みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。潮来駅周辺の歴史スポットを巡っていたら、ふと免許証を見てみると…あれ?もうすぐ更新時期じゃないですか!わたしも以前、うっかり更新を忘れそうになってヒヤッとした経験があります。今日は潮来市にお住まいの方向けに、免許更新の方法をじっくりとお伝えしていきますね。
潮来市で免許更新ができる場所はどこ?
潮来市で免許更新といえば、まず知っておきたいのが管轄の警察署です。潮来市は行方警察署の管轄エリアになっていて、市内には潮来地区交番(潮来市潮来95-1)があります。潮来駅から徒歩5分という好立地にあるので、「警察署って遠いんじゃない?」と心配される方もご安心を。ただし、免許更新の手続き自体は行方警察署本署(行方市麻生1723)まで行く必要があります。
もう一つの選択肢が茨城県運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)です。潮来市からだと車で約70分かかりますが、日曜日も開いているという大きなメリットがあるんです。わたしも会社員として平日フルタイムで働いているので、土日に手続きができるのは本当にありがたいですよね。
行方警察署での更新手続き詳細
行方警察署での免許更新は、平日のみの受付となっています。受付時間は講習区分によって異なるので、更新はがきをしっかりチェックしてくださいね。例えば、優良運転者の方は午前8時30分〜9時30分、午後1時〜2時の時間帯。一般運転者なら午前9時40分〜10時10分、午後2時10分〜2時40分となっています。
違反運転者や初回更新者の場合は、午前9時30分〜11時、午後1時30分〜4時と少し長めの時間設定。高齢者講習を受けた70歳以上の方は、午前10時〜11時30分、午後1時30分〜4時の受付時間となっています。潮来市から行方警察署本署までは車で約20分程度。国道51号線を北上して、行方市麻生方面へ向かえばサクサク到着しますよ。
行方警察署へのアクセス方法
潮来市から行方警察署への主なルートは以下のとおりです:
- 車の場合:潮来市中心部から国道51号線経由で約20分
- 公共交通機関:潮来駅からバスで麻生方面へ(本数は限られています)
- タクシー利用:潮来駅から約3,000円程度
茨城県運転免許センターという選択肢
「平日は仕事で行けない!」という方には、茨城県運転免許センターがおすすめです。東茨城郡茨城町にあるこちらの施設、日曜日も午前8時〜午後4時まで受付しているんです(ただし11時30分〜13時は休憩時間)。潮来市からのアクセスは少し遠いですが、休日に更新できるメリットは大きいですよね。
免許センターへのルートは、東関東自動車道を使うのが便利です。潮来ICから茨城町JCT方面へ向かい、茨城町東ICで降りて約10分。高速道路を使えば、意外とあっという間に到着します。わたしも以前、日立市に住んでいた頃は免許センターをよく利用していました。施設も広くて、手続きもスムーズでしたよ♪
免許センターの受付時間詳細
平日の受付時間は午前8時30分〜午後4時30分と長めの設定。日曜日は先ほどお伝えした通りです。優良運転者の講習時間は以下のようになっています:
- 平日:9時20分〜10時、13時50分〜14時30分
- 日曜日:10時〜11時、14時〜15時
一般運転者、違反運転者、初回更新者もそれぞれ時間帯が設定されているので、更新はがきで自分の区分を確認してから行きましょう。
更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新で忘れ物をしたら大変!必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは次の4点です。まず現在お持ちの運転免許証、これは絶対に忘れないでくださいね。次に更新はがき(運転免許証更新連絡書)、これがあると手続きがスムーズです。
そして意外と忘れがちなのがIC免許証用の4桁の数字2組。これは暗証番号として設定するものなので、事前に決めておくとよいですね。写真については、免許センターや警察署で撮影してもらえるので持参しなくても大丈夫。ただし、持参する場合は縦3cm×横2.4cmのサイズで、6ヶ月以内に撮影したものを用意してください。
更新手数料の詳細
気になる更新手数料ですが、優良運転者と一般運転者で金額が異なります。優良運転者の場合、更新手数料2,500円+講習手数料500円で合計3,000円。一般運転者なら更新手数料2,500円+講習手数料800円で合計3,300円となります。
違反運転者や初回更新者の場合は、更新手数料2,500円+講習手数料1,350円で合計3,850円。高齢者講習を受けた方は、更新手数料2,500円のみで、講習手数料は高齢者講習時に支払い済みとなります。
優良運転者と一般運転者の違いって?
みなさん、免許証の色って気にしたことありますか?ゴールド免許って憧れますよね〜。優良運転者というのは、継続して免許を受けている期間が5年以上で、過去5年間無事故無違反の方のこと。この条件を満たすとゴールド免許がもらえるんです。
一般運転者は、免許継続期間が5年以上で、過去5年間に3点以下の軽微な違反が1回のみの方。わたしも一度、うっかりシートベルトの着用を忘れて違反になったことがあって…あの時は本当に反省しました。違反運転者は複数回の違反がある方、初回更新者は初めて更新する方が該当します。
優良運転者の最大のメリットは、講習時間がたったの30分で済むこと!一般運転者は60分、違反運転者は120分もかかるので、この差は大きいですよね。さらに手数料も安くなるし、免許の有効期間も5年と長くなります(70歳以下の場合)。
高齢者講習について知っておこう
70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。潮来市内では潮来自動車教習所などで受講可能です。誕生日の5ヶ月前から受講できるので、早めの予約がおすすめ。講習は座学、運転適性検査、実車指導の3つで構成されていて、約2時間かかります。
75歳以上の方は、さらに認知機能検査も必要になります。これらの講習や検査は、安全運転を続けるための大切なステップ。わたしの父も最近70歳を迎えて高齢者講習を受けましたが、「改めて安全運転の大切さを実感した」と話していました。
オンライン講習という新しい選択肢
最近導入されたオンライン講習、ご存知ですか?優良運転者と一般運転者の方は、事前にオンラインで講習を受けることができるんです。自宅でゆっくり受講できるので、小さいお子さんがいる方や、仕事で忙しい方にはぴったり!
オンライン講習を受けた後は、警察署や免許センターでの手続き時間が大幅に短縮されます。通常なら講習を含めて1〜2時間かかるところが、30分程度で済むことも。わたしも次回の更新時には絶対に利用したいと思っています。
潮来市から免許センターへの交通手段
車を持っていない方や、ペーパードライバーの方もいらっしゃいますよね。公共交通機関を使った免許センターへのアクセス方法もご紹介します。潮来駅からJR鹿島線で佐原駅へ、そこからJR成田線で成田駅まで行き、さらに電車とバスを乗り継いで…となると、正直かなり時間がかかります(約3〜4時間)。
現実的な選択肢としては、潮来駅から水戸駅までバスか電車で移動し、そこから路線バスで免許センターへ向かう方法。これなら2時間半程度で到着できます。でも、やはり車でのアクセスが一番便利ですね。運転に自信がない方は、ご家族や友人に頼んでみるのもよいかもしれません。
免許更新を忘れてしまったら?
「あっ、免許の有効期限が過ぎてる!」なんてことになったら、どうすればよいのでしょう?まず落ち着いてください。有効期限から6ヶ月以内なら、失効手続きで免許を再取得できます。ただし、この場合は違反運転者と同じ扱いになってしまうので、講習時間も長く、手数料も高くなってしまいます。
6ヶ月を超えてしまうと、場合によっては仮免許からやり直しになることも…。1年を超えると完全に一から取り直しです。わたしの兄も一度うっかり更新を忘れて、慌てて手続きに行ったことがありました。みなさんも早めの更新を心がけましょうね!
潮来市民のための免許更新まとめ
潮来市にお住まいの方が免許更新をする際のポイントをまとめると、平日に時間が取れる方は行方警察署、休日しか行けない方は茨城県運転免許センターがおすすめです。どちらを選ぶにしても、更新はがきが届いたら早めに計画を立てることが大切ですよ◎
必要書類の準備も忘れずに。特に住所変更がある方は住民票も必要になるので、市役所で事前に取得しておきましょう。潮来市役所なら平日の午前8時30分〜午後5時15分まで開いています。手数料は現金のみの取り扱いなので、ATMで下ろしておくことも忘れずに!
「準備万端整えて臨めば、百戦危うからず」 – 孫子
免許更新も事前の準備が何より大切。この記事を参考に、スムーズな更新手続きを行ってくださいね。安全運転で、素敵なカーライフを送りましょう!


















