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足利市民の免許更新!鹿沼免許センターvs足利警察署比較

どうも!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。みなさん、そろそろ免許更新の時期じゃありませんか?自分も先月更新してきたばかりなんですが、足利市で免許更新する時のポイントをドーンとまとめてきました。最新の情報も盛り込んだので、これから更新する方は必見です!

目次

足利市で免許更新ができる場所は2つ!

まず基本中の基本から。足利市で免許更新をする場合、選択肢は主に2つあります。足利警察署(千歳町94-7)での更新は優良運転者と一般運転者、高齢者講習受講者のみ対象となっているので、違反運転者や初回更新者の方は鹿沼市の栃木県運転免許センターまで行く必要があるんです。

足利警察署はJR足利駅南口から徒歩約12分、東武足利市駅北口からだと徒歩約25分の場所にあります。警察署内には来庁者用の駐車場もあるので、車で行っても大丈夫ですよ。ただ、受付時間開始直後の午前8時30分と午後1時は混雑するので、その時間帯は避けた方が賢明です。

足利警察署の受付時間【2025年最新版】

月曜日から金曜日の平日のみの受付で、土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。講習区分によって受付時間が違うので要注意!

  • 優良運転者:午前8時30分~11時20分、午後1時~4時
  • 一般運転者:午前10時~10時30分、午後2時30分~3時
  • 違反・初回運転者:運転免許センターでの手続きとなります

一般運転者の受付時間がめちゃくちゃ短いので、この時間を逃すと次の受付まで待たなきゃいけません。自分の友人もこれで失敗して、結局午後まで待つ羽目になったんですよ…。

栃木県運転免許センターへのアクセス方法

違反運転者や初回更新者の方は、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターまで行く必要があります。足利市からだと車で約45分~1時間程度。高速を使うなら北関東自動車道の足利インターから東北自動車道の鹿沼インターまで行き、そこから約8分です。

便利な直行バスサービスがある!

実は足利中央観光バスが運転免許センターへの直行バスを運行しているんです!片道1,100円で、予約制(乗車日の7日前から前日の19時まで)となっています。朝6時40分に足利中央観光バス前を出発して、東武足利市駅などを経由して8時30分頃に免許センターに到着します。

帰りのバスは13時30分と16時30分の2便あるので、講習の長さに合わせて選べるのが嬉しいですね。電話予約(0284-20-1211)が必要なので、忘れずに!

運転免許センターは予約制になった!

2025年から栃木県運転免許センターでの更新手続きが予約制になりました。70歳未満で更新期間に入っている方が対象で、更新連絡書(ハガキ)が届いてから栃木県の電子申請システムで予約を入れます。日曜日も更新できるようになったのは嬉しいポイントですが、事前予約が必須なので注意してください。

最新!マイナ免許証とオンライン講習について

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化「マイナ免許証」の運用が始まりました!これがまた便利で、オンライン更新時講習が自宅で受けられるようになったんです。優良運転者なら30分、一般運転者なら60分の講習を、好きな時間にスマホやパソコンで受講できます。

しかも手数料も安くなって、マイナ免許証のみなら更新手数料が2,100円(通常の免許証は2,850円)、オンライン講習の手数料も200円(対面講習は優良500円、一般800円)とかなりお得です。ただし、違反運転者や初回更新者はオンライン講習の対象外なので、従来通り対面での講習となります。

免許更新に必要な持ち物と手数料

更新に行く前の準備、大丈夫ですか?忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックリストを確認しましょう。

必要書類チェックリスト

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証の場合は両方)
  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 手数料(現金で用意)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • 認知機能検査結果通知書(75歳以上の方)

写真は現地で撮影してもらえるので持参不要です!これ意外と知らない人が多くて、自分も最初は証明写真を撮りに行っちゃいました(笑)。

2025年4月改定の最新手数料

手数料が2025年4月に改定されました。通常の免許証のみの場合は更新手数料2,850円に講習手数料がプラスされます。

  • 優良運転者:合計3,350円(更新2,850円+講習500円)
  • 一般運転者:合計3,650円(更新2,850円+講習800円)
  • 違反・初回運転者:合計4,250円(更新2,850円+講習1,400円)

マイナ免許証にすると更新手数料が750円安くなるので、これを機に切り替えを検討するのもアリですね。

混雑を避けるベストタイミング

足利警察署での更新なら、火曜日から木曜日の午前中がおすすめです。月曜日と金曜日は混む傾向があるので、可能なら避けた方がいいでしょう。特に受付開始直後の8時30分と13時は講習を受ける人たちで窓口が混雑するので、30分ほどずらして行くとスムーズです。

意外と穴場なのが昼休みの時間帯(12時~13時)。みんなが昼食に出かけるタイミングなので、待ち時間が短くなることが多いんです。自分もこの時間帯を狙って行ったら、ほとんど待たずに手続きできました♪

高齢者の免許更新について

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。足利市内では足利自動車教習所(大月町)や東足利自動車教習所(花園町)で受講できます。講習は予約制で、更新期間の2~3か月前には予約を入れておくのがベストです。

75歳以上の方はさらに認知機能検査も必要になります。検査結果によっては医師の診断書が必要になることもあるので、早めの準備が大切ですね。うちの親父も去年75歳になって、認知機能検査を受けてきましたが、「思ったより簡単だった」と言ってました。

免許更新を忘れてしまったら?

「やばい!更新期限過ぎちゃった!」って経験、ありませんか?実は自分の兄がまさにこれをやらかしまして…。でも大丈夫、まだ諦める必要はありません!

失効後6か月以内なら、適性検査(視力検査など)を受けるだけで免許を再取得できます。ただし、優良運転者の資格はリセットされて一般運転者になってしまうので要注意です。6か月を超えると仮免許からやり直しになってしまうので、気づいたらすぐに手続きしましょう。

失効した場合の手続きは運転免許センターでのみ可能で、警察署では受け付けていません。必要書類も通常の更新とは異なるので、事前に電話(0289-76-0110)で確認することをおすすめします。

更新時講習の内容と心構え

講習時間は優良運転者30分、一般運転者1時間、違反・初回運転者2時間です。最近の講習では、あおり運転の厳罰化やながら運転の取り締まり強化など、重要な法改正について詳しく説明してくれます。

自分も前回の更新時、「自転車の取り締まりがこんなに厳しくなってたの!?」って驚きました。青切符制度が導入されて、自転車でも信号無視や一時不停止で反則金を取られるようになったんですよ。息子が中学生で自転車通学してるので、しっかり伝えておきました。

足利市民だけの裏ワザ情報

ここだけの話ですが、足利市民なら知っておきたい裏ワザがあります。更新期間は誕生日の前後1か月間ですが、誕生日前に更新することをおすすめします。なぜかというと、誕生日を過ぎてから更新すると、次回の更新が1年早まってしまうからです。

また、足利警察署での更新で免許証が交付されるまでには約30日かかりますが、希望すれば郵送(有料)での受け取りも可能です。仕事で平日に警察署に行けない人にはありがたいサービスですよね。

まとめ:足利市での免許更新を成功させるポイント

足利市で免許更新をスムーズに済ませるためのポイントをまとめると、まず自分が優良運転者かどうかを確認すること。優良運転者や一般運転者なら足利警察署で手続きできるので楽チンです。違反運転者や初回更新者は運転免許センターまで行く必要がありますが、直行バスを使えば意外と簡単に行けます。

2025年から始まったマイナ免許証とオンライン講習も魅力的な選択肢です。手数料も安くなるし、自宅で講習が受けられるのは本当に便利。これからの時代はこういうデジタル化がどんどん進んでいくんでしょうね。

必要書類の準備、混雑を避ける時間帯の選択、そして何より更新期限を忘れないこと。これらのポイントを押さえておけば、免許更新もそんなに面倒じゃありません。むしろ講習で新しい交通ルールを学べる良い機会だと思って、前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか?

「継続は力なり」- 住岡夜晃

免許更新も継続的な安全運転の一環です。面倒だと思わずに、これからも安全運転を続けるための大切な手続きとして、しっかりと済ませてくださいね。みなさんの免許更新がスムーズに終わることを願っています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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