こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘が美術に興味を持ち始めて、「将来は美術系の大学に行きたい」なんて言うようになったんです。そこで今回は、目黒区で美術大学を検討されているみなさんに向けて、とっても気になる情報をお届けしようと思います!
目黒区近辺の美術大学の特徴
実は目黒区自体には美術系の専門大学はそれほど多くないのですが、アクセス抜群の立地から多くの美術系大学に通いやすいエリアなんです。特に注目したいのは、杉野服飾大学の目黒キャンパスです。品川区上大崎に位置していますが、目黒区からのアクセスが非常に良く、「衣」の造形を専門的に学べる貴重な大学として人気を集めています。
また、目黒区周辺には芸術系の教育機関も豊富で、バンタンゲームアカデミー東京校なども選択肢として挙げられます。これらの学校では、従来の美術教育とは一線を画したデジタル分野の美術・デザインを学ぶことができるんです。
目黒区から通いやすい有名美術大学
目黒区の魅力は、なんといっても都内の主要美術大学へのアクセスの良さです! 電車で少し足を伸ばすだけで、日本を代表する美術大学にアクセスできちゃうんです。
多摩美術大学(世田谷区上野毛)
多摩美術大学の上野毛キャンパスは、目黒区からわずか数駅の距離にあります。東急大井町線で気軽に通学できる立地で、美術学部の様々な学科が設置されています。学費は4年間で約670万円と決して安くはありませんが、充実した設備と教授陣で定評があります。
武蔵野美術大学
ムサビの愛称で親しまれている武蔵野美術大学も、目黒区から通学しやすい美術大学のひとつです。小平市にメインキャンパスがありますが、通信教育課程も充実していて、働きながら学ぶことも可能です。こちらも学費は4年間で約670万円程度となっています。
東京藝術大学
国立の総合芸術大学として最高峰の東京藝術大学は、台東区上野にあります。目黒区からは電車で30分程度とアクセス良好! 国立大学なので学費は4年間で約395万円と、私立大学に比べてかなり抑えられるのが魅力的ですね。
目黒区の美術教育環境
目黒区は美術大学だけでなく、美術教育全体が充実しているエリアなんです。私立トキワ松学園高等学校では「美術デザインコース」が設置されており、早い段階から専門的な美術教育を受けることができます。2年生からは「アートコース」と「デザインコース」に分かれて、より専門性の高い学習ができるんです♪
さらに、目黒区美術館では定期的に現代美術の展覧会が開催されており、学生にとって生きた学習の場となっています。実際に戦後日本の美術や同時代の作品研究が活発に行われ、展覧会の制作にも力を入れているんです。
美術大学選びで気をつけたいポイント
美術大学を選ぶ際には、いくつか注意したいポイントがあります。まず、就職率や卒業後の進路について しっかりと確認することが重要です。多摩美、東京藝大、武蔵野美大などの有名校は就職率が比較的良いとされていますが、それ以外の大学については慎重な検討が必要です。
また、学費についても十分な検討が必要ですね。私立美術大学の場合、4年間で600万円~700万円程度の費用がかかることが多く、これに加えて画材費や制作費なども必要になります。国立の東京藝術大学なら費用を抑えられますが、その分競争も激しくなります。
専門分野の選択
美術大学といっても、専攻分野は実に多様です! 絵画、彫刻、デザイン、工芸、建築など、将来の目標に合わせて適切な専攻を選ぶことが大切です。例えば、ファッション関係の仕事を目指すなら杉野服飾大学のような専門性の高い大学が適しているでしょう。
デジタル分野に興味があるなら、デジタルハリウッド大学のようなメディア系大学も選択肢になります。千代田区にありますが、目黒区からも通学しやすい立地です。
目黒区で美術を学ぶメリット
目黒区で美術を学ぶ最大のメリットは、やはり文化的環境の豊かさです。美術館やギャラリーが点在し、日常的にアートに触れる機会が多いんです。また、代官山や中目黒といった文化的なエリアも近く、感性を磨くには絶好の環境といえるでしょう。
交通アクセスの良さも見逃せません。JR山手線、東京メトロ南北線、東急東横線など複数の路線が利用でき、都内各地の美術大学や文化施設へのアクセスが抜群です!
体験談とアドバイス
娘が美術系の進路を考えていて、目黒区から通える大学をいろいろ調べました。オープンキャンパスに参加してみて感じたのは、実際に学生の作品を見ることの大切さです。
女性/40代/会社員
実際に美術大学を検討する際には、オープンキャンパスへの参加を強くおすすめします。パンフレットだけでは分からない雰囲気や設備の充実度を直接確認できますし、在学生や教授との交流も貴重な情報源になります。
将来性を考えた選択
現代はSNSやインターネットの普及により、美術系の仕事の形も大きく変化しています。伝統的な画家や彫刻家だけでなく、デジタルアートやメディアアートなど新しい分野も注目されているんです。目黒区から通える美術大学を選ぶ際は、こうした時代の変化も考慮に入れて検討することが大切ですね。
特にデザイン系の学科では、企業とのコネクションがしっかりしていることが多く、就職サポートも充実しています。フォトショップやイラストレーターなどの実用的なスキルも身につけられるので、将来の選択肢が広がります♪
まとめ
目黒区で美術大学を検討する場合、区内の選択肢は限られていますが、アクセスの良さを活かして都内の有名美術大学に通うという選択肢が豊富にあります。学費や専攻分野、将来の進路などをトータルで考えて、最適な選択をすることが重要です。
何より大切なのは、本人の情熱と目標です。美術の道は決して楽ではありませんが、しっかりとした準備と情報収集があれば、きっと素晴らしい未来が待っていますよ!
「毎日が発見」
あきこ
今日もみなさんにとって新しい発見がありますように♪ 目黒区での美術大学選びが、素敵な未来への第一歩になることを心から願っています。何か気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!

















