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静岡聖光学院高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。今日もみなさんに静岡の魅力をたっぷりお届けしていきますね。さて、お子さんの進路選び、悩んでいませんか?静岡市には素敵な学校がたくさんありますが、今回は静岡聖光学院高等学校についてじっくり調べてみました。中高一貫の男子校として知られるこの学校、実際のところどうなんだろう?と気になる方も多いはず。偏差値や進学実績、入試倍率まで、受験を考えているご家庭に役立つ情報をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね😊

目次

静岡聖光学院高等学校ってどんな学校?

静岡聖光学院高等学校は、静岡市駿河区小鹿にある私立の完全中高一貫男子校です。1969年に中学校が開校し、1972年に高等学校が設立されました。ローマに本部をおくキリスト教教育修士会によって設立された歴史ある学校なんですよ。

神奈川県にある超難関校の聖光学院高等学校や、東京都世田谷区のセント・メリーズ・インターナショナル・スクールとは姉妹校の関係にあります。キリスト教の教育理念に基づき、知性だけでなく心も育てる教育を大切にしているのが特徴ですね。

完全中高一貫校のため、高校からの募集は基本的に行っていません。そのため、入学を希望する場合は中学受験からのチャレンジが必要になります。ここは要チェックポイントです!

気になる偏差値はどのくらい?

静岡聖光学院の中学入試における偏差値は、入試方式によって異なります。首都圏模試センターのデータによると、おおよそ42〜60の範囲となっています。

2025年度の入試別偏差値を見てみると、このような感じです。

  • Ⅰ期静岡・Ⅱ期静岡:48
  • Ⅰ期東京:46
  • Ⅰ期1科英語・Ⅰ期1科選択:46
  • 21世紀型入試:45
  • BIGIRION入試:55
  • 特待東京・特待静岡:57

特待生入試になるとグッと難易度が上がりますね。一般入試であれば中堅レベルの学力があればチャレンジできる範囲です。入試方式が豊富なのも特徴で、お子さんの得意分野を活かした受験戦略が立てられるのは大きなメリットだと思います。

クラス編成と学習カリキュラム

高校2年生になると、「総合クラス」「文系クラス」「理系クラス」の3つに分かれます。それぞれの進路希望に合わせたカリキュラムが用意されているんですよ。

総合クラスは、東大や京大、旧帝大などハイレベルな国公立大学を目指す生徒向け。文系・理系の枠にとらわれない幅広い学習ができます。文系クラス理系クラスは、私立大学と国公立大学の両方に対応したカリキュラムで、それぞれの専門分野を深く学べる環境が整っています。

学校では「進学の先にある何を学び、何になりたいのか」を重視しています。単に受験勉強だけではなく、興味のある職業や研究機関、学部学科について調べる機会も多く、自分の生き方と向き合う姿勢を育むプログラムが実施されているんです。将来をじっくり考えながら勉強できるのは素敵ですよね✨

進学実績を詳しく見てみよう!

2024年度の卒業生は66名でした。少人数制だからこそ、一人ひとりに手厚いサポートができる環境なんですね。

国公立大学では、大阪大学や北海道大学といった旧帝大クラスへの合格者を輩出しています。また、東北大学、筑波大学、東京工業大学、金沢大学などへの進学実績もあります。

私立大学では、早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学といった最難関校にも合格者が出ています。2024年度の主な合格実績を見てみましょう。

  • 近畿大学:8名
  • 関西大学:8名
  • 立命館大学:7名
  • 明治大学:6名
  • 法政大学:5名

特に注目したいのは、医歯薬系学部への進学者が多いこと。川崎医科大学や久留米大学の医学部医学科にも現役合格者を出しており、医学部現役合格率は約3%となっています。66名という少人数の卒業生数を考えると、なかなか健闘している数字ではないでしょうか。

さらに2024年には上智大学、順天堂大学と高大連携協定を締結しました。これにより、大学との連携プログラムや推薦枠の活用など、進学に有利な環境がさらに整備されています。今後の進学実績にも期待が持てそうですね😊

入試倍率はどのくらい?

中学入試の倍率について見てみましょう。一般入試と特待生入試では大きく異なります。

入試区分実質倍率
一般入試(東京会場)約1.1倍
一般入試(静岡会場)約1.0倍
特待入試(東京会場)約10.2倍
特待入試(静岡会場)約8.3倍
21世紀型・BIGIRION・得意科目入試約1.0倍

一般入試の倍率は非常に穏やかで、しっかり対策をすれば合格のチャンスは十分にあります。一方で特待生入試は狭き門。学費免除という大きなメリットがあるため、多くの受験生がチャレンジするんですね。

募集定員は、Ⅰ期で約100名、特待生は約10名、Ⅱ期で約10名となっています。東京会場での受験も可能なので、首都圏からの受験生も多いんですよ。

学費について

私立校を検討する際に気になるのが学費ですよね。静岡聖光学院の初年度納入金は以下のとおりです。

  • 入学金:240,000円
  • 授業料(年額):672,000円
  • 施設設備費(年額):60,000円
  • 初年度納入金合計:約972,000円

その他、研修旅行積立費や保護者会費などが月額で必要になります。寮も完備されているので、遠方からの入学も可能です。寮費は別途かかりますが、親元を離れて自立心を育てたいというご家庭にも対応できる環境が整っています。

部活動や学校生活の特徴

ラグビー部は全国大会常連の強豪校として知られています。2023年度には全国高校ラグビー大会に出場した実績もあり、文武両道を体現していますね。僕も学生時代はサッカー部で毎日汗を流していたので、スポーツに打ち込む生徒たちの姿にはグッときます!

また、海外研修やグローバル教育にも力を入れています。ニュージーランドのSacred Heart College Auckland校とMOU(覚書)を締結したり、イタリアでの模擬国連に参加したりと、国際的な視野を広げる機会が豊富。静岡ホビーショーへの参加など、地域に根ざした活動も行っているのがユニークですね。

2023年には「国際未来共創サミット」を校内で開催するなど、探究学習にも積極的です。生徒たちが主体的に学び、挑戦できる環境が整っているのは、この学校の大きな魅力だと感じました。

卒業生にはこんな有名人も!

静岡聖光学院の卒業生には、各界で活躍する方がたくさんいます。

  • 小野澤宏時さん(元ラグビー日本代表)
  • 川島良彰さん(コーヒーハンターとして有名な実業家)
  • 山田チカラさん(オーナーシェフ、エスプーマ料理の第一人者)

スポーツ選手から実業家、料理人まで、多彩な分野で卒業生が活躍しているのは、この学校が「人間力」を重視した教育を行っている証拠かもしれませんね。

静岡聖光学院高等学校はこんな人におすすめ!

これまでの調査を踏まえて、静岡聖光学院に向いている生徒像をまとめてみました。

  • 中高一貫で6年間じっくり学びたい男子生徒
  • 少人数制で手厚いサポートを受けたい方
  • 国公立大学や難関私大、医学部を目指したい方
  • 海外研修やグローバル教育に興味がある方
  • ラグビーなど部活動にも真剣に取り組みたい方
  • キリスト教の精神に基づく人間教育を受けたい方

やる気があれば自分次第でどんどん成長できる環境が整っている学校です。自由度が高い分、自ら積極的に学ぶ姿勢が求められますが、先生方は熱意を持ってサポートしてくれるという口コミも多く見られました♪

まとめ

静岡聖光学院高等学校は、静岡市駿河区にある完全中高一貫の私立男子校です。偏差値は入試方式により45〜57程度、一般入試の倍率は約1.0〜1.1倍と比較的チャレンジしやすい学校といえます。卒業生は旧帝大や早慶上智、医学部など幅広い進路に進んでおり、上智大学・順天堂大学との高大連携協定も強みです。グローバル教育や探究学習にも力を入れており、将来を見据えた教育を受けられる環境が整っています。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

― 山本五十六

お子さんの可能性を信じて、一緒に頑張っていきましょう!僕の座右の銘は「やればできる!」です。進路選びは大変ですが、きっと素敵な未来が待っていますよ。『ローカログ』けんぼーでした。今日もみなさんにとって最高の一日になりますように🌟

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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