こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 夏本番を迎えて、みなさんのお宅でも「今度の週末はプールに行きたい!」なんて声が上がっているのではないでしょうか。わたしも息子たちから毎日のようにせがまれて、大阪市のプール開放事情をしっかり調べてみました。
息子が小学生の頃からプール巡りを続けているわたしですが、今年の大阪市プール開放はなかなか充実しているんですよ。市営プールから人気の民間施設まで、親子で楽しめるスポットがたくさんあります。特に鶴見緑地プールの屋内外同時開放は見逃せませんね!
2025年大阪市プール開放の最新情報をチェック!
まずは気になる今年の大阪市プール開放スケジュールから確認していきましょう。2025年の夏は例年よりも充実したラインナップで、親子連れには嬉しいニュースがいっぱいです。
市営プールの営業期間と料金体系
大阪市の市営屋外プールは、今年も7月から8月末まで元気に営業中です。わたしが特におすすめしたいのが、長居プールの営業体制ですね。なんと6月28日から8月31日までという長期間営業で、しかも9時から17時まで(一部延長日あり)たっぷり楽しめるんです。
料金も家計に優しく設定されていて、大人400円、子ども150円という下福島プールをはじめ、どの施設もリーズナブル。息子二人を連れて行っても、お財布に優しいのが嬉しいポイントですよね♪
注目の鶴見緑地プール2025年度開放情報
今年の大阪市プール開放で最も注目したいのが、鶴見緑地プールの屋外・屋内同時開放です。こちらは年中利用できる屋内エリアに加えて、夏季には屋外エリアも同時オープン!まさに一石二鳥の楽しみ方ができるんですよ。
料金は大人(高校生以上)1,200円、小中学生・65歳以上600円、未就学児は無料という設定。小学4年生以下は保護者同伴が必要ですが、保護者1人につき3人まで同伴可能なので、お友達家族と一緒に行くのもおすすめです。
- 造波プールで波のプールを楽しめる
- 流水プールでゆったりリラックス
- ウォータースライダーでスリル満点
- キッズプールで小さなお子さんも安心
- 洞窟内プールという珍しいスポット
大阪市内で楽しめるプール施設の魅力
大阪市のプール開放といっても、施設ごとにそれぞれ違った魅力があるんです。わたしが息子たちと一緒に回った経験から、特におすすめしたいスポットをご紹介しますね。
家族連れに人気の長居公園プール
長居公園プールは、何といっても屋外ならではの開放感が最大の魅力です。営業時間は9時から17時まで(最終入場16時)で、延長営業日には18時まで利用できるのも嬉しいポイント。7月19日から21日の三連休は延長営業予定なので、家族でゆっくり楽しめますよ。
息子たちも「お母さん、また長居プール行きたい!」と言うくらいお気に入りの場所。広々としたプールエリアで、のんびり泳いだり、プールサイドでお弁当を食べたり、夏の思い出作りにぴったりなんです。
扇町プールの充実した設備
扇町公園内にある扇町プールも、大阪市プール開放の中では見逃せないスポットです。屋内25mプールは年中利用可能で、屋外プールは7月1日から8月31日まで営業しています。平日は朝9時から夜22時まで(屋内プールとトレーニングルーム)という長時間営業が魅力的!
「子どもたちが泳いでいる間に、わたしもトレーニングルームで軽く運動できるのが嬉しい。一石二鳥で健康管理ができるから、夏バテ防止にもなってます!」
女性/30代後半/パート勤務
プール利用時の注意点とマナーについて
楽しいプール開放ですが、みんなが気持ちよく利用するためのルールやマナーもしっかり確認しておきましょう。わたしも最初は知らなかったことがいくつかあったので、事前にチェックしておくと安心ですよ。
知っておきたい禁止事項
大阪市のプール開放施設では、安全面を考慮した禁止事項がいくつか設定されています。特に注意したいのが以下の点です:
- 酒気帯び状態での入場は禁止
- 感染症疾患がある場合の利用不可
- 水着以外の着用は認められません
- タトゥーがある場合は露出への配慮が必要
- プールサイドでのビーチサンダル着用は禁止
- 貴金属やネックレスの着用不可
- 飛び込み行為の禁止
- 施設内での撮影(カメラ・ビデオ)は基本的に禁止
- 化粧をしたままの入水は不可
- ビーチパラソルやテント、日傘の持ち込み禁止
お子さん連れで気をつけたいポイント
小さなお子さんを連れてプールに行く場合、特別な注意点もあります。オムツが外れていないお子さんの場合、水遊び用オムツの上から水着を着用すれば利用できる施設が多いです。ただし、施設によってルールが異なる場合があるので、事前に確認しておくと安心ですね。
息子たちが小さかった頃、わたしもよく慌てた経験があります。特にウォータースライダーは小学生以上でないと利用できない場合が多いので、「お兄ちゃんだけずるい!」なんて下の子が泣いちゃうこともありました💦
料金とお得な利用方法
大阪市のプール開放を賢く楽しむなら、料金体系をしっかり把握しておくのが大切です。わたしも最初は都度払いしていましたが、回数券を利用するとお得になることがあるんですよ。
施設別料金比較表
| 施設名 | 大人料金 | 子ども料金 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 鶴見緑地プール | 1,200円 | 600円(小中学生) | 未就学児無料 |
| 下福島プール | 400円 | 150円 | 屋外プール |
| 久宝寺緑地プール | 850円 | 220円(小人) | 中学生430円 |
| 浜寺公園プール | 950円 | 320円(4歳〜小学生) | 中学生520円 |
鶴見緑地プールでは回数券も販売されていて、こども用が6,000円(1日券の10回分相当)となっています。夏休み期間中に何度も通う予定があるなら、こちらがお得ですね。
無料開放イベント「オータム・チャレンジ・スポーツ2025」
見逃せないのが、今年10月13日(月曜日・祝日)に開催予定の「オータム・チャレンジ・スポーツ2025」です!大阪市立のスポーツセンター及び屋内プールが無料開放されるんです。夏のプールシーズンが終わっても、こんな素敵なイベントがあるなんて嬉しいですよね♪
アクセスと周辺情報
プールに行く時って、アクセスの良さも重要なポイントですよね。わたしも息子たちを連れて電車やバスで移動することが多いので、交通の便は必ずチェックしています。
鶴見緑地プールへのアクセス
鶴見緑地プールは地下鉄長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅から徒歩すぐという好立地!電車でのアクセスが抜群なので、車を運転しないママにも安心です。大阪市内からも気軽に足を運べるのが魅力的。
施設内には軽食やドリンクを販売するカフェテリアもあるので、「お弁当作るの忘れちゃった!」なんて時にも安心ですよ。わたしも何度か利用していますが、プールで遊んだ後の軽食としては十分満足できる内容です。
長居公園プールの便利さ
長居公園プールも地下鉄御堂筋線の長居駅からアクセスしやすく、周辺には長居植物園や長居陸上競技場もあります。プールの後に公園でピクニックを楽しんだり、植物園でお花を見たり、一日中家族で楽しめるエリアなんです。
夏休み期間中の混雑状況と対策
やっぱり気になるのが混雑状況ですよね。特に夏休み期間中は、どのプールも家族連れでにぎわいます。息子たちと何度もプールに通った経験から、混雑回避のコツをお伝えしますね。
おすすめの時間帯
鶴見緑地プールの場合、比較的空き始める15時以降の入場が狙い目です!午前中や昼間は混雑しがちですが、15時を過ぎると少しずつ人が減ってきて、ゆったりと楽しめるようになります。
特に平日の夕方は穴場タイム。「学校が始まる前に、もう一度プールに行きたい!」なんて息子にせがまれた時は、平日の夕方を狙って出かけることが多いです。
持参すると便利なアイテム
プール開放を存分に楽しむために、わたしがいつも持参しているアイテムをご紹介しますね。
- 日焼け止め(こまめに塗り直すことが大切)
- ラッシュガードやUVカット素材の水着
- タオルは多めに(最低2枚は必須)
- 着替えの下着や洋服
- ビニール袋(濡れたものを入れるため)
- 小銭(ロッカー代など)
- 水分補給用のドリンク
- 目薬(プール用の清潔なもの)
特に子連れの場合は、着替えが思った以上に大変なことがあります。余裕を持ったスケジュールで、のんびりプール開放を楽しんでくださいね♪
まとめ:大阪市プール開放で夏を満喫しよう!
いかがでしたか?大阪市のプール開放情報、お役に立てたでしょうか。市営プールから人気の民間施設まで、本当に充実したラインナップが揃っていますよね。わたしも毎年息子たちと一緒にいろんなプールを巡っていますが、それぞれに違った魅力があって飽きることがありません。
特に今年は鶴見緑地プールの屋内外同時開放や、10月の無料開放イベントなど、見逃せないポイントがたくさん。家計に優しい料金設定も嬉しいですし、親子で夏の思い出をたっぷり作れそうです。
みなさんも大阪市のプール開放を上手に活用して、素敵な夏をお過ごしくださいね。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られることでしょう!わたしも息子たちと一緒に、今年の夏もプール巡りを楽しみたいと思います😊
「小さなことからコツコツと」
– 西川きよし
わたしの座右の銘でもあるこの言葉通り、毎日の小さな積み重ねが大きな思い出になるんですよね。プール開放も、一回一回を大切に楽しんで、家族の絆を深める素敵な時間にしていきましょう♪

















