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滋賀県立八日市高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』東近江エリア担当のライター、まこりんです♪ 今日はわたしが暮らす東近江市にある滋賀県立八日市高等学校について、みなさんにお伝えしたいと思います。

高校選びって、本当に悩みますよね。わたし自身も息子の将来を考えると、地元にどんな学校があるのか気になるんです。滋賀県立八日市高等学校は、東近江市八日市上之町に位置する伝統ある公立高校で、近江鉄道「八日市駅」から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつです!

目次

滋賀県立八日市高等学校の基本情報

滋賀県立八日市高等学校は、普通科の生徒約280名を募集している公立の共学校です。校訓は「自彊不息(じきょうやまず)」と「自主協同」で、学業と部活動の両立を大切にしている学校なんですよ。

東近江エリアで地元密着型の教育を受けたい方には、ぴったりの環境が整っています。近江鉄道の駅から近いので、通学にも便利で、周辺には自然も多く、落ち着いた雰囲気の中で学べる環境が魅力的です♪

偏差値と学力レベルについて

滋賀県立八日市高等学校の偏差値は56〜62程度とされており、滋賀県内では14位前後にランクインしています。これは県内の公立高校の中でも上位に位置するレベルで、しっかりと学力をつけたい生徒にとって理想的な環境といえるでしょう。

同じくらいのレベルの高校としては、虎姫高校草津東高校東大津高校などが挙げられます。これらの学校と肩を並べる学力水準を持ちながら、東近江エリアで学べるというのは、地元のみなさんにとって大きなメリットですよね!

合格に必要な学力の目安

一般選抜で合格を目指す場合、実力テストで320点以上が一つの目安とされています。もちろん、これは目安であって、日頃の定期テストの成績や内申点も重要な判断材料になります。頑張れば手が届く範囲内の目標設定ができる学校だと感じます。

入試倍率と選抜方法

滋賀県立八日市高等学校の入試は、特色選抜と一般選抜の2つの方法があります。募集定員280名のうち、特色選抜が30%(84名)、一般選抜が196名となっています。

特色選抜の倍率

特色選抜の倍率は、近年2.68倍から3.32倍程度で推移しています。2025年度入試では3.06倍となっており、人気の高さがうかがえる数字です。特色選抜では、学力検査だけでなく、面接や作文、部活動の実績なども総合的に評価されるため、自分の得意分野をアピールできるチャンスがありますよ!

一般選抜の倍率

一般選抜の倍率は1.04倍から1.12倍程度と比較的安定しています。2025年度は1.12倍となっており、しっかりと準備をして臨めば、合格の可能性は十分にあるといえるでしょう。

充実した進学実績

滋賀県立八日市高等学校の大きな魅力の一つが、その進学実績です! 2024年度の合格実績を見ると、多くの卒業生が国公立大学や有力私立大学への進学を果たしています。

国公立大学への合格実績

国公立大学では、地元の滋賀大学に16名、滋賀県立大学に24名が合格しています。また、名古屋大学1名、神戸大学2名、金沢大学2名といった難関大学への合格者も輩出しており、高い学力レベルを維持していることが分かります。

旧帝大をはじめとする難関国立大学への合格者も毎年複数名出ており、国公立大学全体では45名以上の合格者を出しています。地元でしっかりと学びながら、全国レベルの大学を目指せる環境が整っているんですね♪

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。関西圏の有力大学への合格者数を見てみましょう。

  • 龍谷大学:233名
  • 京都橘大学:167名
  • 立命館大学:102名
  • 関関同立:114名
  • 同志社大学、近畿大学にも安定した合格者

特に龍谷大学への合格者数は圧巻ですね! 関西圏の主要私立大学への幅広い進学実績があることから、生徒一人ひとりの希望に応じた進路指導が行われていることがうかがえます。2年次からのコース選択制度も効果的に機能しているようです。

学校生活と部活動

勉強だけじゃなく、高校生活を楽しみたい! そんな思いを持っている方にも、滋賀県立八日市高等学校はおすすめです。校訓「自彊不息」のもと、学業と部活動の両立を推進しているんですよ。

多彩な部活動

運動部は17部、文化部は12部が活動しています。運動部では陸上部、水泳部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、男女バドミントン部、男女ハンドボール部、男女ソフトテニス部、男女卓球部、剣道部、硬式野球部、サッカー部など、幅広い選択肢があります。

文化部も充実していて、写真部、自然科学部、文芸部、ESS部、美術部、書道部、音楽部、吹奏楽部、新聞部、茶道部、華道部、生徒会執行部など、多彩な分野で活動できる環境が整っています。春季高校総体や秋季高校総体、県高校文化祭などの大会に各部が参加して、日頃の練習成果を発揮しているそうですよ!

最大のイベント「棠楓祭」

7月に開催される「棠楓祭(とうふうさい)」は、滋賀県立八日市高等学校最大のイベントです。文化祭と体育祭が一体となった行事で、生徒たちが企画から運営まで主体的に関わっているんです。

クラスや部活動の発表を通じて学年を超えた交流が生まれ、本当に盛り上がるイベントなんだとか。生徒会執行部の生徒さんたちがとても明るく、しっかりと働いてくれるので、参加する生徒側もすごく楽しめる雰囲気があるそうです♪

学校の雰囲気と生徒の声

実際に通っている生徒さんたちからは、こんな声が聞こえてきます。

親しみやすい人が多く、同じ中学校だった人が居なくても馴染めます。文化祭や体育祭の運営体制がしっかりしていて、地域の協力もあり、とても楽しめます。(高校生/女性)

高校で楽しみつつ勉強をしようとしている学生にはイチオシの学校です。この偏差値なだけあって不良的な人が居ないので過ごしやすいです。特に学園祭はサイコーです!(高校生/男性)

生徒同士の仲が良く、毎日学校に行くのが楽しいという声が多いのは、本当に素敵なことですよね。学習面でも生活面でも充実した高校生活を送れる環境が整っているようです。

東近江市で学ぶメリット

東近江市は自然豊かで落ち着いた雰囲気のある地域です。わたし自身、この街に住んでいて感じるのは、地域全体で子どもたちの成長を見守ってくれる温かさがあるということ。

滋賀県立八日市高等学校も、そんな東近江市の中にあって、地域との結びつきを大切にしながら教育活動を行っています。駅から徒歩圏内で通学しやすく、周辺環境も良好です。遠くの学校に通うよりも、地元でしっかりと学べる環境があるというのは、親としても安心できるポイントですよね。

まとめとして

滋賀県立八日市高等学校は、偏差値56〜62という学力レベルを保ちながら、充実した進学実績を誇る高校です。国公立大学や関西圏の有力私立大学への合格者を多数輩出しており、2年次からのコース選択制度によって、一人ひとりの進路希望に応じた学習ができます。

部活動も盛んで、運動部17部、文化部12部が活動しており、学業と自主活動の両立を大切にしています。7月の「棠楓祭」をはじめとする学校行事も充実していて、生徒たちは主体的に企画・運営に関わりながら、充実した高校生活を送っています。

入試倍率は特色選抜で3倍前後、一般選抜で1.1倍前後となっており、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。東近江市という地域に根ざしながら、高い学力と豊かな人間性を育む教育環境が整っている滋賀県立八日市高等学校。地元で質の高い教育を受けたいと考えている中学生のみなさんにとって、素晴らしい選択肢の一つだと思います!

みなさんも、ぜひ一度体験入学などに参加して、学校の雰囲気を肌で感じてみてくださいね。生徒会の方々がとても親切に案内してくれるそうですよ♪ 自分に合った高校を見つけて、充実した3年間を過ごしてほしいと心から願っています。

本日の名言

挑戦しなければ結果は生まれない

高校選びも人生の大きな挑戦の一つです。悩むこともあると思いますが、しっかりと情報を集めて、自分の未来を切り開いていってくださいね。わたしもローカログを通じて、みなさんの地域での暮らしを応援し続けていきます! それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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