こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日はお子さんの発育についてちょっと気になることがあるママさんたちに向けて、目黒区で利用できる発育相談の窓口について詳しくお話しします。わたし自身も娘を育てる中で「この発達のペースって大丈夫かな?」って心配になったことがあるので、その気持ちとってもよく分かります。
目黒区って実は子育て支援がとても充実していて、発育相談の窓口もたくさんあるんですよ。どこに相談すればいいのか迷ってしまうこともあるかもしれませんが、今日の記事を読んだらスッキリ解決できるはず!みなさんのお役に立てるよう、実際に利用した方の声も交えながらご紹介していきますね。
目黒区の発育相談の中心的存在「すくすくのびのび園」
まず最初にご紹介したいのが、目黒区で発育相談といえば絶対に知っておきたい「目黒区児童発達支援センターすくすくのびのび園」です。中央町二丁目23番24号にあるこちらの施設は、平成26年8月に児童発達支援センターとしてパワーアップしました。
18歳未満の発達に支援が必要なお子さんや障害を持つお子さん、そのご家族への相談支援を専門的に行っています。東急東横線の学芸大学駅から徒歩8分、祐天寺駅からも徒歩12分とアクセスも良好で、電車でも通いやすいのが嬉しいポイントです。
こちらの施設では、お子さんの発育や育児に対する不安や悩みについて、専門スタッフがとても丁寧にお話を伺ってくれます。相談内容によっては専門相談や発達検査もご案内してもらえるので、とても心強い存在なんです。実際に利用された方からは「親身になって聞いてくれて、具体的なアドバイスももらえた」という声をよく聞きます。
相談支援ひまわりで受けられるサポート
すくすくのびのび園内にある「相談支援ひまわり」では、具体的にどんなサポートが受けられるのでしょうか?まず、お子さんの成長に合わせたお困りごとに対して、専門スタッフが一緒に考えてくれます。一人で悩んでいた問題も、プロの視点から見ると意外な解決策が見つかることも多いんですよ。
必要に応じて経過観察も行ってくれるので、お子さんの発達状況を継続的に確認してもらえるのも安心ポイントです。また、ご希望があれば関係機関との連携も行ってくれるので、包括的なサポートが期待できます。
娘の言葉の発達が気になって相談しました。最初は不安でいっぱいでしたが、スタッフの方がとても優しく対応してくださり、具体的な関わり方も教えてもらえました。定期的に様子を見てもらえるので、安心して子育てできています。
(女性/30代前半/会社員)
受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで。土日祝日と年末年始はお休みです。電話番号は03-3714-1617となっています。まずは電話で相談内容を簡単にお話しして、必要に応じて面談の予約を取ることができます。
年齢別・目的別の相談窓口をチェック
目黒区には、お子さんの年齢や相談内容に応じて様々な窓口が用意されています。それぞれ特色があるので、お子さんの状況に合った窓口を選ぶことで、より適切なサポートを受けることができますよ。
就学前のお子さんの相談
就学前のお子さんについては、先ほどご紹介した児童発達支援センターが中心的な役割を果たしています。乳幼児から対象としているので、早期の相談も可能です。「ちょっと気になるかな」という段階でも気軽に相談できるのが魅力的ですね。
また、保健予防課や碑文谷保健センターでも育児相談を受け付けています。精神保健相談や健康相談も行っているので、発達面以外の心配事も含めて総合的に相談できるのが特徴です。健診の際に気になることがあれば、その場で相談することもできます。
就学に関する相談
来年度の就学に向けてのご相談は、教育委員会事務局教育支援課就学相談係が窓口となります。6月から8月末まで電話および窓口で個別に受け付けているので、該当する方は早めにご連絡することをおすすめします。
9月以降の就学相談についても随時受付を行っているので、時期を逃してしまった場合でも安心です。電話番号は03-5722-9305です。就学相談の受付の際には、お子さんの就学相談資料とするため、住所や連絡先、障害の状況、就学相談や個別の心理検査の希望日などをお伺いしています。
お子さんの就学について不安を感じている方は、一人で悩まずにぜひ相談してみてくださいね。専門の相談員が丁寧に対応してくれますよ。
幼児から高校生まで幅広く対応
めぐろ学校サポートセンターでは、幼児から18歳程度のお子さんに関する教育相談を行っています。中目黒にあり、電話番号は03-3715-1531です。学校生活での困りごとや不登校の相談なども受け付けているので、お子さんの年齢が上がってからも頼りになる存在です。
発達障害に特化した専門相談窓口
発達障害に関する専門的な相談をお考えの方には、「発達障害支援拠点 ぽると」があります。東山二丁目24番30号にあるこちらの施設では、発達障害相談や家族支援、普及啓発活動を行っています。
乳幼児から成人まで幅広い年齢層に対応しているのが特徴で、相談支援、早期発見、発達支援、普及啓発といった多角的なサポートを提供しています。電話番号は03-6412-7151です。発達障害について専門的な知識を持ったスタッフが対応してくれるので、より具体的なアドバイスを受けることができます。
息子のADHDの特性について相談しました。学校での対応や家庭でのサポート方法について、とても具体的なアドバイスをいただけました。親の気持ちにも寄り添ってくれて、心の支えになっています。
(女性/40代前半/主婦)
就労支援も視野に入れた相談
高校生以上のお子さんをお持ちの方には、目黒障害者就労支援センターという選択肢もあります。こちらでは高校生の就労アセスメントも実施しており、将来の就労に向けた支援も行っています。
スマイルプラザ中央町内にあり、電話番号は03-5794-8180です。お子さんの将来を見据えた相談ができるのは心強いですね。進路について迷っている高校生やその保護者の方にとって、とても頼りになる存在です。
その他の子育て相談窓口
発育相談以外にも、目黒区には様々な子育て相談窓口があります。例えば、各保育園では家庭での乳幼児の育児に関するさまざまな悩みについて、電話や来園による相談を行っています。夜泣きや離乳食の与え方、おむつをはずす時期などについて、保育士・栄養士・看護師が相談に応じてくれます。
相談時間は保育園が開園している月曜日から金曜日の午前10時から午後4時まで。気軽に相談できるのが嬉しいポイントです。また、産後ママ専門の相談窓口もあり、0~1歳までの子供を持つ産後ママを対象に、毎月第2・4火曜日の21~24時(受付は23:45まで)に電話相談を受け付けています。電話番号は090-6037-0998です。
民生委員・児童委員への相談
何かお困りなことがあれば、民生委員・児童委員にも気軽に相談することができます。民生委員・児童委員、主任児童委員には守秘義務がありますので、秘密は固く守られます。お住まいの地域を担当する民生委員・児童委員をお知りになりたいときは、健康福祉計画課(電話:03-5722-9836)へお問い合わせください。
相談する際のポイント
実際に相談する際には、以下のようなポイントを押さえておくとスムーズです。
- お子さんの現在の年齢と気になっている点を整理しておく
- いつ頃からその傾向が見られるようになったかを記録しておく
- 日常生活での具体的なエピソードをメモしておく
- 母子手帳や健診結果があれば持参する
- 質問したいことを事前にリストアップしておく
これらの準備をしておくことで、限られた時間の中でもより有効な相談ができますよ。また、一回の相談ですべてが解決するとは限らないので、継続的にサポートを受けることも大切です。
目黒区で発育相談をお考えの方は、お子さんの状況や年齢に応じて適切な窓口を選んで、ぜひ一度相談してみてくださいね。専門のスタッフがみなさんの不安に寄り添い、お子さんの健やかな成長をサポートしてくれるはずです♪
「毎日が発見」
– あきこの座右の銘
子育ては毎日が新しい発見の連続ですよね。不安に思うこともあるけれど、適切なサポートを受けながら、お子さんの成長を温かく見守っていきましょう。みなさんの子育てが少しでも楽しく、充実したものになりますように!


















