こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです。大仙市で免許更新を考えている方、手続きの流れや必要なものって意外と忘れがちですよね。わたしも大仙市出身なのですが、久しぶりの更新では「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」と焦った経験があります。今回は、大仙市で免許更新をスムーズに済ませるためのポイントをまとめてみました✨
大仙市で免許更新ができる場所
大仙市にお住まいの方が免許更新できる場所は、主に2つあります。ひとつは地元の大仙警察署、もうひとつは秋田市にある秋田県警察運転免許センターです。どちらを選ぶかによって、受付時間や免許証の交付までの流れが異なりますので、ご自身の予定に合わせて選んでみてくださいね。
大仙警察署での更新
大仙警察署は大曲の中心部にあり、地元で手続きを済ませたい方にはとても便利です。住所は大仙市大曲日の出町1丁目1-30、電話番号は0187-63-3355となっています。お仕事の合間にさっと立ち寄れる距離感がうれしいですよね。
警察署での受付時間は、平日の9時から16時までとなっています。以前は8時30分からでしたが、令和5年10月から変更されていますのでご注意ください。お昼休みの時間も受付していますが、混雑することもあるので時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
なお、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は窓口がお休みです。平日にお時間が取れない方は、運転免許センターの利用も検討してみてくださいね。
秋田県警察運転免許センターでの更新
秋田市新屋南浜町12-1にある運転免許センターは、日曜日も受付しているのが大きなポイントです。平日のお仕事が忙しい方には心強い選択肢ではないでしょうか。無料駐車場も約200台分用意されているので、車で行く方も安心です。
受付時間は平日・日曜日ともに、午前8時30分〜9時30分、午後1時〜1時50分となっています。警察署と比べると受付時間が短いので、時間を確認してから向かうようにしましょう。免許センターで手続きすると、その場で写真撮影から免許証交付まで完了するのも魅力ですね。
免許更新に必要な持ち物
免許更新の当日に「あ、忘れた!」となると、せっかくの時間がもったいないですよね。事前にしっかり準備しておきましょう。必要なものは手続き場所によって少し異なります。
警察署で更新する場合の持ち物
警察署で更新手続きをする場合に必要なものをまとめました。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(届いたハガキ)
- 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、無帽・無背景・正面・上三分身、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 補聴器(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(更新時に70歳以上の方)
更新連絡書のハガキを紛失してしまった場合でも、手続き自体は可能です。ただ、ハガキがあるとスムーズに進みますので、届いたら大切に保管しておいてくださいね。写真は警察署では撮影してもらえないため、事前に証明写真機などで用意しておく必要があります。
運転免許センターで更新する場合の持ち物
免許センターで更新する場合は、写真を持参しなくてもその場で撮影してもらえます。これはちょっとした手間が省けてありがたいですよね。基本的な持ち物は以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(届いたハガキ)
- 暗証番号(4桁の数字を2組、事前に考えておくとスムーズ)
- 手数料
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(更新時に70歳以上の方)
もちろん、持参した写真で免許証を作成してもらうことも可能です。お気に入りの写真がある方は持っていくのもいいかもしれません♪
免許更新にかかる手数料
更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計額になります。運転者区分によって講習手数料が異なりますので、ご自身の区分を確認してみてください。
| 運転者区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者(ゴールド免許) | 2,500円 | 500円 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 |
| 違反運転者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 |
| 初回更新者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 |
ゴールド免許の方は合計3,000円、違反や初回更新の方は3,850円となります。決して安くはない金額ですが、安全運転を続けてゴールド免許を維持できれば、手数料もお得になりますね。
講習の種類と所要時間
免許更新では、運転者区分に応じた講習を受ける必要があります。所要時間が大きく異なるので、予定を立てる際の参考にしてください。
- 優良運転者講習(ゴールド免許):30分
- 一般運転者講習:1時間
- 違反運転者講習:2時間
- 初回更新者講習:2時間
ゴールド免許の方は30分で終わるので、お仕事の合間にもさっと済ませられそうですね。一方、違反運転者や初回更新者の方は2時間かかりますので、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。
更新できる期間はいつからいつまで?
免許の更新ができる期間は、誕生日の前後1か月間と決まっています。たとえば4月15日が誕生日の方であれば、3月15日から5月15日までが更新可能期間となります。この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまいますのでご注意くださいね。
有効期間の最終日が土曜日・日曜日・祝日・年末年始に当たる場合は、その翌日(土曜日の場合は翌週月曜日)まで期間が延長されます。うっかり忘れがちな方は、誕生日の1か月前になったらカレンダーに印をつけておくといいかもしれません✨
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
免許更新時に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講しておく必要があります。高齢者講習は自動車学校などで実施されており、大仙市内では大曲中央自動車学校などで受けることができます。
さらに75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も受ける必要があります。これらの講習は予約制となっていることが多いので、更新期間に間に合うよう早めに予約を取っておくことをおすすめします。講習を受けると「高齢者講習終了証明書」がもらえますので、更新手続きの際に忘れずに持参してくださいね。
住所変更がある場合の注意点
引っ越しなどで免許証の住所と現住所が異なる場合は、更新と同時に住所変更の手続きもできます。その際は、新しい住所が確認できる書類が必要となります。
- 住民票(マイナンバーが記載されていないもの)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 公共料金の領収書など
秋田県内で何度か転居を経験したわたしも、更新のたびに住所変更をしてきました。必要書類さえ揃えておけば、手続き自体はスムーズに終わりますよ◎
免許証の交付までの流れ
気になるのは、新しい免許証がいつ手に入るか、ですよね。手続きする場所によって異なります。
運転免許センターで更新した場合は、講習終了後にその場で新しい免許証が交付されます。即日交付はやっぱりうれしいもの。一方、警察署で更新した場合は、後日の交付となります。新しい免許証ができあがるまでの間は、古い免許証がそのまま有効ですのでご安心ください。
大仙市から運転免許センターへのアクセス
大仙市から秋田市の運転免許センターへは、車で約40分〜1時間ほどかかります。秋田自動車道を利用すれば比較的スムーズに到着できますよ。免許センターの住所は秋田市新屋南浜町12-1、無料駐車場が完備されているので駐車場探しに困ることはありません。
電車を利用する場合は、JR羽越本線の新屋駅から徒歩約15分です。大曲駅から秋田駅まで新幹線こまちで約30分、そこから羽越本線に乗り換えて新屋駅へ向かうルートになります。
まとめ
大仙市で免許更新をする際のポイントをお伝えしてきました。地元の大仙警察署なら平日に気軽に立ち寄れますし、日曜日に手続きしたい方は秋田市の運転免許センターが便利です。どちらを選んでも、必要な持ち物をしっかり準備しておけば、手続き自体はそれほど難しくありません。更新期間を忘れずに、余裕を持って手続きに向かってくださいね😊
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」― チャールズ・ディードリッヒ
免許の更新は、これからも安全に運転を続けていくための大切な節目。新しい免許証を手にしたら、また気持ち新たに、安全運転でお出かけを楽しんでくださいね。みなさんのカーライフが、ほっとあたたかいものでありますように✨

















