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埼玉県立草加南高等学校|偏差値と進学実績の真実とは?

こんにちは!『ローカログ』草加エリア担当ライターのともみんです。今日は草加市にある埼玉県立草加南高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率などをぎゅっとまとめてお届けしますね。お子さんの進路選びで「この学校、実際どうなの?」って気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身、中学生の息子がいるので高校選びの情報収集には日々アンテナを張っています。地元・草加市にある県立高校って、意外と「近いからこそ詳しく知らない」なんてこともありますよね。そんなみなさんの参考になれば嬉しいです♪

目次

埼玉県立草加南高等学校ってどんな学校?

埼玉県立草加南高等学校は、草加市柳島町にある県立の共学校です。普通科と外国語科の2つの学科があり、特に外国語教育に力を入れていることで知られています。地元では「草加南」「草南(そうなん)」の愛称で親しまれていますよ。

学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。各学年に普通科のクラスに加えて外国語科が1クラスずつ設置されているのが特徴です。落ち着いた雰囲気の中で、しっかりと学びたいという生徒さんに人気があります。

気になる偏差値は?

埼玉県立草加南高等学校の偏差値は、普通科・外国語科ともに51程度となっています。80%合格ラインで見ると51、60%ラインで47、40%ラインで43という数値が目安です。

実は、この学校の偏差値は年々上昇傾向にあるんです。8年ほど前は47程度だったのが、現在は51台まで上がってきています。これは学校の教育内容や進学実績が評価されている証拠かもしれませんね。

埼玉県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、基礎をしっかり固めながら着実にステップアップしたいという生徒さんに向いています。無理なく高校生活をスタートできる難易度と言えるでしょう。

入試の倍率はどのくらい?

入試を考えるうえで、倍率って気になるポイントですよね。ここ数年の埼玉県立草加南高等学校の入試倍率を見てみましょう。

年度最終倍率
2025年度(令和7年度)1.20倍
2024年度(令和6年度)1.05倍
2023年度(令和5年度)1.10倍

2025年度入試では志願者が増加し、1.20倍となりました。人気が高まっている様子がうかがえますね。2026年度の10月時点での倍率は1.15倍程度で推移しており、今後の動向が注目されます。

入試では、学力検査と調査書の配点比率が第1次選抜で「500:375」、第2次選抜で「500:250」となっています。日頃の学校生活での頑張りもしっかり評価される仕組みになっているので、内申点対策も大切ですよ。

進学実績が素晴らしい!大学合格者を紹介

埼玉県立草加南高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。2025年3月卒業生の進路状況を見てみると、大学進学者が219名、短大進学が8名、専修・各種学校が59名となっています。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も毎年出ています。2025年度は宇都宮大学や東京藝術大学、埼玉県立大学への合格者が出ました。特に埼玉県立大学には毎年コンスタントに合格者を輩出しており、地元の国公立大学を目指す生徒さんにとっては心強い実績です。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も目を見張るものがあります。2025年度の主な合格実績をご紹介しますね。

  • 法政大学:1名
  • 中央大学:1名
  • 東京理科大学:1名
  • 学習院大学:1名
  • 日本大学:13名
  • 東洋大学:8名
  • 専修大学:8名
  • 駒澤大学:7名
  • 文教大学:25名
  • 獨協大学:9名
  • 大東文化大学:20名

日東駒専レベルの大学には多くの合格者を出しており、文教大学には25名、大東文化大学には20名、日本大学には13名が合格しています。MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)クラスへの合格者も出ていて、頑張り次第で上位大学を目指せる環境が整っています。

このほか、神田外語大学、東京電機大学、千葉工業大学、津田塾大学、学習院女子大学など、幅広い分野の大学に合格者を輩出しています。自分の興味や将来の目標に合わせた進路選択ができるのは嬉しいポイントですね。

外国語科が魅力!グローバル教育に注目

埼玉県立草加南高等学校の大きな特徴といえば、外国語科の存在です。外国語科では英語の授業が普通科の約2倍あり、実践的な英語力を身につけることができます。

さらに注目したいのが第二外国語の授業。外国語科の生徒は2年生から、ドイツ語・フランス語・中国語のいずれかを選択して学ぶことができるんです。しかも、すべての第二外国語の授業は日本人の先生とネイティブの先生による二人体制で行われます。少人数クラスなので、一人ひとりに丁寧な指導が行き届くのも魅力ですね。

英語の授業ではスピーチ、ディベート、プレゼンテーション、英語劇などを通じて実践的な表現力を高めています。「使える英語」を身につけたい!という意欲のある生徒さんにはぴったりの環境ではないでしょうか。

海外語学研修の機会も充実

夏休みには希望者を対象とした海外語学研修が実施されています。オーストラリアでの14日間の研修や、セブ島での9日間の研修など、実際に海外で英語を使う貴重な体験ができますよ。留学生との文化交流やSDGs学習など、グローバルな視点を養うプログラムも充実しています 😊

部活動や学校行事も盛り上がる!

勉強だけじゃなくて、高校生活を楽しみたい!という方にも埼玉県立草加南高等学校はおすすめです。部活動は運動部から文化部まで幅広い選択肢があり、1年生は全員参加となっています。

運動部では陸上部やウエイトリフティング部が関東大会などで活躍しており、ソフトテニス部も活発に活動しています。わたしも学生時代はテニス部だったので、ソフトテニス部が頑張っているのを聞くとなんだか嬉しくなっちゃいます。文化部では吹奏楽部、演劇部、軽音楽部などが精力的に活動していますよ。

蒼穹祭や体育祭で青春を満喫

学校行事では「蒼穹祭」と呼ばれる文化祭や体育祭が生徒主体で運営され、学校全体が熱気に包まれます。各クラスが趣向を凝らした出し物を企画して、準備期間から当日まで一丸となって取り組む姿は青春そのもの ✨

2年生の修学旅行は沖縄で、美しい自然や独特の文化を体験することができます。長距離走大会や球技大会もあり、クラスや学年を超えた交流の場となっています。勉強と部活動を両立しながら、充実した高校生活を送りたい生徒さんにとって理想的な環境が整っていますね。

在校生や卒業生の声

実際に通っている生徒さんや卒業生の方からは、どんな声が聞かれるのでしょうか。

「先生方の対応が素晴らしく、人生の道を教わりました。入学時には夢も希望もありませんでしたが、入学後に人の温かさや勉強の大切さを知りました」

(卒業生)

「外国語科はそれぞれみんな個性があり、自分の好きなことを自由に認め合っています。先生も入学した時から良い先生ばかりです」

(在校生)

「しっかり部活動に参加して3年間ついていけば、MARCHも夢じゃないですよ!」

(卒業生)

先生と生徒の距離が近く、温かい雰囲気の中で成長できる環境が伝わってきますね。

まとめ:埼玉県立草加南高等学校は可能性が広がる学校

埼玉県立草加南高等学校は、偏差値51程度の中堅校でありながら、国公立大学やMARCHクラスの私立大学への合格者を輩出する進学実績を持っています。特に外国語科では第二外国語やネイティブ講師による授業、海外研修など、グローバルな視野を広げる機会が豊富です。

入試倍率も近年上昇傾向にあり、人気が高まっている学校と言えるでしょう。部活動や学校行事も活発で、勉強と両立しながら充実した高校生活を送りたい方にはおすすめの学校です。草加市で高校を探している方は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてくださいね!

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」

― ヨハネ・パウロ2世

高校選びは、お子さんの未来への大切な一歩。焦らず、でも今からしっかり情報を集めて準備していきましょうね。わたしも息子の高校受験に向けて、一緒に頑張っていこうと思います。みなさんの進路選びがうまくいきますように!『ローカログ』草加エリア担当のともみんでした 🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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