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新潟市バッティングセンター決定版|ジャンボドームとエコスタ比較

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。学生時代からサッカーをやっていた僕ですが、息子が中学で野球部に入ったことをきっかけに、新潟市のバッティングセンターを巡るようになりました。今回は、新潟市でバッティング練習ができる施設を徹底調査してきましたので、野球好きの皆さんにご紹介させていただきます♪

目次

新潟市内の主要バッティングセンター一覧

新潟市には個性豊かなバッティングセンターが点在しています。ドーム型の本格施設から、プロ野球場を使った贅沢な体験まで、選択肢の幅広さに驚かされました。家族連れでも一人でも楽しめる施設ばかりで、それぞれに違った魅力があります。

新潟ドーム スラッガーズパーク

新潟市西区小新南にある「新潟ドーム スラッガーズパーク」は、新潟市内で最も設備が充実したバッティングセンターとして評判です。小新インターからすぐというアクセスの良さも魅力的ですね。

こちらの施設は完全ドーム型なので、天候に左右されることなく一年中快適にバッティング練習ができます。全7打席を備え、球速は70km/hから120km/hまで9段階で調整可能です。初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせて練習できるのが嬉しいポイントです。

項目詳細
住所新潟市西区小新南2-8-37
営業時間平日11:00-22:00、土日祝10:00-22:00
定休日月曜日(11-2月、祝日除く)
料金1回券300円、2回券500円、4回券1000円
打席数全7打席(左右打ち4打席、右打ち3打席)

特筆すべきは、バッティング以外にもストラックアウトやサッカー、卓球まで楽しめる総合スポーツ施設という点です。家族で訪れても、それぞれが違う競技を楽しめるので、休日のお出かけスポットとしても最適でしょう。

ドーム内は広くて明るく、天井も高いので開放感があります。ロビーも清潔で、女性や子どもも安心して利用できる雰囲気でした。
(男性/40代前半/会社員)

ジャンボドーム

新潟市江南区横越上町にある「ジャンボドーム」は、その名の通り大型の総合スポーツ施設です。バッティングセンターとしてだけでなく、ピッチング練習、サッカー、バスケットボール、卓球、ビリヤード、さらにはゲームコーナーまで備えた、まさにエンターテインメント施設といえる場所です。

こちらの施設の魅力は、その多様性にあります。バッティング練習に飽きたら他のスポーツに挑戦したり、家族連れなら子どもはゲームコーナー、大人はバッティングと分かれて楽しむことも可能です。射的や金魚釣りまであるので、お祭り気分も味わえますね♪

エコスタバッティングセンター

新潟市中央区長潟にある「エコスタバッティングセンター」は、他では体験できない特別な施設です。なんと、プロ野球も開催される本格的野球場のグラウンド全面を使用してバッティング練習ができるのです!

打席は1打席のみという贅沢仕様で、野球場を独り占めしてバッティング体験ができます。料金は1回500円で24球、約5分間の体験ですが、プロ野球場でのバッティングは一生の思い出になること間違いありません。ただし、開催は不定期で年10回程度、雨天中止もあるので事前の確認が必要です。

  • 利用時間:10:00〜13:00
  • 料金:1回500円(24球)
  • 球速:軟式ピッチングマシンから110キロ前後
  • 参加人数:1〜20名
  • アクセス:新潟駅から路線バス約15分

豊栄バッティングセンター

新潟市北区エリアには「豊栄バッティングセンター」もあります。地域密着型の施設として、地元の野球愛好家に愛され続けています。アットホームな雰囲気で、初心者でも気軽に利用できる点が魅力です。

バッティングセンター選びのポイント

新潟市でバッティングセンターを選ぶ際のポイントをまとめてみました。皆さんの目的や状況に合わせて、最適な施設を見つけてください。

アクセス重視なら

車での利用が多い新潟では、インターチェンジからの近さも重要な要素です。新潟ドーム スラッガーズパークは小新インターから近く、周辺に商業施設もあるので、買い物ついでに立ち寄ることも可能です。公共交通機関利用の場合は、エコスタバッティングセンターが新潟駅からバスでアクセスしやすいでしょう。

設備の充実度で選ぶなら

本格的な練習環境を求めるなら、新潟ドーム スラッガーズパークがおすすめです。球速調整の幅広さ、打席数の多さ、そして天候に左右されないドーム構造は、真剣に野球に取り組む方には理想的な環境といえるでしょう。

特別な体験を求めるなら

プロ野球場でのバッティング体験という、他では味わえない贅沢を求めるなら、エコスタバッティングセンター一択です。開催日が限定されているからこそ、予約が取れた時の特別感は格別でしょう。

家族で楽しむバッティングセンター活用法

我が家のように、家族でバッティングセンターを楽しむ方法もご紹介します。中学生の息子と小学生の娘、それぞれの年齢に応じた楽しみ方を見つけることで、家族のコミュニケーションも深まります。

まず大切なのは、子どものレベルに合わせた球速選択です。いきなり速い球に挑戦させるのではなく、70km/h程度の遅い球から始めて、徐々にスピードを上げていくのがコツです。成功体験を積み重ねることで、野球への興味も高まっていきます。

また、バッティングだけでなく、ジャンボドームのような総合施設では他の競技も楽しめるので、飽きることなく長時間過ごせます。家族それぞれが違うスポーツに挑戦することで、新たな才能を発見することもあるかもしれませんね。

バッティングセンター利用時の注意点

安全で楽しいバッティング体験のために、いくつかの注意点をお伝えします。

服装について

動きやすい服装は基本ですが、特に靴選びは重要です。滑りにくいスニーカーを選び、サンダルやヒールのある靴は避けましょう。また、帽子の着用もおすすめします。

持ち物について

多くの施設ではバットの貸し出しを行っていますが、マイバット持参可能な場所もあります。新潟ドーム スラッガーズパークではマイバットの持ち込みが可能なので、慣れたバットで練習したい方は事前に確認してみてください。

料金システムの理解

各施設によって料金システムが異なります。回数券を購入するとお得になる場合が多いので、複数回利用予定の方は検討してみてください。特に新潟ドーム スラッガーズパークでは、小中学生向けのサポート会員制度もあるので、お子さんの継続利用には大きなメリットがあります。

季節ごとの楽しみ方

新潟の厳しい冬でも、ドーム型施設なら快適に練習できるのが嬉しいポイントです。特に新潟ドーム スラッガーズパークは暖房設備も整っているので、雪国新潟でも一年中野球を楽しめます。

春から秋にかけては、バッティング練習の後に周辺の公園でキャッチボールを楽しむのもおすすめです。エコスタバッティングセンターの周辺には信濃川河川敷もあるので、自然の中でのんびりと過ごすことも可能でしょう。

まとめ

新潟市には、それぞれ異なる魅力を持つバッティングセンターが揃っています。本格的な設備を求める方、家族で楽しみたい方、特別な体験をしたい方、それぞれのニーズに応える施設が見つかるはずです。

野球は年齢を問わず楽しめるスポーツです。お子さんの練習はもちろん、大人の運動不足解消やストレス発散にも最適でしょう。新潟市のバッティングセンターで、野球の楽しさを改めて実感してみてはいかがでしょうか?

「継続は力なり」- 住岡夜晃

僕の座右の銘でもあるこの言葉のように、継続することで必ず上達します。新潟市の素晴らしいバッティングセンターで、皆さんも野球ライフを充実させてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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