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焼津市夏祭り特集!焼津神社アンエットンが熱い

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』焼津エリア担当ライターのりょっけです。今年も暑い夏がやってきましたね。焼津市の夏祭りって本当に熱いんですよ!ぼく、藤枝出身ですが焼津に引っ越してきて一番驚いたのが、この街の祭りの迫力なんです。息子も毎年「今年はどの祭り行く?」ってワクワクしています。今回は地元民だからこそ知っている焼津の夏祭りの魅力をたっぷりご紹介しますね♪

目次

焼津神社の荒祭がとにかく激しい!

焼津市の夏祭りといえば、まずは何といっても焼津神社の「荒祭(あらまつり)」です。毎年8月12日・13日に行われるこの祭り、「東海一の荒祭」と呼ばれるだけあって、その激しさは想像を超えています。

8月12日の「神ころがし」は本当に感動的です。二人一組の神社総代が「アンエットン」の掛け声とともに赤ちゃんを3度回し、泣き声が大きいほど丈夫に育つといわれている伝統行事なんです。ぼくも息子が赤ちゃんの時に体験させてもらいましたが、あの時の大泣きは今でも忘れられません(笑)。

そして13日の神輿渡御は圧巻です!朝10時の発輿(はつよ)の瞬間、白装束の男たちがガチでぶつかり合う様子は、まさに魂と魂のぶつかり合い。総距離6.5kmを夜11時頃まで練り歩く壮大な神事は、見ているだけで血が騒ぎます。

荒祭の見どころポイント

荒祭を120%楽しむなら、朝の発輿は絶対に見逃せません。神社境内に数百人の白装束の若者が集まり、「アンエットン」の掛け声が響き渡る様子は鳥肌ものです。特に神輿同士がぶつかり合う瞬間の迫力は、他では絶対に見られません

踊夏祭(おどらっかさい)で踊りまくる!

7月20日に大井川港で開催される「踊夏祭」も焼津の夏の風物詩です。「踊りがまちを揺らす!踊りがまちを変える!」を合言葉に、総勢1000人以上が参加する大規模なダンスイベントなんです。

朝9時から夜8時まで、会場はずっと賑やかな音楽と笑い声に包まれています。午前中はキッズ部門と一般部門のおどらっかコンテスト、午後はフリーステージや盆踊りなど、一日中楽しめます。息子も友達と一緒にキッズ部門に挑戦したことがあって、その時の緊張した顔が可愛かったなぁ。

今年は提灯の灯りが会場を彩る演出もあるそうで、夜のフィナーレには打ち上げ花火も予定されています。手筒花火の10mもの火柱は圧巻で、火に臆することなく竹筒を支える姿には感動しますよ。

焼津海上花火大会は今年10月開催!

例年8月14日に開催されていた焼津海上花火大会ですが、今年は記念すべき第50回を迎え、10月26日(日)に開催されます。熱中症リスクを考慮して秋季開催になったそうです。

18時30分から20時まで、約5000発の花火が焼津の夜空と海を彩ります。二尺玉の三連発や海上スターマインなど、海上花火ならではの演出が楽しめるんです。今年は50周年特別企画として、16時30分から航空自衛隊の展示飛行と28隻の漁船パレードも予定されています。これは見逃せませんね!

一般観覧スペースは14時30分に開放予定なので、場所取りはお早めに。JR焼津駅南口から徒歩15〜20分でアクセスできます。駐車場はないので、公共交通機関を利用してくださいね。

焼津みなとまつりでカツオ一本釣り体験!

春の祭りですが、4月6日に開催される「焼津みなとまつり」も外せません。焼津内港の旧魚市場で9時30分から15時まで、焼津の魅力がぎゅっと詰まったイベントが楽しめます。

  • カツオ一本釣り体験(焼津水産高校協力)
  • 地場産品福引き(なまり、けずり、佃煮など)
  • みどりの福引き(鉢植え、球根など)
  • かつおカーリング(点数で限定缶ゲット)
  • おどり広場(焼津みなと群舞など)

特にカツオ一本釣り体験は子供たちに大人気!ぼくも息子と一緒に挑戦しましたが、意外と難しくて、でもそれがまた楽しいんです。地場産品の福引きも豪華で、焼津の美味しいものがたくさん当たりますよ。

地元の小さな夏祭りも魅力満載

焼津市には各地区ごとに小さな夏祭りもたくさんあります。7月26日には西町通り商店街で「西町常盤会夏祭り」が開催され、歩行者天国になった商店街で屋台やパフォーマンスが楽しめます。

石津地区や小川地区、大村地区、和田地区など、それぞれの地域で7月下旬から8月にかけて夏祭りや盆踊り大会が開催されています。規模は小さいですが、地域の人たちとの交流が深まるアットホームな雰囲気が最高なんです。

小川新地コミュニティー防災センターの夏祭りなんて、本当に地元感満載で、子供向けのゲームコーナーや婦人会の手作り焼きそばが絶品です。こういう小さな祭りこそ、地域の温かさを感じられる貴重な場所だと思います。

焼津の祭り屋台グルメを堪能!

焼津市の夏祭りで絶対に食べてほしいのが、黒はんぺんフライです。静岡のソウルフードである黒はんぺんを揚げたもので、ビールとの相性が抜群。最近では、マグロとカツオを使った新しい「焼津はんぺん」も開発されて話題になっています。

他にも焼津産のマグロを使った「まぐろ串」や、継ぎ足し続けた牛すじと醤油ベースの黒だしが絶品の「焼津おでん」も人気です。かき氷も定番で、うちの息子は毎回3杯は食べています(笑)。屋台グルメを楽しむのも、祭りの醍醐味ですよね!

夏祭りを楽しむための準備とコツ

焼津市の夏祭りを満喫するために、いくつかアドバイスがあります。まず暑さ対策は必須!帽子、日傘、水分補給用の飲み物は必ず持参してください。特に昼間の祭りは、熱中症に注意が必要です。

花火大会の場所取りは、15時頃には行くことをおすすめします。レジャーシートと虫除けスプレーも忘れずに。混雑を避けたいなら、平日開催の地区祭りがゆったり楽しめていいですよ。

小さなお子さん連れの場合は、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が動きやすいです。迷子対策として、子供の服に連絡先を書いたシールを貼っておくと安心。トイレの場所も事前にチェックしておきましょう。仮設トイレは混雑するので、近くのコンビニや公共施設の場所も把握しておくとスムーズです。

焼津の夏祭りで最高の思い出を作ろう!

焼津市の夏祭りは、単なるイベントではなく、地域の絆を深める大切な行事なんです。ぼく自身、藤枝から焼津に引っ越してきて、この街の祭りの熱さに圧倒されました。今では息子と一緒に毎年参加するのが恒例行事になっています。

世代を超えて受け継がれる伝統と、新しい楽しみ方が共存している焼津の夏祭り。みなさんも今年の夏は、焼津市の夏祭りで素敵な思い出を作ってみませんか?家族や友人と一緒に、夏の暑さを吹き飛ばすような熱い時間を過ごしましょう!地元の人たちの温かさに触れて、きっと焼津が大好きになりますよ😊

「祭りとは、日常を離れて非日常を体験することで、明日への活力を得るものだ」 – 柳田國男

民俗学者の柳田國男さんの言葉通り、焼津市の夏祭りは日常から離れて、特別な体験ができる貴重な機会です。「アンエットン」の掛け声とともに、今年も焼津の夏を思いっきり楽しんでくださいね!ぼくも会場のどこかにいるので、見かけたら気軽に声かけてください〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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