こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当- ライターのユウタローです😊
みなさん、さいたま市でハーフマラソンといえば、まず思い浮かぶのは「さいたまマラソン2025」ではないでしょうか?でも実は、さいたま市にはハーフマラソンを楽しめる大会がいくつもあるんです!今回は、さいたま市で開催されるハーフマラソン大会について、詳しく調べてみました。
さいたまマラソン2025の魅力をご紹介
来年3月16日に開催される「さいたまマラソン2025」は、東日本屈指のマラソンの祭典として位置づけられている大注目の大会です。さいたまスーパーアリーナを発着点とした、まさにさいたま市を代表するランニングイベントなんですよ!
ただし、こちらの大会はフルマラソン(42.195km)がメインとなっており、ハーフマラソンの部門は設けられていません。代わりに8kmの部、エンジョイランの部(3km、1.2km)、親子ランの部、車いすの部など、様々な距離と参加形態が用意されています。
さいたまマラソン2025の大会概要
参加資格や制限時間を見てみると、マラソンの部は18歳以上(高校生を除く)で制限時間は6時間。定員は14,000人とかなり大きな規模の大会です。エントリー料は15,000円と、しっかりとした本格的なマラソン大会の価格設定ですね。
8kmの部は15歳以上(中学生を除く)で制限時間70分、定員1,500人、エントリー料4,400円。初心者の方や久しぶりに走る方にも優しい距離設定です♪
さいたま市で楽しめるハーフマラソン大会
実は、さいたま市でハーフマラソンを楽しみたい方には、いくつかの選択肢があるんです!特に注目したいのが、埼玉スタジアム2002を舞台にした大会たちです。
年末走り納めマラソン2025
2025年12月27日に埼玉スタジアム2002で開催される「年末走り納めマラソン2025」では、ハーフマラソンの部が用意されています!これはハーフマラソン愛好者にとって嬉しいニュースですよね。
大会の詳細を見てみると、受付時間は8:00から10:10まで。ハーフマラソンの部は9:15に開会式、9:30にスタートという流れになっています。制限時間は3時間30分と、初心者の方でも安心して参加できる設定です。
参加費は中学生以上で時期によって変動し、早期申込みなら5,400円、通常申込みで5,900円、直前申込みだと6,900円となっています。早めのエントリーがお得ですね!
NIGHT MARATHON 2025 @ 埼玉スタジアム2002
8月2日に開催される「NIGHT MARATHON 2025」も、ハーフマラソン愛好者には見逃せない大会です。こちらは夜間開催という珍しいスタイルで、普段入ることのできないピッチ脇を走れるという特別なコース設定が魅力的!
ハーフマラソン(21.0975km)は18:00スタート、クォーター(10.54875km)は18:05スタートとなっています。夜の涼しい時間帯に走れるので、夏の暑さを避けて走りたい方にはピッタリですね。
埼玉スタジアム2002という特別な舞台
さいたま市のハーフマラソン大会の多くが、埼玉スタジアム2002を会場にしているのには理由があります。まず、アクセスの良さ!東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道の浦和美園駅から徒歩15分という立地は、都心からも参加しやすい環境です。
そして何より、普段は立ち入ることができないスタジアムの特別なエリアを走れるという体験は、他では味わえない特別感がありますよね?サッカーファンの方にも、ランニング愛好者の方にも、きっと思い出に残る大会になるはずです。
コースの特徴とランナーへの配慮
これらの大会のコースは基本的にフラットな設計になっているので、タイムを狙いたい方にも初心者の方にも走りやすい環境が整っています。給水ポイントでは水とスポーツドリンクが用意され、塩分タブレットなどのエイドも充実しているんです。
更衣室やトイレ、荷物預かりなどの設備も整っており、参加者の皆さんが安心して大会に集中できる環境作りがされています。1kmごとの距離表示もあるので、ペース配分もしやすいですよ!
ペースメーカーとサポート体制
年末走り納めマラソンでは、ハーフマラソンの部にペースメーカーが配置されています。1時間30分、35分、40分、45分、50分、55分、2時間といった細かい設定で、自分の目標タイムに合わせて走ることができるんです。
これは特に、初めてハーフマラソンに挑戦する方や、目標タイムでの完走を目指している方には心強いサポートですよね!ペースメーカーの後について走れば、無理のないペースで最後まで走り切れる可能性が高まります。
大会参加のメリットとは?
さいたま市のハーフマラソン大会に参加するメリットは、距離や設備だけではありません。まず、ICチップによる正確な計測システムがあり、即時完走証発行サービスも利用できます。自分の記録がすぐに分かるのは嬉しいポイントですね♪
各部門男女1位から3位まで賞状がもらえる表彰制度もあり、各部門男女1位には賞品も用意されています。頑張った成果が形として残るのは、次回への励みにもなりますよね?
家族や友人と楽しめる環境
これらの大会では、ランナー以外の同伴者や家族も楽しめるサイドイベントも充実しています。応援に来てくれた家族や友人も一緒に楽しめる環境が整っているので、大会参加がより特別な思い出になるはずです。
特に埼玉スタジアム2002での大会では、屋根のあるスタンド席を待機場所として利用できるなど、応援する方々にとっても快適な環境が提供されています。
エントリーと注意事項
さいたま市のハーフマラソン大会への参加を検討されている方は、早めのエントリーをおすすめします。特に年末走り納めマラソンは先着1,000名という定員制なので、定員に達し次第募集終了となってしまいます。
エントリーの際は、各大会の公式サイトから申し込みが可能です。支払い方法はクレジットカード払いやコンビニ払いなど、複数の選択肢が用意されているので便利ですよ。
大会中止時の対応について
荒天や天災などにより大会が中止になった場合、参加費の返金はされないという規定が一般的です。これは多くのマラソン大会で共通のルールなので、エントリー前に確認しておきましょう。ただし、参加賞などは後日郵送される場合が多いようです。
ボランティアとして参加する選択肢も
走ることだけが大会参加の方法ではありません!さいたまマラソン2025では、ボランティアスタッフの募集も行われており、「ささえる」スポーツとしての参加方法も用意されています。
学生や企業の皆さん、地域の方々がボランティアとして参加することで、大会全体がより温かい雰囲気になるんです。ランナーとしての参加が難しい方も、こうした形で大会に関わることができるのは素晴らしいことですよね!
「小さな一歩が大きな変化を生む」
さいたま市のハーフマラソン大会は、それぞれに特色があって魅力的です。ぼく自身も息子と一緒に参加してみたいなと思っています。皆さんもぜひ、自分に合った大会を見つけて、さいたま市でのランニング体験を楽しんでくださいね!きっと素晴らしい思い出になりますよ。


















