こんにちは、『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。みなさん、運転免許証の更新って意外と「どこで」「いつ」「何を持っていけばいいか」迷いますよね?とくに南アルプス市で免許更新を考えている方にとって、市内で手続きできるのか、それとも別の場所まで足を運ぶ必要があるのか、気になるポイントではないでしょうか。
わたし自身、山梨県内で何度か引っ越しを経験しているので、更新のたびに調べ直すことがありました。今回は南アルプス市で免許更新を行う際に知っておきたい情報を、じっくり調べてまとめてみました。これから更新を控えている方の参考になればうれしいです😊
南アルプス市で免許更新できる場所は2つ
南アルプス市で運転免許証の更新手続きができる施設は、山梨県総合交通センターと南アルプス警察署の2か所です。どちらを選ぶかによって受付時間や対応できる講習区分が異なりますので、自分の状況に合った場所を選ぶことが大切になります。
山梨県総合交通センター(運転免許課)
山梨県総合交通センターは、南アルプス市下高砂825に位置する県内の運転免許関連業務のメイン施設です。ここでは優良・一般・違反・初回・高齢者のすべての講習区分に対応しています。平日だけでなく日曜日も受付を行っているため、仕事で平日に時間が取れない方にとってはありがたい存在ですね。
受付時間は講習区分によって細かく分かれています。
- 優良運転者:午前8時30分〜9時40分、午後1時〜1時40分
- 一般運転者:午前9時40分〜10時20分、午後1時40分〜2時20分
- 違反・初回運転者:午前8時30分〜9時10分、午後1時〜1時40分
- 高齢者講習済み:午前8時30分〜10時30分、午後1時〜2時30分
なお、土曜日・祝日・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休業となっていますので注意が必要です。駐車場も完備されていますし、写真撮影もその場で行えるので、証明写真を事前に用意する必要がないのも助かるポイントです。
南アルプス警察署
南アルプス警察署は、南アルプス市十五所759-2にあります。こちらでは平日のみの受付となり、優良運転者と高齢者講習受講済みの方が手続き可能です。受付時間は午前8時30分〜11時、午後1時〜4時30分となっています。
一般・違反・初回の講習区分の方は原則として警察署での更新はできませんが、例外もあります。身障者や妊産婦で運転免許課での講習が困難な方、原付または小型特殊免許のみをお持ちの方は警察署でも手続きが可能です。警察署で更新する場合は、証明写真(縦3cm×横2.4cm)を事前に用意しておく必要があります。
免許更新に必要な持ち物
更新手続きに出かける前に、忘れ物がないかしっかりチェックしておきましょう。当日必要なものは以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(届いたはがき)
- 更新手数料(2,500円〜3,850円程度)
- 印鑑
- 証明写真(警察署で手続きする場合のみ)
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)
マイナ免許証と運転免許証の両方をお持ちの方は、更新時に必ず両方を持参してください。どちらか片方だけでは手続きができませんのでご注意ください。
講習時間と手数料について
免許更新時には、運転者区分によって受ける講習の時間が異なります。
- 優良運転者(ゴールド免許):30分
- 一般運転者(ブルー免許):1時間
- 違反運転者(ブルー免許):2時間
- 初回更新者(グリーン免許):2時間
手数料は令和7年3月24日以降、一部変更されています。たとえば従来の免許証のみを更新する場合、更新手数料2,850円に講習手数料(優良500円、一般800円、初回・違反1,400円)がプラスされます。マイナ免許証のみの場合は更新手数料が2,100円とやや安くなります。
さらに、優良運転者と一般運転者の方はオンライン講習を選択することも可能で、その場合の講習手数料は200円とお得です。スマートフォンやパソコンから受講できるので、時間の有効活用にもなりますね。
更新期間と注意点
免許更新ができる期間は、誕生日の前後1か月間です。たとえば4月15日が誕生日の方であれば、3月15日から5月15日までが更新可能期間となります。うっかり期限を過ぎてしまうと、改めて試験を受け直す必要が出てくるケースもありますので、早めに予定を立てておくと安心です。
ちなみに、更新期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌日まで手続きができます。ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆前後は窓口が混雑しやすいので、できるだけ混雑を避けた時期に手続きするのがおすすめです。
期間前に更新したい場合は?
海外出張や長期出産、病気療養などでやむを得ず更新期間内に手続きできない場合は、期間前の更新も可能です。この場合は山梨県総合交通センター(運転免許課)または都留分室での手続きとなり、警察署では対応していません。
期間前更新には、パスポートや診断書、母子手帳などやむを得ない理由を証明できる書類が必要です。また、期間前に更新した場合は、次回の有効期間が通常より短くなる点も覚えておきましょう。詳細は事前に運転免許課へ電話で確認することをおすすめします。
経由地申請という選択肢も
転勤や進学で山梨県に滞在しているものの、住民票はまだ他県にあるという方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合は「経由地申請」という制度を利用することで、住所を変更せずに山梨県内で更新手続きを行うことができます。気になる方は、一度運転免許課に相談してみてください。
まとめ|早めの準備でスムーズに更新を
南アルプス市で免許更新を行う場合、山梨県総合交通センターか南アルプス警察署のいずれかで手続きが可能です。自分の講習区分や都合に合わせて場所を選び、必要な書類を揃えておけば、当日はスムーズに進められるはずです。更新期間が近づいてきたら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
わたしも次の更新時期が近づいてきたら、また改めて調べ直すことになりそうです。運転免許は生活に欠かせない大切なもの。余裕を持って手続きを済ませて、安心してカーライフを楽しみましょう!
本日の名言
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ」
― エイブラハム・リンカーン
何事も準備が大切。免許更新も同じで、事前にしっかり情報を調べておくことで、当日は安心して手続きに臨めます。みなさんの更新手続きがスムーズにいくことを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















