どうも、『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです!春の引っ越しシーズンも過ぎて、落ち着いてきた頃でしょうか?自分も太田市から足利市に引っ越してきた時は、手続きの多さにドタバタしちゃいましたが、特に免許証の住所変更は忘れがちですよね。
みなさんも「あれ?免許証の住所、まだ変えてなかった!」なんて気づいて焦ったことありませんか?今回は足利市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法について、自分の経験も交えながらドーンと詳しくお伝えしますよ♪
足利市で免許証の住所変更ができる場所はココ!
足利市で免許証の住所変更をする場合、足利警察署が一番身近な手続き場所になります。場所は足利市千歳町94番地7で、JR両毛線の足利駅から徒歩約12分、東武伊勢崎線の足利市駅からだと徒歩19分ぐらいですね。車で行く方は駐車場も無料で使えるので安心ですよ!
営業時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後は13時から16時まで。土日祝日はお休みなので、会社員の自分としては正直キツイ時もありますが、昼休みをうまく活用したり、有給を半日取ったりして対応してます。ちなみに、月曜の午前中と金曜の午後は混むので避けた方がいいですよ〜。
実は栃木県内ならどこの警察署でも住所変更の手続きができるんです!例えば、仕事で宇都宮に行く機会があれば宇都宮中央警察署でも、佐野に用事があれば佐野警察署でもOK。これ、意外と知らない人が多いんですよね。営業の仕事で県内あちこち回る自分にとっては、めちゃくちゃありがたいシステムです。
栃木県運転免許センターという選択肢も
もう一つの選択肢として、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターでも手続きできます。足利市からは車で約40分ぐらいかかりますが、日曜日も手続きできるのが最大のメリット!平日に時間が取れない方には本当におすすめです。受付時間は平日が8時30分から11時30分、13時から16時までとなっています。
必要な書類をチェック!準備はバッチリ?
さて、ここからが重要なポイントです!足利市で免許証の住所変更をする時に必要な書類について説明します。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 運転免許証(当たり前ですが、これがないと始まりません!)
- 新住所を証明する書類(住民票、マイナンバーカード、健康保険証、公共料金の領収書など)
- 記載事項変更届(窓口にあるので事前準備は不要)
住所を証明する書類については、一番確実なのは住民票ですが、自分は電気料金の領収書を持って行きました。マイナンバーカードでも大丈夫ですし、健康保険証でもOKです。ただし、手書きの宛名や個人からの郵便物だと受け付けてもらえないので気をつけてくださいね。
そうそう、手数料は完全無料なんです!これって結構ビックリしませんか?他の手続きだと何かと手数料がかかることが多いのに、免許証の住所変更は太っ腹ですよね。ただし、免許証の表面も新しくしたい場合は再交付手数料として2,250円かかります。でも、裏面の記載だけで十分という人がほとんどです。
外国籍の方や本籍・氏名変更がある場合
外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書も必要になります。足利市は国際交流も盛んで、外国籍の方も多く住んでいますよね。また、結婚などで氏名や本籍が変わった場合は、本籍記載のある住民票が必要になります。この場合は住所変更だけの時とは違って、ちょっと書類が増えるので注意が必要です。
実際の手続きの流れをステップごとに解説!
実際の手続きはとってもシンプル!自分が行った時の流れを詳しく紹介しますね。まず警察署に入ったら、受付で「免許証の住所変更をお願いします」と声をかけてください。足利警察署だと1階に窓口があって、すぐに案内してもらえます。親切な職員さんが対応してくれるので安心ですよ。
窓口で記載事項変更届という用紙をもらったら、新住所や氏名などを記入します。内容は簡単で、5分もかからずに書けちゃいます。書き方が分からない箇所があっても、職員さんが丁寧に教えてくれるので心配いりません。
書類を提出したら、あとは待つだけ!混雑状況にもよりますが、だいたい10分から15分程度で手続き完了です。新しい住所は免許証の裏面に記載されます。機械でプリントされるので、きれいに印字されて見やすいですよ。手続きが終わったら、その場で免許証を返却してもらえるので、すぐに使えます。
意外と知らない豆知識をドーンと紹介!
ここでちょっとした豆知識を!実は住所変更の手続きには法的な期限がないんです。「引っ越してから14日以内」みたいな決まりはありません。でも、更新のお知らせが旧住所に届いちゃうので、早めに変更しておいた方が安心ですよね。
自分の兄なんて、引っ越してから半年も放置してて、更新のハガキが実家に届いて大慌てでした(笑)。そういえば、息子が将来免許を取る時のことを考えると、親として手続きの大切さを教えておかないとなぁ。
あと、残念ながら免許証の住所変更は本人じゃないとできません。妻に頼もうと思ったこともあるんですが、これはNGなんです。代理人による手続きは認められていないので、どんなに忙しくても本人が行く必要があります。営業の仕事で忙しい時期は大変ですが、なんとか時間を作って行くしかないですね。
マイナ免許証という新しい選択肢
最近話題のマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」についても触れておきますね。栃木県でも導入が始まっていて、マイナ免許証を持っている方は、市役所での転入手続きと同時に免許証の住所も自動で変更されるワンストップサービスが使えるんです。これ、めちゃくちゃ便利じゃないですか?
足利市ならではのローカル情報もお届け!
足利市で免許証の住所変更をする時のローカル情報もお伝えします!足利警察署の駐車場は無料で使えるので、車で行っても安心です。北関東自動車道の足利ICからは約4.1kmなので、アクセスも良好ですよ。
自分のおすすめは火曜日か水曜日の午後2時頃。この時間帯は比較的空いていて、ワクワクするくらいスムーズに手続きできます♪警察署の近くには「あしかがフラワーパーク」への道もあるので、せっかくなら家族でドライブがてら行くのもアリですよ!
ちなみに、足利市役所での転入届も忘れずに!市役所は本城三丁目にあって、そちらも平日のみの受付です。転入届は引っ越しから14日以内という期限があるので、こちらの方が急ぎますね。できれば同じ日に済ませちゃうのが効率的です。
同時に済ませたい他の手続きもチェック!
引っ越しに伴う手続きって、免許証だけじゃないですよね。足利市で生活を始めるなら、以下の手続きも忘れずにチェックしてください。
- 市役所での転入届(引っ越しから14日以内)
- マイナンバーカードの住所変更
- 自動車の住所変更(車検証)
- 軽自動車の住所変更(軽自動車は軽自動車検査協会栃木事務所佐野支所で手続き)
- 銀行口座の住所変更
- 各種保険の住所変更
- 郵便局への転居届
特に車検証の住所変更は忘れがち。これは陸運局(足利市からだと佐野の栃木運輸支局)で手続きが必要です。免許証と違って、こちらは15日以内という期限があるので要注意ですよ!自分も危うく忘れるところでした。
よくある質問にサクッと回答!
写真は必要ですか?
住所変更だけなら写真は不要です。再交付を希望する場合も、警察署で撮影してもらえるので、事前に用意する必要はありません。楽チンですよね!写真を撮る時は、職員さんが「はい、チーズ!」って言ってくれるので、緊張もほぐれます(笑)。
県外からの転入の場合は?
群馬県や埼玉県など、他県から足利市に引っ越してきた場合も、手続きは基本的に同じです。自分も太田市(群馬県)から来た時は同じ手続きでOKでした。ただし、他県から来た場合は、念のため住民票を持参することをおすすめします。
更新時期と重なったらどうする?
免許の更新時期と引っ越しが重なった場合は、更新手続きと一緒に住所変更もできます。この場合は更新手数料がかかりますが、一度で済むので効率的ですね。更新の案内ハガキと新住所を証明する書類を忘れずに持参してください。
まとめ
足利市で免許証の住所変更をするのは、思っているよりずっと簡単!足利警察署に必要書類を持って行けば、30分もあれば手続き完了です。営業の仕事で忙しい毎日ですが、「迷ったらワクワクする方へ」という座右の銘通り、新しい住所での生活を楽しみながら、サクッと手続きを済ませちゃいましょう!
引っ越しは大変だけど、新しい環境での出会いや発見もたくさんあります。足利市は歴史ある街並みと自然が調和した素敵な場所。渡良瀬川での釣りスポットや、織姫神社からの眺望、そしてドライブコースも充実していて、休日の楽しみがいっぱいです♪
みなさんも足利ライフを満喫しながら、必要な手続きは早めに済ませて、新生活をエンジョイしてくださいね!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーでした!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルベルト・アインシュタイン
今日の名言は天才物理学者アインシュタインから。引っ越しって人生の新しいステージへの第一歩ですよね。止まらずに前に進み続けることで、きっと素敵な出会いや発見が待っています。免許証の住所変更も、その大切な一歩。みなさんの足利での新生活が、ワクワクと充実したものになりますように!


















