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目黒区でセアカゴケグモ発見!業者依頼vs自力駆除どっち?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はちょっと気になるニュースをお届けしたいと思います。実は目黒区でセアカゴケグモという毒グモが発見されているって、ご存知でしたか?

最初にお話ししておくと、パニックになる必要はまったくありません!でも、知識として知っておくと安心だなって思うんです。子どもたちが公園で遊ぶ機会も多い目黒区だからこそ、みんなで情報を共有しておきたいですよね。

目次

目黒区での発見状況をチェックしてみました

実際に目黒区でセアカゴケグモが発見されたのは、令和4年9月22日と23日のことでした。発見場所は区立中根小学校体育館、中根住区センター、中根老人いこいの家の複合施設敷地内だったんです。幸い、発見されたクモはすぐに駆除されて、その後新たな発見報告はないそうです。

それに、咬まれた方や健康被害を訴えている方も一人もいないというのは本当に良かったですよね。でも油断は禁物です。近隣の世田谷区では結構頻繁に発見されているんですよ。

セアカゴケグモってどんなクモなの?

セアカゴケグモは、オーストラリア原産の毒グモで、特定外来生物に指定されている危険な生き物なんです。その名前の通り、背中に赤い模様があるのが特徴的です。平成7年に大阪府で初めて発見されて以来、徐々に全国に広がっているという状況です。

このクモの厄介なところは、毒を持っていることです。とはいえ、攻撃性はなくて、素手で触らなければ咬まれることはありません。偶然に触れたり掴もうとすると咬まれることがあるので、そこだけ注意すれば大丈夫です!

見た目の特徴をしっかり覚えておこう

セアカゴケグモのメスは体長約1センチメートル程度で、全体的に黒っぽい色をしています。腹部に赤いひし形の模様があって、腹側には赤い砂時計状の模様もあるんです。オスはメスより小さくて、毒性も弱いとされています。

毒があるのはメスのみというのも覚えておくと良いポイントですね。見分け方としては、メスのほうが腹部が大きな球状になっているのが特徴的です。

どんな場所を好むの?生息環境について

セアカゴケグモは日当たりが良く、暖かい場所を好む習性があります。地面や人工物の窪みや穴などに、落ち葉を使って不規則な巣を作るんです。身近な場所だと、こんなところに潜んでいる可能性があります。

  • 公園のベンチの下や裏側
  • コンクリートの隙間や縁石の穴
  • 側溝の周辺や排水溝の中
  • プランターの底
  • エアコンの室外機の下
  • 自動販売機の裏
  • ブロックやフェンスの隙間
  • 外に置いた靴の中

普段あまり人が手を入れない場所に潜んでいることが多いので、ガーデニングや清掃作業をする際は特に注意が必要ですね。春から秋に多く見られて、特に夏場にその活動が盛んになる傾向があります。

もし見つけてしまったらどうする?

一番大切なのは、素手で触らないことです。それさえ守れば、そんなに怖がる必要はありません♪ 具体的な対処法をご紹介しますね。

駆除方法はこんな感じです

家庭用殺虫スプレーを吹きかけるか、靴で踏みつぶすなどして駆除してください。卵塊を見つけた場合は、ビニール袋等に入れたうえで、靴で踏みつぶすのがポイントです。直接靴で踏みつぶすと、卵塊が靴に残って、靴を介して生息を広げる可能性があるんですって。

周囲にほかの個体が潜んでいないか、よく確認することも大切です。大量に見つかった場合は、目黒区保健所生活衛生課環境衛生係(電話:03-5722-9502)に連絡してくださいね。

咬まれてしまった場合の対処法

万が一咬まれてしまったら、すぐに医療機関を受診してください。咬まれると激しい痛みを伴う局所の腫れ、めまい、嘔吐などの症状が現れることがあります。血圧の上昇や呼吸困難などの全身症状が出る場合もあるので、軽く考えずに病院に行くことが大切です。

日本での咬傷例は主に6月から10月に報告されているそうなので、この時期は特に気をつけたいですね。

予防のために普段からできること

屋外で作業する場合には、軍手など手袋を着用することが一番の予防になります。公園で子どもたちが遊ぶときも、ベンチの下や隙間に手を入れないよう、あらかじめ伝えておくと安心ですよね。

ガーデニングが趣味の方は、プランターを動かすときや花壇の手入れをするときに手袋をつける習慣をつけるといいかもしれません。外に靴を置いている場合は、履く前に中をチェックする癖をつけるのもおすすめです!

近隣地域の状況も気になるところ

実は世田谷区では平成26年以降、セアカゴケグモの発見が相次いで報告されています。令和7年1月には池尻三丁目公園で発見され、令和6年には松原小学校、喜多見、桜上水、新町など様々な場所で確認されているんです。

発見される場所が住宅地に近い公園や学校施設が多いというのは、日常生活の中で遭遇する可能性があることを意味しています。目黒区でも今後発見される可能性は十分あるので、知識として頭に入れておくと良いですよね。

子どもたちにも伝えておきたいポイント

お子さんがいるご家庭では、こんなふうに伝えてみてはいかがでしょうか。「公園で見慣れないクモを見つけても、絶対に触っちゃダメだよ。大人に教えてね」というシンプルなメッセージで十分だと思います。

怖がらせる必要はありませんが、知らないものには不用意に触らないという基本的な安全意識を育てることが大切ですよね。普段から外遊びをするときの注意点として、自然に話してあげると良いかもしれません。

地域みんなで情報共有していきましょう

目黒区保健所では、セアカゴケグモに関する情報を随時更新してくれています。新たな発見があった場合は、きちんと公表してくれるので、定期的にチェックしてみるのもいいですね。

ご近所同士で情報を共有したり、お子さんの学校で話題になったりすることもあるかもしれません。正しい知識を持って、落ち着いて対処できるようにしておきたいですよね♪

毎日が発見
– あきこ

今日はちょっと真面目なお話になりましたが、知っているだけで安心感が違いますよね。目黒区で暮らすみなさんが、今日も安全で楽しい一日を過ごせますように。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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