こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです😊最近、防災意識が高まっている中で「昭島市で備蓄米ってどこで買えるの?」という声をよく聞くようになりました。実は昭島市内でも備蓄米を購入できる場所がたくさんあるんです!今回は実際に足を運んで調査してきた最新情報をお届けしますね♪
わたしも中学生の息子と小学生の娘のために、しっかり備えなきゃと思い立って、市内のいろんなお店を回ってきました。意外と身近な場所で購入できることが分かって、ほっと一安心。みなさんも「いざという時のために備えたいな」と思っているなら、ぜひ参考にしてくださいね!
カインズ昭島店で政府備蓄米をゲット!
まず最初にご紹介するのは、つつじが丘にあるカインズ昭島店(つつじが丘2-8-55)で政府備蓄米が購入できます。2025年6月から販売を開始していて、5kg入り2,150円(税込)、10kg入り4,280円(税込)とお手頃価格なんです。
カインズ昭島店は昭島駅北口から徒歩約6分、中神駅からも徒歩14分とアクセスも便利。お車でお越しの場合は駐車場も完備されているので安心です。ただし、購入には1家族1点までという制限があって、混雑時には整理券が配布されることもあるそうです。早めの時間帯に行くのがおすすめですよ〜!
先日わたしも行ってきましたが、防災用品コーナーが充実していて、備蓄米以外にもアルファ米や防災グッズがずらりと並んでいました。店員さんも親切に説明してくれて、初めての方でも安心してお買い物できる雰囲気でした。
ローソンストア100でも購入可能
意外と知られていないのが、ローソンストア100東中神店(玉川町4-1-2)でも備蓄米の販売があることです。東中神駅から徒歩約4分という好立地にあって、24時間営業なので仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイント!
2025年8月から政府備蓄米の販売を開始していて、価格も手頃。コンビニ感覚で気軽に購入できるので、「重い荷物を運ぶのが大変」という方にもおすすめです。ただし、在庫状況は日によって変わるので、事前に電話で確認してから行くと確実ですよ。
地元の安藤米店でオリジナル備蓄米
朝日町にある安藤米店(朝日町3-6-1)では、備蓄米ブレンド「たべざかり」を店頭限定で販売しています。こちらは五ツ星お米マイスターの安藤さんが厳選したお米で、通常の備蓄米とは違った美味しさが魅力です。
中神駅南口から徒歩約2分とアクセスも抜群。地域密着型のお米屋さんなので、備蓄米以外にも美味しいお米選びのアドバイスももらえます。「せっかくなら美味しい備蓄米を」という方にはぴったりですね😊
イオン系列店舗での取り扱い
イオン系列のお店でも備蓄米の取り扱いがあります。昭島市内では、ザ・ビッグ昭島店(宮沢町500-1)などで購入可能。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の備蓄米もあって、価格もリーズナブルです。
また、モリタウンのお店でも防災用品コーナーで取り扱いがあることがあります。普段のお買い物ついでにチェックできるのが便利ですよね。わたしも週末の買い物のときに、少しずつ買い足すようにしています♪
ドラッグストアでも購入できる!
実はドラッグストアでも備蓄米やアルファ米を購入できるんです。昭島市内には以下のような店舗があります。
- マツモトキヨシ昭島中神町店(中神町1-23-16)
- マツモトキヨシモリタウン昭島店(田中町562-1)
- ウエルシア昭島朝日町店(朝日町2-3-19)
- サンドラッグ昭島松原町店(松原町1-4-13)
- サンドラッグ中神店
各店舗で防災用品コーナーを設けているところが増えていて、アルファ米や長期保存可能な非常食を取り扱っています。ポイントカードも使えるので、お得に購入できるのも魅力的ですね!
ホームセンター・アウトドア用品店もチェック
昭島市内には、モリパークアウトドアヴィレッジがあって、コールマン昭島アウトドアヴィレッジ店などのアウトドア専門店でも、キャンプ用品として長期保存食やアルファ米を取り扱っています。
アウトドア用品として開発された商品は、味も美味しく種類も豊富。わかめご飯、五目ご飯、赤飯など、バリエーション豊かなラインナップから選べます。価格は1食あたり300〜500円程度が相場です。
ネット通販も賢く活用
「重い荷物を運ぶのが大変」「まとめて購入したい」という方には、ネット通販もおすすめです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「備蓄米」「アルファ米」と検索すると、たくさんの商品が見つかります。
ネット通販のメリットは、レビューを参考に選べることと、まとめ買いで送料無料になることが多いこと。わたしも最初は店舗で実物を確認してから、2回目以降はネットでリピート購入しています。定期的に買い足すなら、この方法が一番ラクかもしれませんね♪
備蓄米選びのポイント
備蓄米を選ぶときのポイントをまとめました。お買い物の参考にしてくださいね!
- 保存期間:5年、10年、25年保存など様々。家族構成に合わせて選びましょう
- 調理方法:お湯だけでOKなもの、水でも調理可能なものがあります
- 味のバリエーション:白米だけでなく、味付きご飯も用意すると飽きません
- 容量:1食分(100g)で約260gのご飯ができます
- 価格:1食あたり250〜500円が相場です
昭島市の防災への取り組み
昭島市では市民の防災意識向上のため、様々な取り組みを行っています。市役所の危機管理担当課では、防災に関する相談も受け付けていて、備蓄品の選び方などのアドバイスももらえます。
また、昭島市消防署では防災訓練や啓発活動も実施。モリパークアウトドアヴィレッジでは「いつものもしもCARAVAN」という防災イベントも開催されていて、実際に備蓄米の試食や避難所体験ができる機会もあるんですよ!
実際に食べてみた感想
わたしも家族で実際にアルファ米を試食してみました。正直、「非常食だから味はイマイチかな?」と思っていたんですが、びっくりするくらい美味しい!特に最近のアルファ米は、炊きたてご飯のようなふっくら感があって、子どもたちも「これなら全然食べられる!」と好評でした。
「思っていたよりずっと美味しくて驚きました。普通のご飯と変わらない食感です」(女性/30代後半/パート)
「子どもが喜んで食べてくれたので、これなら災害時も安心だと思いました」(男性/40代前半/会社員)
保管方法と管理のコツ
せっかく購入した備蓄米も、正しく保管しないと劣化してしまいます。直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保管することが大切。わたしは階段下の収納スペースに、他の防災グッズと一緒にまとめて保管しています。
賞味期限の管理も重要!スマホのカレンダーにリマインダーを設定して、定期的にチェック。期限が近づいてきたら、キャンプやピクニックで使って、新しいものと入れ替えるようにしています。これなら無駄にならずに済みますよね〜♪
まとめ
昭島市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介しました。カインズ昭島店、ローソンストア100、安藤米店、イオン系列店、ドラッグストアなど、意外と身近な場所で購入できることがお分かりいただけたと思います。
防災は「いつか」ではなく「今から」始めることが大切。家族の笑顔を守るために、少しずつでも準備を進めていきましょう。昭島市のみなさん、一緒に防災に取り組んでいきましょうね!
「備えあれば憂いなし、でも備えることを楽しむ心も大切」- 防災アドバイザー
今日から始める小さな一歩が、大きな安心につながります。わたしものんのも、みなさんの防災ライフを全力で応援しています!行動こそ最大の戦略。さあ、今日から始めてみませんか?😊


















