みなさん、こんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。最近、円安が落ち着いてきて「そろそろ海外旅行でも行きたいなぁ」なんて考えている人も多いんじゃないですか?自分も先日、妻から「来年の夏休みはハワイでも行こうか」と言われて、慌ててパスポートの有効期限をチェックしたら、なんと切れてました(笑)。というわけで今回は、足利市でパスポートを申請する方法について、実際に自分が調べて分かったことをドーンとご紹介します!
足利市のパスポート申請窓口はアピタの中にある!
まず最初に、足利市でパスポートが申請できる場所ですが、市役所じゃないんです!足利市行政サービスセンター(アピタ・コムファースト専門店街2階)でのみ手続きができます。住所は栃木県足利市朝倉町245番地です。
営業時間は年末年始(12月29日~1月3日)を除くアピタ・コムファーストの開店日すべて、午前10時から午後7時までとなっています。土日も開いているから、会社員の自分みたいに平日休みが取りにくい人には本当にありがたいですよね♪駐車場も1,500台分あって無料なので、車で行っても安心です。
ただし、午後3時以降の申請については翌開所日受付分の取り扱いになるので、急いでいる人は早めに行くのがおすすめです。また、土曜日・日曜日・祝日は栃木県旅券センターが休業のため、居所申請や紛失・破損など一部取り扱えない業務があるので注意してくださいね。
パスポート申請に必要な書類をしっかり準備!
足利市でパスポートを申請する際に必要な書類、これがけっこう多いんです。でも大丈夫!ひとつずつ確認していけば、意外と簡単に揃えられますよ。
基本的な必要書類
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通)
- 写真(1枚)
- 本人確認書類
- 前回取得したパスポート(有効期限内の場合は必須)
申請書は足利市行政サービスセンターの窓口でもらえますし、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。戸籍謄本は発行から6か月以内のものが必要なので、古いものを持っている人は新しく取り直してくださいね。最近はコンビニ交付もできるようになって便利になりました。
写真の規格はかなり厳格!
パスポート用の写真って、規格がめちゃくちゃ厳しいんです。縦4.5センチ×横3.5センチで、6か月以内に撮影したものじゃないとダメです。背景は無地の白か薄い青じゃないと受け付けてもらえません。
足利市内だと、カインズホーム足利大月店やヤオコー足利店に証明写真機「Ki-Re-i」が設置されています。また、カメラのキタムラ足利南店でもパスポート用の写真撮影をしてもらえますよ。値段は証明写真機なら800円程度、写真館なら1,500円くらいが相場です。
本人確認書類について
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカード(写真付き)などの顔写真付きのものなら1点でOKです。健康保険証など顔写真がないものの場合は2点必要になります。中学生以下で本人確認書類が用意できない場合は、親権者の本人確認書類で代用できます。
手数料と受け取りまでの流れ
2025年3月24日から手数料が改定!
パスポートの発給手数料ですが、2025年3月24日申請分から県手数料が変更になります。
| 種類 | 改定前 | 改定後(書面申請) |
|---|---|---|
| 10年用 | 16,000円 | 16,300円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 | 11,300円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 | 6,300円 |
手数料は収入印紙と栃木県収入証紙で支払います。収入印紙は郵便局で、栃木県収入証紙はファミリーマートやローソンの一部店舗で購入できます。アピタ・コムファースト1階のインフォメーションセンターでも取り扱っているので便利です。
申請から受け取りまでの日数
令和7年3月24日以降の申請分から、国立印刷局でパスポートを集中作成することになったため、申請から交付まで最短で11日間(土曜日、日曜日、祝日、年末年始は日数に含まれません)かかるようになります。以前より日数がかかるようになったので、海外旅行の予定がある人は早めの申請がおすすめです!
受け取りは必ず本人が!
ここが重要なポイントなんですが、パスポートの受け取りは年齢に関わらず必ず本人が窓口に行かなければいけません。代理人による受け取りはできないんです。未成年の子どもでも、乳幼児でも本人が行く必要があるので、うちの息子のパスポートを作る時も一緒に連れて行きました。
受け取りの際は、申請時にもらった旅券引換書(受理票)と手数料分の収入印紙・栃木県収入証紙を持参します。交付予定日から6か月以内に受け取らないと失効してしまい、失効後5年以内に再度申請する場合は通常より6,000円高くなってしまうので注意してください。
足利市民が知っておくべき便利情報
混雑を避けるベストタイミング
年間を通じて、3月下旬から5月上旬(春休み・ゴールデンウィーク前)、6月下旬から8月中旬(夏休み・お盆休暇前)、12月(年末前)は特に混雑します。また、土日祝の10時から17時も混雑しやすいそうです。
平日なら月曜日と金曜日は混みやすく、火曜日から木曜日の午後2時から4時頃が比較的空いているとのことです。混雑状況は足利市のホームページでリアルタイムに確認できるので、出かける前にチェックするといいですよ。
アクセス方法
アピタ・コムファーストへのアクセスは、東武伊勢崎線「東武和泉駅」から徒歩約10分、JR両毛線「足利駅」から徒歩約30分(車で10分)です。バスを利用する場合は、足利市生活路線バス「アピタ前」で下車してすぐです。
申請前のチェックリスト
足利市でパスポート申請をスムーズに進めるために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
- 戸籍謄本は6か月以内のものか
- 写真は規格に合っているか(縦4.5cm×横3.5cm、背景は無地)
- 本人確認書類は有効期限内か
- 申請書の記入漏れはないか
- 手数料分の収入印紙と栃木県収入証紙を用意したか
- 午後3時以降の申請は翌日扱いになることを理解しているか
未成年者の申請で注意すること
18歳未満の未成年者がパスポートを申請する場合は、法定代理人(親権者または後見人)の同意が必要です。申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に署名をもらってください。15歳未満の場合は本人による申請はできず、法定代理人が代理で申請する必要があります。
でも受け取りは必ず本人が行かなければならないので、学校を早退させたり、休日を利用したりする必要があります。うちも息子のパスポートを作る時は、土曜日に一緒に行きました。
足利市から成田空港へのアクセス
パスポートを手に入れたら、いよいよ海外旅行の計画です!足利市から成田空港までは、東武伊勢崎線と京成線を乗り継いで約2時間30分から3時間、運賃は約2,200円から3,500円です。朝5時台から電車があるので、早朝のフライトにも間に合います。
高速バスも運行していて、成田空港から足利・佐野行きの便があります。荷物が多い時や、乗り換えが面倒な時は高速バスもおすすめですよ。
パスポート申請にまつわる豆知識
ちょっとした豆知識ですが、パスポートの有効期限が1年未満になると、切替申請ができるようになります。海外旅行の予定がある人は、早めの更新がおすすめです。また、結婚や離婚で苗字が変わった場合は、記載事項変更申請(6,300円)か、新規申請のどちらかを選べます。
それと、栃木県では令和8年3月末で収入証紙を廃止することが決まっているので、今後は支払い方法が変わるかもしれません。最新情報は足利市のホームページでチェックしてくださいね。
「人生は一度きりの旅である。だから、できるだけ多くの場所を見て、多くの経験をしなさい」
– ダライ・ラマ14世
というわけで、足利市でパスポートを申請する方法について詳しくお伝えしました。アピタの中にある行政サービスセンターなら、買い物ついでにサクッと申請できるのが本当に便利ですよね。みなさんも早めにパスポートを取得して、ワクワクする海外旅行の計画を立ててみませんか?自分も次の家族旅行が今から楽しみです!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















