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静岡市立高等学校を徹底解説!偏差値と進学実績

こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。静岡市立高等学校への受験を考えている方、お子さんの進路に悩んでいるみなさん、今日は地元で人気の「市高」について、偏差値から進学実績、気になる倍率まで詳しくお伝えしますね!僕自身、静岡市に住んでいる小学生の息子がいるので、将来の高校受験のことも気になってきた今日このごろです😊

目次

静岡市立高等学校ってどんな学校?

静岡市立高等学校は、静岡市葵区千代田に位置する市立の共学校です。地元では「いちこう」「市高」「しずいち」などの愛称で親しまれていますね。昭和15年に創立された歴史ある学校で、長年にわたって地域の進学校としての地位を確立してきました。

学科は「普通科」と「科学探究科」の2つがあります。科学探究科は2011年度に新設された比較的新しい学科で、2013年度には文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受けているんです!これ、かなりすごいことなんですよ。

静岡市立高等学校の偏差値はどのくらい?

さっそく気になる偏差値についてお伝えしますね。静岡市立高等学校の偏差値は以下のとおりです。

  • 普通科:偏差値60〜62
  • 科学探究科:偏差値61〜62

静岡県内の公立高校の中でも上位に位置する偏差値で、いわゆる「進学校」として知られています。静岡高校(偏差値68)や清水東高校(偏差値63〜69)ほどではありませんが、県内では十分にレベルの高い学校といえるでしょう。

参考までに、県学力調査(5教科250点満点)での合格点目安は、普通科で約158点、科学探究科で約160点とされています。つまり、学調で175点を超えていれば合格圏内に入ってくるというイメージですね。

進学実績は?大学合格状況をチェック!

静岡市立高等学校の進学実績はなかなかのものです。大学進学実績スコアでは県内15位にランクインしており、ブロック大学以上の実績では県内13位と、中堅進学校としてしっかりとした実績を残しています。

2024年度の主な合格実績

難関大学への合格者数を見てみましょう。

大学カテゴリ合格者数
旧帝大+一工(東大・京大除く)4人
国立大学(上記除く)78人
早慶上理ICU3人
GMARCH33人
関関同立19人

卒業後の進路を見ると、私立大学への進学が最も多く、次いで国公立大学、進学準備(浪人)という順になっています。静岡大学や静岡県立大学などの地元国公立大学への合格者も多数輩出しているのが特徴ですね。

正直なところ、県トップ校と比べると難関大学への進学実績は控えめですが、「堅実に国公立大学を目指したい」という生徒には向いている学校だと思います!

倍率の推移をチェック!年度別データ

受験を考えるうえで、倍率は非常に気になるポイントですよね。過去4年間の倍率推移を見ていきましょう。

普通科の倍率推移

年度募集定員志願者数倍率
令和7年度280人286人1.02倍
令和6年度280人283人1.01倍
令和5年度280人361人1.29倍
令和4年度280人341人1.22倍

科学探究科の倍率推移

年度募集定員志願者数倍率
令和7年度40人21人0.53倍
令和6年度40人25人0.63倍
令和5年度40人37人0.93倍
令和4年度40人54人1.35倍

ちょっと驚きの傾向が見えてきますね!令和5年度までは普通科で1.2〜1.3倍程度の競争率があったのですが、直近2年は1.0倍前後に落ち着いています。科学探究科に至っては定員割れの状況が続いているんです。

とはいえ、油断は禁物ですよ。倍率が低いからといって誰でも受かるわけではありません。内申点や当日のテスト結果が重要になってきます。ワクワクしながらも、しっかり対策していきましょう!

合格するための目安は?内申点と学調の基準

静岡市立高等学校に合格するために必要な目安をお伝えしますね。

  • 学調(県学力調査):175点以上が最低ライン、できれば180点以上を目指したい
  • 内申点:最低でも37以上、安心圏は39以上

静岡市立高等学校は例年人気が高い学校です。倍率が低下傾向にあるとはいえ、ギリギリの点数でチャレンジするのはリスクがあります。普段の学校生活で内申対策をコツコツ進めながら、学調で高得点を取れる実力をつけておくことが大切ですね。

学校の特徴と魅力的なポイント

静岡市立高等学校には、ほかの学校にはない魅力がたくさんあります!

特進クラスと朝課外

普通科には「特進クラス」が設置されています。1年生は2クラス、2・3年生は文系・理系で各1クラスずつという構成です。特進クラスと科学探究科では、毎朝7時30分から「朝課外」と呼ばれる課外授業が行われています。普通クラスの生徒も希望すれば参加できるので、グングン力をつけたい人にはうれしい環境ですね。

SSHの取り組み

スーパーサイエンスハイスクール指定校として、科学的な探究活動が活発に行われています。課題研究では生徒たちがオリジナルのテーマで研究を進め、ポスターセッションや口頭発表を行っています。東京大学研修や富士山フィールドワークなど、普通の高校では体験できないプログラムも充実しているんです😆

部活動と学校生活

生徒は原則として何かしらの部活動に入部することになっています。運動部も文化部も選択肢が豊富で、熱心な先生が多いため活動も盛んです。文化祭や体育祭といった行事も充実しており、勉強だけでなく青春も満喫できる環境が整っていますよ!

勉強合宿

夏休みには学校から離れた環境で「勉強合宿」が行われます。特進クラスは参加必須ですが、集中して勉強に取り組む絶好の機会です。仲間と切磋琢磨しながら学力を伸ばせるのは、じんわり心に残る経験になるはずです。

科学探究科は狙い目?

倍率データを見て気づいた方もいるかもしれませんが、科学探究科はここ数年定員割れが続いています。理数系に興味がある人にとっては、実は穴場かもしれません。SSH指定校として充実した理数教育を受けられるうえ、競争率が低いというのは魅力的ですよね。

ただし、科学探究科は朝課外への参加が必須だったり、課題研究に時間を取られたりと、普通科よりも負担は大きくなります。「本気で理数系を学びたい!」という強い意志がある人におすすめです。

まとめ:静岡市立高等学校はこんな人におすすめ!

今回は静岡市立高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しくお伝えしました。最後に、この学校が向いている人をまとめておきますね。

  • 堅実に国公立大学や私立大学への進学を目指したい人
  • 理数系に興味があり、SSHの環境で学びたい人
  • 勉強も部活も両立したい人
  • 静岡市内で通学しやすい進学校を探している人

僕自身、学生時代はサッカー部で毎日汗を流していたので、勉強と部活を両立できる環境はとても大切だと思っています。静岡市立高等学校は、そのバランスが取れた良い学校だと感じますね。受験生のみなさん、しっかり準備して、ぜひ合格を勝ち取ってください!

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」―― 鴨川源二(漫画『はじめの一歩』より)

僕の座右の銘は「やればできる!」です。受験は大変だけど、コツコツ努力を積み重ねれば必ず結果はついてきます。みなさんの健闘を心から応援しています✨ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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