こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちがすっごくわかります。今回は福岡市西区にある福岡県立筑前高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをしっかり調べてきましたよ!
筑前高校は地元では「筑前(ちくぜん)」の愛称で親しまれている県立の共学校です。緑豊かな環境に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、勉強も部活動も両方がんばりたいという生徒さんたちが集まっています。それでは、受験を検討しているご家庭に向けて、知っておきたい情報をお伝えしていきますね!
福岡県立筑前高等学校ってどんな学校?
福岡県立筑前高等学校は、福岡市西区大字千里に位置する県立の普通科高校です。最寄り駅はJR筑肥線の周船寺駅で、福岡市内からのアクセスも良好なんです。全日制の共学校として、毎年多くの生徒さんが学んでいます。
この学校の魅力は、なんといっても文武両道を大切にする校風にあります。勉強だけでなく、部活動にも力を入れており、運動部では水泳部や陸上競技部がインターハイに出場するなど、素晴らしい実績を残しているんですよ!
生徒数は中規模校で、400人から1000人程度の在籍があります。アットホームな雰囲気の中で、先生方も一人ひとりの生徒に寄り添った指導をしてくれると評判です。進路についても、それぞれの希望に合わせたきめ細やかなサポートが受けられるのがうれしいポイントですね。
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。福岡県立筑前高等学校の偏差値は62となっています。これは福岡県内の公立高校の中でも上位に位置する数値なんです。
具体的な順位を見てみると、福岡県内の公立高校では229校中33位、県内全体(公立・私立含む)では472校中51位という位置づけになっています。過去5年間の偏差値推移を見ても、2020年から2024年まで安定して62をキープしており、学力レベルが維持されている信頼できる学校といえますね。
偏差値62というと、県内でも中堅上位の進学校として位置づけられています。同レベルの高校としては、久留米高校(普通科)や嘉穂高校(普通科)などが挙げられます。第6学区では城南高校に次ぐ人気校として、毎年多くの受験生が志望しているんですよ。
進学実績がすごい!大学合格の実績をチェック
お子さんの将来を考えると、卒業後の進路も重要なポイントですよね。筑前高校の進学実績は、とても充実しています!
国公立大学への合格実績
2024年度の実績を見ると、旧帝大クラス(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学など)と一橋大学、東京工業大学を合わせて5名が合格しています。さらに、その他の国立大学には78名が合格という素晴らしい結果を出しているんです!
国公立大学への進学を目指す生徒さんにとって、しっかりとした指導体制が整っているのは心強いですよね。3年次には毎日放課後に課外授業が実施されており、受験に向けた手厚いサポートが受けられます。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も見逃せません!難関私大への合格者数を見てみましょう。
- 早慶上理ICU:1名
- GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院):11名
- 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):25名
また、地元九州の私立大学への進学者も多く、福岡大学には296名、西南学院大学には158名、九州産業大学には81名、福岡工業大学には80名が合格しています。地元で進学したいという生徒さんにも、幅広い選択肢があるのはうれしいですね♪
入試倍率の推移をチェック!
受験を考えているなら、やっぱり気になるのが入試倍率ですよね。ここ数年の倍率の推移を見ていきましょう。
一般入試の倍率
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.29倍 |
| 2024年度 | 1.25倍 |
| 2023年度 | 1.13倍 |
| 2022年度 | 1.15倍 |
| 2021年度 | 1.42倍 |
2025年度入試では定員が440名から400名に変更されたこともあり、倍率は1.29倍となりました。例年1.1〜1.4倍程度で推移しており、安定した人気を誇っています。
推薦入試の倍率
推薦入試についても、2024年度は1.89倍、2023年度は1.55倍と、一般入試よりも高めの傾向があります。推薦での受験を考えている方は、しっかりと準備をして臨みたいところですね。第6学区の中でも志願者が多い人気校なので、早めの対策がおすすめです!
筑前高校出身の有名人がすごい!
みなさん、筑前高校出身の有名人をご存知ですか? 実は、日本を代表するアーティストや俳優さんを輩出しているんです!
まず、なんといっても有名なのが椎名林檎さん。独特の世界観と圧倒的な歌唱力で、日本の音楽シーンを牽引し続けているミュージシャンですよね。筑前高校の卒業生と聞くと、なんだかわくわくしませんか?
声優の山口勝平さんも筑前高校の出身です。「名探偵コナン」の工藤新一役や「ONE PIECE」のウソップ役など、数々の人気アニメで活躍されています。また、演歌歌手の山内惠介さんも卒業生で、紅白歌合戦にも出場されていますよね。
スポーツ界ではサッカー選手の前田悠佑さんなど、さまざまな分野で卒業生が活躍しています。こうした先輩方の存在は、在校生にとっても大きな励みになっているようです😊
部活動も充実!文武両道の校風
筑前高校では、勉強だけでなく部活動も盛んに行われています。運動部ではサッカー部やラグビー部、水泳部、陸上競技部などが活発に活動しており、インターハイ出場の実績もあるんですよ!
文化部も書道部や料理研究部など、多彩な選択肢があります。自分の興味や関心に合わせて、充実した高校生活を送れる環境が整っているのはうれしいですよね。勉強と部活動の両立をしっかりサポートしてくれる体制があるからこそ、多くの生徒さんが文武両道を実現しているのだと思います。
学習サポート体制も万全!
進学を目指す生徒さんにとって、学校の学習サポート体制は重要なポイントですよね。筑前高校では、習熟度別の授業を実施しており、一人ひとりの理解度に合わせた指導が受けられます。
特に3年次になると、毎日放課後に課外授業が行われ、受験に向けた集中的な対策ができるようになっています。先生方も熱心に指導してくださるので、生徒の大多数が進学を希望し、実際に国公立大学や難関私立大学への合格者を多数輩出しているんです。
理解が追いつかない部分があっても、丁寧にフォローしてもらえる環境があるのはホッとしますよね。自分のペースで着実に力をつけていける、そんな学校だと感じます。
受験を考えているみなさんへ
福岡県立筑前高等学校は、偏差値62という学力レベルを維持しながら、部活動も充実している魅力的な学校です。第6学区の中でも人気の高い学校なので、志望される方はしっかりと準備を進めていきましょう!
入試倍率は例年1.1〜1.4倍程度で推移しているので、決して油断はできませんが、きちんと対策をすれば十分に合格を狙える学校です。国公立大学から地元の私立大学まで、幅広い進路選択ができるのも大きな魅力ですよね。
わたしも息子の高校受験を控えているので、こうやって学校の情報を調べることの大切さを実感しています。みなさんのお子さんにとって、最良の進路選択ができることを心から願っています✨
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
受験は大変なこともあるけれど、目標に向かってがんばる姿は本当に素敵です。筑前高校を目指すみなさん、夢に向かって一歩一歩進んでいってくださいね。わたしも福岡から応援しています!ご縁を大切に、これからも地域の情報をお届けしていきますので、『ローカログ』をどうぞよろしくお願いします😊


















