こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、休日や夜間に急に体調を崩したことはありませんか?
ボクも子どもたちが小さい頃、日曜日の夜に突然熱を出して慌てた経験があります。そんな時に頼りになるのが世田谷区の当番医制度なんです。今回は世田谷区在住のファミリーなら絶対に知っておきたい休日診療情報をガンガンお届けしますよ♪
世田谷区の当番医制度って何?
世田谷区では、日曜日や祝日に輪番制で診療を行う「休日当番医」が設けられています。これは比較的症状の軽い患者さんが対象で、内科や小児科を中心とした診療科目に対応しているんです。
当番医は毎週変わるシステムになっているので、受診前には必ず電話で確認することが重要です。世田谷区医師会テレホンセンター(03-6701-7799)では、日曜・祝日・年末年始の9:00から17:00まで案内を行っています。
診療時間は基本的に午前9時から午後5時までとなっていますが、医療機関によって異なる場合もあります。お昼休みの時間も医療機関ごとに違うので、事前の電話確認がスッキリと安心につながりますね。
2025年6月22日(日曜日)の当番医情報
明日の日曜日に対応している当番医をご紹介しましょう。以下の医療機関が診療を行っています:
- 矢野医院(池尻3-4-5)- 電話:3421-0220 – 内科
- 五十子クリニック(経堂5-3-29)- 電話:3426-0220 – 内科
- 下馬6-21かやしま医院(下馬6-21-2)- 電話:3418-6555 – 内科・小児科
- 芦花公園クリニック(粕谷2-8-3)- 電話:5357-8112 – 内科
- せきぐちクリニック(船橋1-16-1)- 電話:3429-4181 – 小児科・内科
これらの医療機関は午前9時から診療を開始しますが、医療機関へのお問い合わせは当番日の午前9時から承っていますので、それ以前の連絡は控えるようにしましょう。
夜間・休日に頼れる初期救急診療所
世田谷区には、夜間や休日に診療を行う初期救急診療所が複数設置されています。入院を必要としない比較的症状の軽い方が対象となっているので、ちょっとした体調不良の時にはとても心強い存在です。
主要な初期救急診療所一覧
| 名称 | 電話番号 | 所在地 | 診療科目 |
|---|---|---|---|
| 世田谷区医師会初期救急診療所 | 03-5301-0899 | 松原6-37-10 | 小児科・内科 |
| 世田谷区医師会付属烏山診療所 | 03-3308-8229 | 南烏山6-22-14 | 小児科・内科 |
| 玉川医師会診療所 | 03-5707-6811 | 中町2-25-17 | 小児科・内科 |
これらの診療所は混雑のためお待たせする可能性があるので、時間に余裕を持って受診することをおすすめします。特に小児科は15歳以下(中学生まで)が対象で、保護者の付き添いが必要になります。
歯科・薬局も対応しています
医科だけでなく、歯科や薬局も休日対応しているんです。世田谷区歯科保健センター(玉川3-21-2、電話:03-3708-0226)では歯科診療を、世田谷区休日夜間薬局(松原6-37-10、電話:03-5301-2830)では調剤を行っています。
ただし、薬局では取り扱う薬剤の種類が限られているので、普段服用している薬がある場合は事前に確認しておくと安心ですね。
受診時に絶対忘れちゃダメなもの
休日診療を受診する際には、いくつか持参すべきものがあります。これを忘れると診療がスムーズに進まない場合があるので、しっかりチェックしておきましょう!
- 健康保険証(またはマイナ保険証)
- 医療証(お持ちの方)
- お薬手帳
- 現金(クレジットカードが使えない場合があります)
小児科を受診する場合は、子どもの症状を正確に伝えられるよう、いつから症状が始まったか、どんな症状があるかをメモしておくと診察がスムーズに進みます。
平日夜間の診療体制も充実
世田谷区では休日だけでなく、平日の夜間診療体制も整っています。平日の夜間(17:00~翌日9:00)には内科・小児科・外科の診療が可能な医療機関があり、入院対応も可能です。
また、平日の19:30~22:00(受付時間)には小児科の診療も行われています。世田谷区医師会初期救急診療所では、平日は小児科のみの診察となっているので注意が必要です。
救急医療機関も知っておこう
より重篤な症状の場合は、救急医療機関での受診が必要になります。世田谷区内には以下のような救急対応可能な病院があります:
- 自衛隊中央病院(池尻1-2-24)
- 関東中央病院(上用賀6-25-1)
- 国立成育医療研究センター(大蔵2-10-1)
- 世田谷中央病院(世田谷1-32-18)
- 世田谷北部病院(南烏山2-9-17)
ただし、これらの病院を受診する際にかかる選定療養費は、区の医療費助成の対象外となるので覚えておいてください。当直医により診療できない科目もあるため、診療可能な科目は事前に電話で確認することが大切です。
いざという時のための準備
思い立ったが吉日!ということで、普段から緊急時に備えた準備をしておくことをおすすめします。家族のかかりつけ医の連絡先はもちろん、世田谷区医師会テレホンセンターの番号もスマホに登録しておきましょう。
また、お住まいの地域に近い当番医や救急診療所の場所を事前に確認しておくと、いざという時にも慌てずに対応できます。特に小さなお子さんがいるご家庭では、夜間や休日の急な発熱に備えて、解熱剤や体温計などの常備薬も準備しておくと安心ですね。
まとめ:世田谷区の医療体制で安心の子育てを
世田谷区では、休日や夜間でも安心して医療を受けられる体制がぎっしりと整っています。当番医制度から初期救急診療所、さらには救急医療機関まで、症状に応じて選択できる医療機関が豊富にあるんです。
ボク自身も子育て中に何度もお世話になった経験がありますが、受診前の電話確認は本当に重要です。当番医の変更や混雑状況など、最新の情報を得ることで安心して受診できますよ。
皆さんも健康第一で過ごしていただきたいですが、もしもの時には世田谷区の充実した医療体制をぜひ活用してくださいね♪ 家族みんなが健康で笑顔あふれる毎日を送れるよう、この情報がお役に立てれば嬉しいです!
「健康は最大の財産である」- ラルフ・ワルド・エマーソン
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。体調管理にはくれぐれもお気をつけて、元気いっぱいで過ごしてくださいね!


















