりしている証拠でもあります。
入試倍率はどれくらい?
さて、次に気になるのが入試倍率です。人気校だけあって、彦根東高校の倍率は決して低くありません。
2025年度(令和7年度)入試の倍率
| 選抜方法 | 募集人員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 特色選抜 | 96名(30%枠) | 3.79倍 |
| 一般選抜 | 320名(全体) | 1.22倍 |
特色選抜の倍率が3.79倍というのは、かなりの高倍率です。過去3年間を見ても、特色選抜は3.23倍(令和6年度)、3.40倍(令和5年度)と常に3倍を超えています。
一方、一般選抜の倍率は1.22倍と、比較的チャレンジしやすい数字になっています。しっかり実力をつけて臨めば、十分に合格のチャンスがあると言えるでしょう。
出願変更でどう変わる?
過去のデータを見ると、出願変更によって最終倍率が若干下がる傾向にあります。例えば2010年と2015年は当初1.29倍だったものが、出願変更後に1.22倍に落ち着いたという事例もあるんですよ。
倍率に一喜一憂せず、自分の実力を信じて準備を進めることが大切ですね!
文武両道を実践する学校生活
彦根東高校の魅力は進学実績だけではありません。部活動も非常に活発なんです。
運動部では硬式野球部が甲子園出場の実績を持つほか、多くの部が県大会や地区大会で優秀な成績を収めています。文化部では新聞部が全国高校新聞コンクールで毎年好成績をあげているなど、文化活動も盛んです。
勉強だけでなく、部活動にも全力で取り組める環境があるって素晴らしいですよね?学校生活を充実させながら、将来の夢に向かって頑張れる、そんな学校だと感じます。
彦根東高校出身の有名人
先輩たちの活躍を知ると、モチベーションも上がりますよね。彦根東高校からは多くの著名人が輩出されています。
- 田原総一朗さん(ジャーナリスト)
- kenさん(L’Arc~en~Cielのミュージシャン)
- 細野豪志さん(元環境大臣)
- 荒山沙織さん(アナウンサー)
- 花田勝彦さん(オリンピック陸上選手)
ジャーナリスト、ミュージシャン、政治家、アナウンサー、スポーツ選手と、多彩な分野で活躍する卒業生がいるんです。それぞれの分野でトップクラスの実績を持つ方々ばかりですね!
在校生・卒業生の声
実際に通っている生徒や卒業生の声も参考になります。多くの方が「勉強のモチベーションが高い友人と出会えた」「先生方が親身に指導してくれる」といったポジティブな感想を寄せています。
勉強も好き、または勉強もしたいけど、学校生活を楽しみたいという生徒にとって、彦根東はとても良い環境だと思います。先生方は質問に行ったり部活動の指導をしたりして、時間をとって関わってくれます。
(卒業生/2021年入学)
勉強のモチベーションの高い友人と出会うことができます。授業の質も高く、特に3年生になると実践的な指導が受けられます。
(卒業生/2020年入学)
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境というのは、本当に貴重ですよね。
彦根市民として感じる彦根東高校の魅力
地元に住むわたしから見ても、彦根東高校は本当に素晴らしい学校だと思います。彦根駅から徒歩圏内という立地の良さ、歴史と伝統を感じる校舎、そして何より生徒たちの活気ある姿を見ると、「ここで学びたい」と思う子どもたちの気持ちがよくわかります。
息子も将来の進路について考える年齢になってきましたが、彦根東高校のように勉強も部活も全力で取り組める環境は、本当に理想的だなと感じています。
まとめ:彦根東高校で夢を叶えよう!
滋賀県立彦根東高等学校は、偏差値67~68という高い学力レベル、京都大学をはじめとする難関大学への確かな進学実績、そして文武両道を実践できる充実した学校生活が魅力の名門校です。
特色選抜の倍率は高めですが、一般選抜では十分にチャンスがあります。しっかりと準備を重ねて、自分の実力を発揮すれば、必ず道は開けるはずです。
彦根市という素晴らしい環境で、歴史ある学校の一員として充実した高校生活を送る。そんな素敵な3年間を、みなさんも彦根東高校で過ごしてみませんか?
受験勉強は大変ですが、その先には素晴らしい未来が待っています。スピードは最大の武器、今から準備を始めれば、きっと間に合います!応援していますよ♪
本日の名言
夢見ることができれば、それは実現できる。
ウォルト・ディズニー
彦根東高校への進学を夢見ているみなさん、その夢は必ず実現できます。一歩一歩、着実に前へ進んでいきましょう。わたしも地元から、みなさんの挑戦を応援しています。それでは、『ローカログ』のしげっぴでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















